職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

教育学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

社会科教育学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:地域づくりの担い手育成を目指した社会科主権者教育プログラムの開発・実践

    研究課題概要:本研究は、幼児から青年までの各発達段階に応じた主権者教育プログラムとそれを効果的に運用するシステムを開発し、全国各地での実践を通してその有効性を実証し、地域づくりの担い手としての自覚と資質を備えた主権者を育成するための教育の充実・発展に寄与しようとするものである。

  • 研究課題名:社会系教科における発達段階をふまえた小中高一貫有権者教育プログラムの開発研究

  • 研究課題名:複数性をキー概念とする政治的リテラシー育成小中一貫プログラムの開発研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:新版社会科教育学事典

    出版機関名:ぎょうせい

    発行日:2012年06月

    著者名:

    著書形態:その他

  • 会議名称:International Assembly of the National Council for the Social Studies Annual Conference

    開催期間:2013年11月

    題目又はセッション名:Developing the Student's Ability Deciding of the Government's Foreign Policy with East-Asian Neighboring Countries

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):Toshinori Kuwabara

  • 論文題目名:持続可能な社会の形成を目指した社会科教材開発の原理と方法

    掲載誌名:社会科教育研究113巻 (頁 72 ~ 83)

    発行年月:2011年09月

    著者氏名(共著者含):

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写真

氏名

桑原 敏典 (クワバラ トシノリ)

KUWABARA Toshinori

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)社会科教育学

(英)Social Studies

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:広島大学

    学校の種類:大学

    学部名:教育学部

    学科名:教科教育

    卒業年月:1990年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:広島大学

    研究科名:教育学研究科

    専攻名:教科教育

    修了課程:修士課程

    修了年月:1992年03月

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士 (Ph.D)

    学位の分野名:教育学 (Education)

    学位授与機関名:広島大学 (Hiroshima University)

    取得方法:論文

    取得年月:2002年02月

  • 学位名:修士

    学位の分野名:教育学 (Pedagogy)

    学位授与機関名:広島大学 (Hiroshima University)

    取得方法:課程

    取得年月:1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2013年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:広島大学

    経歴名:文部科学省内地研究員

    経歴期間:2001年09月 ~ 2002年03月

  • 所属(勤務)先:広島大学附属中学校・高等学校

    経歴名:教諭

    経歴期間:1995年04月 ~ 1997年03月

  • 所属(勤務)先:神奈川県立豊田高等学校

    経歴名:教諭

    経歴期間:1992年04月 ~ 1995年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 全国社会科教育学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:理事

    活動期間:

    活動内容:ReaD移行データ日付 : 1998-

  • 日本公民教育学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 社会系教科教育学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 中国四国教育学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本生活科・総合的学習教育学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学 (Pedagogy)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:地域づくりの担い手育成を目指した社会科主権者教育プログラムの開発・実践 (Developing and Practicing the Social Studies Voter Education Program)

    キーワード:主権者教育

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教科教育学

    専門分野(researchmap分類):教科教育

  • 研究課題名:社会系教科における発達段階をふまえた小中高一貫有権者教育プログラムの開発研究

    キーワード:有権者教育

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    専門分野(科研費分類):教科教育学

    専門分野(researchmap分類):教科教育

  • 研究課題名:複数性をキー概念とする政治的リテラシー育成小中一貫プログラムの開発研究 (Social Studies)

    キーワード:政治教育 (Social Studies)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):教育学

    専門分野(researchmap分類):教科教育

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:人権・同和教育BⅡ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:PBL特論Ⅷ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:PBL特論Ⅳ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:対話による社会参画入門(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:人権・同和教育AⅡ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:持続可能な社会の形成を目指した社会科教材開発の原理と方法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:社会科教育研究113巻 (頁 72 ~ 83)

    発行年月:2011年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:L.S.Levstikが示唆する社会科研究の方法論―質的研究法に焦点をあてて― ( Research Methods on Social Studies Education Employed by L.S.Levatik:Focusing on Qualitative Research)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:社会科教育論叢 ( Bulletin of Japanese Educational Research Association for The Social Studies) 48巻 (頁 3 ~ 10)

    発行年月:2012年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:科学的探求の論理に基づく校外学習の単元開発研究:中学校社会科・公民科小単元「森永ヒ素ミルク中毒事件」の開発を通して

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院教育学研究科研究集録

    発行年月:2013年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:社会科授業における学力としての意欲の位置づけとその育成方法 ―社会改善をめざす意欲の向上を目標とする授業実践の分析を通して―

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学教師教育開発センター紀要4巻 (頁 72 ~ 81)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):小山潤樹,桑原敏典

    共著区分:共著

  • 論文題目名:グローバル化を視点とするシティズンシップ教育の日中比較研究―中等公民教育に焦点をあてて―

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院教育学研究科研究集録157巻 (頁 9 ~ 22)

    発行年月:2014年11月

    著者氏名(共著者含):桑原敏典,李よう虹

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:新刊紹介『グローバル教育の理論と実践』

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:国際理解教育15巻 (頁 214 ~ 215)

    出版機関名:国際理解教育学会

    発行年月:2009年06月

    著者氏名(共著者含):桑原敏典

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:新版社会科教育学事典

    記述言語:日本語

    著書種別:著書・辞典

    出版機関名:ぎょうせい

    発行日:2012年06月

    著者名:

    著書形態:その他

  • 著書名:テキストブック中学校・高等学校公民教育

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:第一学習社

    発行日:2013年06月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:新社会科教育学ハンドブック

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:明治図書

    発行日:2012年04月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:混迷の時代!“社会科”はどこへ向かえばよいのか

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:明治図書出版

    発行日:2011年08月

    著者名:

    著書形態:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本社会科教育学会第64回全国研究大会

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:児童の発達を踏まえた法教育のあり方の研究-質問紙調査の結果を踏まえて-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本社会科教育学会第64回全国研究大会

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:ESDとしての社会科授業の原理と方法―意思決定のプロセスに着目した社会科授業改革

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Assembly of the National Council for the Social Studies Annual Conference

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:“Students should choose their own perspective after listening to my lecture”: The Challenges and Promises of Controversial Issue Instruction in Japan

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本教育心理学会総会

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:小学校における法教育の可能性を探る―法学・教育学・心理学の研究者の協同―

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:全国社会科教育学会第63回全国研究大会

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:社会参画を取り入れた社会科授業力育成プログラムの開発・実践―ティーチイン岡山」の取り組みを通して―

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 全国社会科教育学会

    役職・役割名:常任理事

    活動期間:2014年01月 ~ 2014年12月

  • 社会系教科教育学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2014年01月 ~ 2014年12月

  • 日本公民教育学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2014年01月 ~ 2014年12月

  • 日本教科教育学会

    役職・役割名:第39回全国研究大会実行委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2013年11月

  • CitizED

    役職・役割名:9th CitizED 東京大会準備委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2013年07月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:地域づくりの担い手育成を目指した社会科主権者教育プログラムの開発・実践

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:幼児から青年までの各発達段階に応じた主権者教育プログラムとそれを効果的に運用するシステムを開発し、全国各地での実践を通してその有効性を実証し、地域づくりの担い手としての自覚と資質を備えた主権者を育成するための教育の充実・発展に寄与しようとするものである。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:現代社会の課題を考 察する見方や考え方 を身に付けさせる公 民教育カリキュラム の再構築

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、急激な社会変動の中で公民教育の重要性が叫ばれる今日、小学校社会科・中学校社会科(公民的分)・高等学校公民科で展開される公民教育において、児童生徒に現代社会の課題を考察する見方や考え方を確実に身に付けさせるために、学校の公民教育カリキュラムはいかに再構築されるべきか、その原理と方法を明らかにすることにある。なお、本研究の最終成果は、社会変動に対応したユニークな公民教育実践を全国より集め、単なる実践集を作成することではない。日本公民教育学会が主導する本研究では、学会の社会的責任を念頭に置き、次期学習指導要領改訂に際して参考資料となるような、より具体的な公民教育カリキュラムの原理と方法を明らかにし、それを国内外に向けて積極的に発信することをねらいとしている。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:指導法と教科内容を統合した養成・研修一貫プログラムによる社会科授業力育成研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:小学校社会科授業の改善を目指し,養成から採用後の研修段階までの教員の成長を連続的・系統的に捉えなおしたうえで,社会科の教育法と教科専門の内容を効果的に統合し,教科教育学と専門社会諸科学の研究者のコラボレーションによる,養成―研修一貫の小学校教員社会科授業力育成プログラムを開発しようとするものである。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:複数性をキー概念とする政治的リテラシー育成小中一貫プログラムの開発研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:我が国の公民教育の改善を目指し、小・中学校の社会科授業で活用可能な政治的リテラシー育成プログラムを開発しようとするものである。プログラム開発に当たっては複数性をキー概念とし、特定の価値や理想を前提とするのではなく、多元社会において人々が討論を通して理想を追求する過程を政治と捉え、そのような活動に関わることができる有為な市民の育成を目標とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:法・心理・教育研究者の協同による小学生の発達段階に対応する法教育プログラム開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:立憲民主主義社会を担う子どもたちの法的資質の育成をめざし、法学、心理学、教育学の研究者が協同し、(1)小学生に育成すべき法的概念の明確化及び(2)小学生の法的発達の実態の把握にもとづいた(3)法的発達を促す小学校6年間の法教育プログラムの開発をめざすものである。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:(公財)民事紛争処理研究基金平成26年度研究助成金

    研究題目:「契約」概念を中核とする小中学生用紛争処理力育成プログラムの開発と実践

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:(公財)民事紛争処理研究基金

    研究内容:事業は、小中学生を対象とする紛争処理力育成のための教育プログラムを開発し、教育現場での実践しその効果を検証しようとするものである。教育プログラムの開発にあたっては、特に「契約」の概念に注目し、その概念を中核として個人間の契約に基づく関係がどのように成立し、それに伴ってどのような責任が発生するかということの理解をふまえたうえで、民事的な紛争を解決するためのスキルと態度の育成を目指す。

  • 資金名称:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科共同研究プロジェクト

    研究題目:社会科授業研究における教育実践学的方法論の構築と展開―PDCAに基づく授業理論の有効性の検証と社会科授業研究スタンダード開発―

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:兵庫教育大学連合学校教育学研究科

    研究内容:社会科授業研究における教育実践学的方法論の構築を目指して、PDCAに基づく授業理論の有効性の検証と社会科授業研究スタンダード開発を行う。

  • 資金名称:連合大学院プロジェクト研究N

    研究題目:社会科授業研究における教育実践学的方法論の構築と展開―PDCAに基づく授業理論の有効性の検証と社会科授業研究スタンダード開発―

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科

    研究内容:社会科授業研究の教育実践学的方法論を構築し、その実際を検証する。

  • 資金名称:連合大学院プロジェクト研究N

    研究題目:社会科授業研究における教育実践学的方法論の構築と展開―PDCAに基づく授業理論の有効性の検証と社会科授業研究スタンダード開発―

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科

    研究内容:社会科授業研究の教育実践学的方法論を構築し、その実際を検証する。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    研究費名:平成26年度大学機能強化戦略経費【戦略経費区分2】教育の推進テーマ2-1:教育改革の推進

    課題名:つながる力の育成を目指した社会参画型教育プログラム

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    研究費名:平成26年度 大学機能強化戦略経費【戦略経費区分5】社会貢献の推進テーマ5-2:学都構想推進支援

    課題名:岡山カルチャーゾーンの教育利用による学社連携の推進

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:アドミッションセンター運営委員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月