職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

整形外科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

外傷 、骨折

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:整形外科インプラントのMRI発熱予測システムの開発

    研究課題概要:MRI撮像において従来安全とみなされていた非磁性体金属でもインプラント発熱が生じることが分かってきた。高齢化に伴い整形外科インプラントが入った患者は増加しているため、臨床現場において整形外科インプラントが入った患者のMRI撮像は避けて通れなくなっている。しかしどのインプラントがどの程度の磁場まで安全なのかはいまだ不明である。我々の目的は安全なMRI撮像のために、インプラントのMRI発熱予測システムを開発することである

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Efficacy of low-intensity pulsed ultrasound treatment for surgically managed fresh diaphyseal fractures of the lower extremity: multi-center retrospective cohort study.

    掲載誌名:J Orthop SciVol.18巻 (3)号 (頁 410 ~ 418)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):Kinami Y, Noda T, Ozaki T

  • 会議名称:第87回日本整形外科学会学術総会

    開催期間:2014年05月

    題目又はセッション名:教育研修講演46: ロッキングプレート -現在、そして未来-

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):野田 知之

  • 会議名称:第87回日本整形外科学会学術総会

    開催期間:2014年05月

    題目又はセッション名:整形外科外傷教育をどうすべきか 岡山大学の取り組み

    発表形態:シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)

    発表者名(共同発表者含):野田 知之 、島村 安則、尾﨑 敏文、木浪 陽、佐藤 徹

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写真

氏名

野田 知之 (ノダ トモユキ)

NODA Tomoyuki

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)外傷 、骨折

(英)Trauma, fracture

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:整形外科学 (Orthopaedic surgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:2000年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2018年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:整形外科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2010年09月 ~ 2017年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山済生会総合病院

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:2003年04月 ~ 2005年12月

  • 所属(勤務)先:Freiburg大学(Freiburg, Germany)

    経歴名:AO財団 fellow shipにて研修渡航

    経歴期間:2003年02月 ~ 2003年03月

  • 所属(勤務)先:赤穂中央病院

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:1999年04月 ~ 2003年03月

  • 所属(勤務)先:香川県立中央病院

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:1997年01月 ~ 1999年04月

  • 所属(勤務)先:厚生年金高知リハビリテーション病院

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:1994年04月 ~ 1996年12月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 整形外科学 (Orthopaedic surgery)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:整形外科インプラントのMRI発熱予測システムの開発

    キーワード:MRI, 発熱, インプラント

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学技術振興調整費

    研究期間:2015年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):整形外科学

    専門分野(researchmap分類):運動器系の医学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:生体材料学

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:The early arthroscopic pullout repair of medial meniscus posterior root tear is more effective for reducing medial meniscus extrusion

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama73巻 6号 (頁 503 ~ 510)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):Kamatsuki Y,Furumatsu T,Miyazawa S,Kodama Y,Hino T,Okazaki Y,Masuda S,Okazaki Y,Noda T,Yamakawa Y,Tetsunaga T,Ozaki T

    共著区分:共著

  • 論文題目名:THA 後の骨盤骨折に対して一期的に骨接合術と再置換術を施行した2例

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本人工関節学会誌49巻 (頁 277 ~ 278)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):遠藤 裕介,山田 和希,野田 知之,三喜 知明,鉄永 智紀,河村 涌志,尾﨑 敏文

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Calcaneal insufficiency fractures following total knee arthroplasty: Classification and clinical findings

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Injury50巻 12号 (頁 2339 ~ 2345)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):Yamamoto N,Tsukada S,Kawai J,Ueda D,Noda T,Ozaki T

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Clinical outcomes of treatment with locking compression plates for distal femoral fractures in a retrospective cohort

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Orthopaedic Surgery and Research14巻 1号 (頁 384)

    発行年月:2019年11月

    著者氏名(共著者含):Kiyono M,Noda T,Nagano H,Maehara T,Yamakawa Y,Mochizuki Y,Uchino T,Yokoo S,Demiya K,Saiga K,Shimamura Y,Ozaki T

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Comparison of the postoperative analgesic efficacies of intravenous acetaminophen and fascia iliaca compartment block in hip fracture surgery: A randomised controlled trial

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Injury50巻 10号 (頁 1689 ~ 1693)

    発行年月:2019年10月

    著者氏名(共著者含):Yamamoto N,Sakura S,Noda T,Nishiyama A,Dan'ura T,Matsui Y,Ozaki T

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:リハビリテーションを含めた多発外傷・骨盤骨折の治療戦略

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Clinical Rehabilitation28巻 7号 (頁 671 ~ 676)

    出版機関名:

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):山川 泰明,野田 知之,千田 益生

    共著区分:共著

  • 題目:重症骨盤外傷の根治手術1 - 骨盤輪骨折の手術

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:救急医学43巻 4号 (頁 419 ~ 426)

    出版機関名:

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):山川 泰明,野田 知之

    共著区分:共著

  • 題目:骨折内固定法の進歩と今後の展望

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:整形外科70巻 4号 (頁 361 ~ 366)

    出版機関名:

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):山川 泰明,野田 知之

    共著区分:共著

  • 題目:【総説】難易度の高い大腿骨転子部骨折の治療戦略 ー 医療安全に配慮した標準的治療法の習得 ー .

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:東海関節10巻 (頁 9 ~ 15)

    出版機関名:

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):野田 知之

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:私の治療 2019-20年度

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本医事新報社

    発行日:2019年07月

    著者名:山川 泰明,野田 知之

    著書形態:共著

  • 著書名:私の治療 2019-20年度

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本医事新報社

    発行日:2019年07月

    著者名:野田 知之

    著書形態:単著

  • 著書名:今日の治療指針 私はこう治療している

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医学書院

    発行日:2019年01月

    著者名:野田 知之

    著書形態:単著

  • 著書名:ナーシング・グラフィカEX 疾患と看護7 運動器

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2019年01月

    著者名:横尾 賢,野田 知之

    著書形態:共著

  • 著書名:Current Therapy

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:ライフメディコム

    発行日:2018年10月

    著者名:吉村 将秀、野田 知之、尾﨑 敏文

    著書形態:共著

    担当部分:インプラント周囲骨折 ー 増加する人工関節,骨折内固定材料周囲骨折 ー.

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第46回日本マイクロサージャリー学会学術集会

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:岡山大学病院における最近の重度下腿開放骨折に対する fix and flap の治療成績

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第52回中国・四国整形外科学会

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:寛骨臼骨折術後異所性骨化に対する骨化摘出・観血的授動術の治療経験

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第52回中国・四国整形外科学会

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:骨盤輪・寛骨臼骨折に対する 3D-CT ナビゲーションを用いた Iliosacral (IS) screw 刺入の精度に関する検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第52回中国・四国整形外科学会

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:距踵骨癒合症に対する手術治療成績

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第52回中国・四国整形外科学会

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:後脛骨筋が整復阻害因子となった右足関節開放脱臼骨折の1例

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本骨折治療学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年07月 ~ 継続中

  • 日本骨折治療学会

    役職・役割名:編集委員長

    活動期間:2009年07月 ~ 継続中

  • JABO(Japanese association of biological osteosynthesis)

    役職・役割名:世話人

    活動期間:2007年12月 ~ 継続中

    活動内容:骨折治療の教育・啓蒙。ワークショップの併催の全国的研修会の開催。

  • 骨盤・寛骨臼骨折研究会

    役職・役割名:代表世話人

    活動期間:2006年07月 ~ 継続中

    活動内容:症例検討会、研修講演の準備・調整。検討会運営にもあたっている。

  • 岡山骨折研究会

    役職・役割名:世話人

    活動期間:2006年01月 ~ 継続中