所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

歯科保存修復学分野

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

接着

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:コンポジットレジンの接着について

    研究課題概要:エナメル質、象牙質それぞれに対するコンポジットレジンの接着についての研究を行っており、主に汚染歯質に対しての接着強さについての研究で博士号を取得した。

  • 研究課題名:細菌付着抑制効果のある新規知覚過敏抑制材の開発

  • 研究課題名:抗菌性を有する新規知覚過敏抑制材の開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Biomimetic remineralization as a progressive dehydration mechanism of collagen matrices – Implications in the aging of resin–dentin bonds.

    掲載誌名:Acta Biomaterialia6巻 9号 (頁 3729 ~ 3739)

    発行年月:2010年09月

    著者氏名(共著者含):Kim YK, Mai S, Mazzoni A, Liu Y, Tezvergil-Mutluay A, Takahashi K, Zhang K, Pashley DH, Tay FR

  • 論文題目名:Immobilization of a phosphonated analog of matrix phosphoproteins within cross-linked

    掲載誌名:Acta Biomaterialia 7巻 1号 (頁 268 ~ 277)

    発行年月:2011年01月

    著者氏名(共著者含):Li-sha Gu, Young Kyung Kim, Yan Liu, Kei Takahashi, Senthil Arun, Courtney E. Wimmer,

  • 論文題目名:Bonding to NaOCl-treated Dentin: Effect of Pretreatment with Sodium Toluene Sulfinic Acid.

    掲載誌名:The Journal of Adhesive Dentistry14巻 2号 (頁 129 ~ 136)

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):

 

写真

氏名

髙橋 圭 (タカハシ ケイ)

TAKAHASHI Kei

所属専攻講座

岡山大学病院

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)接着

(英)bond strength

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:明海大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学科

    卒業年月:2003年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医歯薬学総合研究科

    専攻名:生体機能再生再建学 歯科保存修復学分野

    修了課程:博士課程

    修了年月:2009年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(歯学)

    学位の分野名:保存治療系歯学 (Preservative odontological therapy)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2009年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:ジョージア医科大学

    経歴名:研究員

    経歴期間:2009年12月 ~ 2010年02月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:コンポジットレジンの接着について

    キーワード:接着

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):保存治療系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯科材料 、歯と口腔の疾患の治療

  • 研究課題名:細菌付着抑制効果のある新規知覚過敏抑制材の開発

    キーワード:知覚過敏抑制材

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科材料

  • 研究課題名:抗菌性を有する新規知覚過敏抑制材の開発

    キーワード:知覚過敏抑制材

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科材料

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:臨床予備実習ならびに臨床実習

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    講義内容またはシラバス:歯科保存修復学分野を中心とした臨床予備実習ならびに臨床実習

  • 年度:2016年度

    科目名:臨床予備実習ならびに臨床実習

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    講義内容またはシラバス:歯科保存修復学分野を中心とした臨床予備実習ならびに臨床実習

  • 年度:2015年度

    科目名:臨床予備実習ならびに臨床実習

    担当期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    講義内容またはシラバス:歯科保存修復学分野を中心とした臨床予備実習ならびに臨床実習

  • 年度:2014年度

    科目名:臨床予備実習ならびに臨床実習

    担当期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    講義内容またはシラバス:歯科保存修復学分野を中心とした臨床予備実習ならびに臨床実習

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Biomimetic remineralization as a progressive dehydration mechanism of collagen matrices – Implications in the aging of resin–dentin bonds.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Biomaterialia6巻 9号 (頁 3729 ~ 3739)

    発行年月:2010年09月

    著者氏名(共著者含):Kim YK, Mai S, Mazzoni A, Liu Y, Tezvergil-Mutluay A, Takahashi K, Zhang K, Pashley DH, Tay FR

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Immobilization of a phosphonated analog of matrix phosphoproteins within cross-linked

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Biomaterialia 7巻 1号 (頁 268 ~ 277)

    発行年月:2011年01月

    著者氏名(共著者含):Li-sha Gu, Young Kyung Kim, Yan Liu, Kei Takahashi, Senthil Arun, Courtney E. Wimmer,

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Bonding to NaOCl-treated Dentin: Effect of Pretreatment with Sodium Toluene Sulfinic Acid.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Journal of Adhesive Dentistry14巻 2号 (頁 129 ~ 136)

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:上顎前歯部歯間離開を審美修復した症例 ( A Case of Esthetic Restorations for the Maxillary Anterior Teeth with Diastema)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:歯科審美 ( Japanese Journal of Dental Esthetics) 30巻 1号 (頁 20 ~ 22)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:象牙質知覚過敏抑制材塗布がレジン接着強さに及ぼす影響

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本接着歯学会誌33巻 4号 (頁 163 ~ 169)

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):高橋 圭, 西谷佳浩, 吉山昌宏

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第149回日本歯科保存学会

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:化学重合型接着材ボンドマーライトレスを用いたコンポジットレジン修復の窩洞適合性のSS-OCT評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第148回日本歯科保存学会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:SS-OCTを用いた象牙質知覚過敏抑制材の脱灰抑制効果の評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第148回日本歯科保存学会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:亜鉛ガラス含有グラスアイオノマーセメントによる根面う蝕抑制効果の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第148回日本歯科保存学会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:歯の色調とSS-OCT解析データの相関

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第36回日本接着歯学会

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:湿潤状態の象牙質に対する新規ワンステップボンディング材の接着強さ

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本歯科審美学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 日本歯科審美学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 日本歯科審美学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 第25回日本歯科審美学会

    役職・役割名:準備委員長

    活動期間:2014年04月 ~ 2014年11月

    活動内容:第25回日本歯科審美学会学術大会の準備委員長を務め、学術大会の準備ならびに取りまとめを行った

  • 第25回日本歯科審美学会学術大会

    役職・役割名:準備委員長

    活動期間:2013年08月 ~ 2014年03月

    活動内容:第25回日本歯科審美学会学術大会の準備委員長を務め、次期学会の準備ならびに取りまとめを行った

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:抗菌性を有する新規象牙質知覚過敏抑制材の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、象牙質知覚過敏抑制材で処理した象牙質に対する口腔内細菌の付着性に関する研究である。最近の象牙質知覚過敏抑制材の多くは、薄層被膜を形成することにより象牙細管開口部を封鎖し知覚過敏を抑制する材料が主流である。しかし、象牙質表層へのポリマーの沈着やモノマーが浸透して被膜が形成されることから、象牙質表層の物理化学的性状に変化をきたすことが考えられる。そこで本研究では、各種象牙質知覚過敏抑制材で処理した象牙質の表面性状を調査研究することにより、細菌付着抑制効果のある新規象牙質知覚過敏抑制材の開発を目的としている。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:抗菌性を有する新規象牙質知覚過敏抑制材の開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、象牙質知覚過敏抑制材で処理した象牙質に対する口腔内細菌の付着性に関する研究である。最近の象牙質知覚過敏抑制材の多くは、薄層被膜を形成することにより象牙細管開口部を封鎖し知覚過敏を抑制する材料が主流である。しかし、象牙質表層へのポリマーの沈着やモノマーが浸透して被膜が形成されることから、象牙質表層の物理化学的性状に変化をきたすことが考えられる。そこで本研究では、各種象牙質知覚過敏抑制材で処理した象牙質の表面性状を調査研究することにより、細菌付着抑制効果のある新規象牙質知覚過敏抑制材の開発を目的としている。