所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医学部・医学科・耳鼻咽喉・頭頸部外科学

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

耳鼻咽喉科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

聴器発生、真珠腫

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:聴器発生におけるアポトーシス

    研究課題概要:アポトーシスの聴器発生における発言についての研究を行っている。

  • 研究課題名:嗅覚

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:TUNEL staining of inner ear structures may reflect autolysis, not apoptosis.

    掲載誌名:Hearing research130巻 (頁 131-136 ~ )

    発行年月:1998年04月

    著者氏名(共著者含):Nishizaki K, Yoshino T, Orita Y, Nomiya S, Masuda Y

  • 論文題目名:Programmed cell death in the development of the mouse external anditory caral

    掲載誌名:Anatomical Record252巻 (頁 378-382 ~ )

    発行年月:1998年11月

    著者氏名(共著者含):Nishizaki K, Anniko M, Orita Y, Masuda Y, Yoshino T, Kanda S, Sasaki J

  • 論文題目名:The engraftment of transplanted bone marrow-derived cells into the olfactory epithelium.

    掲載誌名:Brain Research

    発行年月:2005年08月

    著者氏名(共著者含):Tsujigiwa H, Nishizaki K, Teshima T, Takeda Y, Yoshinobu J, Takeuchi A, Orita Y, Sugata Y, Nagatuka H, Nagai N

 

写真

氏名

西﨑 和則 (ニシザキ カズノリ)

NISHIZAKI Kazunori

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)聴器発生、真珠腫

(英)Ear development, Cholesteatoma

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1979年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士

    学位の分野名:Medical

    学位授与機関名:

    取得方法:論文

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:スウェーデン国ウプサラ大学 (Uppsala University)

    経歴名:客員研究員

    経歴期間:1993年06月 ~ 1999年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医試験委員会 /  日本国 ( 2010年09月 ~ 2013年08月 )

    役職・役割名:副委員長

    活動期間:2010年09月 ~ 2013年08月

    活動内容: :日本耳鼻咽喉科学会専門医試験の実施

  • 日本耳科学会 /  日本国 ( 1982年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2000年01月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本耳鼻咽喉科学会 /  日本国 ( 1979年10月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:1997年06月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本耳鼻咽喉科学会 /  日本国 ( 1979年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2008年06月 ~ 2014年05月

    活動内容:理事として、保険医療、専門医制度、広報の各委員会に関与した。

  • 日本平衡神経学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 耳鼻咽喉科学 (Otorhinolaryngology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:聴器発生におけるアポトーシス (apoptosis of the development of the ear)

    キーワード:聴器,アポトーシス (ear,apoptosis)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):耳鼻咽喉科学 、解剖学一般(含組織学・発生学)

    専門分野(researchmap分類):耳鼻咽喉科学

  • 研究課題名:嗅覚 (olfactory)

    キーワード:再生 (regeneration)

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):耳鼻咽喉科学

    専門分野(researchmap分類):耳鼻咽喉科学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:耳鼻咽喉科学

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:耳鼻咽喉科学

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:耳鼻咽喉科学(基本臨床実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:病態機構学総論

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:耳鼻咽喉・頭頸部外科学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:オフィスアワー

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:オフィスアワー

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:オフィスアワー

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:オフィスアワー

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:次世代シークエンサーを併用した難聴の遺伝学的検査が有用であった小児難聴の3例.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日遺伝カウンセリング会誌39巻 (頁 145 ~ 150)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):菅谷明子、片岡祐子、峠和美、假谷伸、前田幸英、大道亮太郎、佐藤吏江、西﨑和則

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Targeted PCR array analysis of genes in innate immunity and glucocorticoid signaling pathways in mice cochleae following acoustic trauma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Otol Neurotol39巻 (頁 e593 ~ e600)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Maeda Y, Kariya S, Omichi R, Noda Y, Sugaya A, Fujimoto S, Nishizaki K

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Canal wall-down procedure with soft posterior meatal wall reconstruction in acquired cholesteatoma: focus on postoperative middle ear status.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Otolarngol138巻 (頁 695 ~ 700)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Tachibana T, Kariya S, Orita Y, Nakada M, Makino T, Komatsubara Y, Matsuyama Y, Naoi Y, Nishizaki K

    共著区分:共著

  • 論文題目名:内視鏡手術で摘出した蝶形骨洞線維性骨異形成症例.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日鼻科会誌57巻 (頁 138 ~ 144)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):浦口健介、牧原靖一郎、内藤智之、假谷伸、中川隆之、岡野光博、西﨑和則

    共著区分:共著

  • 論文題目名:2015~2016年のムンプス流行時に発症したムンプス難聴症例の全国調査.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日耳鼻会報121巻 (頁 1173 ~ 1180)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):守本倫子、益田慎、麻生伸、樫尾明憲、神田幸彦、中澤操、森田訓子、中川尚志、西﨑和則

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:中枢性聴覚機能検査の有用性.

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:ラウンドミラー35巻 (頁 11 ~ 12)

    出版機関名:

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):西﨑和則

    共著区分:単著

  • 題目:新生児聴覚スクリーニングについて.

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:月間母子保健696巻 (頁 8)

    出版機関名:

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):片岡祐子、西﨑和則

    共著区分:共著

  • 題目:「教育パネル 専門医が知っておくべき扁桃病巣疾患の新展開」移植腎に再発したIgA腎症に対する扁桃摘出術.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:口咽科29巻 (頁 157 ~ 162)

    出版機関名:

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):土井彰、赤木博文、田村耕三、土山芳徳、西﨑和則

    共著区分:共著

  • 題目:両側性外耳道閉鎖症は手術をするか?―外耳道形成術を行う立場から―.

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:JOHNS31巻 12号 (頁 1717 ~ 1721)

    出版機関名:

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):西﨑和則

    共著区分:単著

  • 題目:耳鼻咽喉科の保険診療 現状の問題点と将来 診療.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日耳鼻会報118巻 8号 (頁 1087 ~ 1089)

    出版機関名:

    発行年月:2015年08月

    著者氏名(共著者含):西﨑和則

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:1336専門家による私の治療 2017-18年度版

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本医事新報社

    発行日:2017年07月

    著者名:西﨑和則

    著書形態:共著

    担当部分:∮18-5 小耳症・先天性外耳道閉鎖症.

  • 著書名:小児耳鼻咽喉科 第2版

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:金原出版

    発行日:2017年06月

    著者名:西﨑和則

    著書形態:共著

    担当部分:2小耳症・外耳道閉鎖症・外耳道狭窄症.

  • 著書名:改訂第2版イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 耳・鼻編

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:東京医学社

    発行日:2017年04月

    著者名:西﨑和則

    著書形態:共著

    担当部分:3.外耳道操作 6)外耳道閉鎖症の手術.

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Auris Nasus Larynx

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:International Pediatric Otolaryngology

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:岡山医学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:International Pediatric Otolaryngology

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:岡山医学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:14件

    学術雑誌名:International Pediatric Otolaryngology

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:耳鼻臨床

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:ANL

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:耳鼻臨床

  • 年度:2017年度

    件数:2件

    学術雑誌名:ANL

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第28回日本耳科学会総会・学術講演会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:急性音響性難聴マウス蝸牛におけるケモカイン遺伝子群の発現

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第28回日本耳科学会総会・学術講演会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:当院で経験した悪性外耳道炎2例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第28回日本耳科学会総会・学術講演会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:特発性髄液耳漏の1例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第28回日本耳科学会総会・学術講演会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:NLRP3インフラマソームの誘導経路におけるマクロファージ遊走阻止因子の役割の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本鼻科学会総会・学術講演会

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:日本人ダニアレルギー性鼻炎患者における新規主要アレルゲンDer p 23感作状況の解析

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本耳鼻咽喉科学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2018年06月 ~ 2020年05月

    活動内容:理事として、乳幼児医療、保険医療、企画の各委員会に関与した。

  • 日本耳鼻咽喉科学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2018年06月 ~ 2020年05月

    活動内容:理事として、乳幼児医療、保険医療、企画の各委員会に関与した。

  • 日本耳鼻咽喉科学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2016年06月 ~ 2018年05月

    活動内容:理事として、乳幼児医療、保険医療の各委員会に関与した。

  • 日本小児耳鼻咽喉科学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2011年06月 ~ 2014年05月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本耳鼻咽喉科学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2011年04月 ~ 2016年05月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:嗅覚トレーニングによる再生嗅細胞軸索の嗅球糸球体におけるシナプス形成に及ぼす影響

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:我々は、嗅上皮性嗅覚障害に対する再生医療の可能性を検討してきた。嗅覚障害は嗅細胞が再生能を有することから時間の経過とともに自然治癒することが多いが、広範な嗅上皮障害で嗅組織幹細胞が消失した場合には、嗅覚障害が永続する。この病態に対する治療戦略として、1)嗅組織幹細胞の再生と2)再生した嗅細胞軸索が対となる嗅球糸球体に正しく投射し上位ニューロン(僧帽細胞)の樹状突起とシナプスを形成することが必要である。我々は、1)に対しては、骨髄移植により骨髄細胞が嗅組織幹細胞として取り込まれる可能性を示した。本研究では、2)に対する解決策として、再生した嗅細胞軸索が対となる嗅球糸球体においてシナプス形成を正しく行うためのOlfactory training(嗅覚刺激療法、嗅覚トレーニング)の有効性を検討する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:嗅覚トレーニングによる再生嗅細胞軸索の嗅球糸球体におけるシナプス形成に及ぼす影響

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:我々は、嗅上皮性嗅覚障害に対する再生医療の可能性を検討してきた。嗅覚障害は嗅細胞が再生能を有することから時間の経過とともに自然治癒することが多いが、広範な嗅上皮障害で嗅組織幹細胞が消失した場合には、嗅覚障害が永続する。この病態に対する治療戦略として、1)嗅組織幹細胞の再生と2)再生した嗅細胞軸索が対となる嗅球糸球体に正しく投射し上位ニューロン(僧帽細胞)の樹状突起とシナプスを形成することが必要である。我々は、1)に対しては、骨髄移植により骨髄細胞が嗅組織幹細胞として取り込まれる可能性を示した。本研究では、2)に対する解決策として、再生した嗅細胞軸索が対となる嗅球糸球体においてシナプス形成を正しく行うためのOlfactory training(嗅覚刺激療法、嗅覚トレーニング)の有効性を検討する。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:神経幹細胞を標的とした逆向性吻側移動経路を介した鼻腔内薬剤投与の有効性の検証

    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:独立行政法人日本学術振興会

    研究内容:自閉症改善を目指してオキシトシン点鼻剤による大規模臨床治験が2014年から開始され、脳組織への薬物投与ルートとして、鼻腔内投与が注目されている。鼻腔内から脳内への薬剤の移行経路は未解明であるが、血行性および血液脳関門の影響を受けにくい脳脊髄性、嗅神経を介する経路が考えられる。鼻腔内投与は経口投与に対して消化器での代謝を受けないこと、非経口投与に対しては侵襲が少ないことなどの優越性を示す。傍側脳室領域吻側移動経路逆行性に、選択的にほかの脳組織より傍側脳室領域へ浸透できれば、神経幹細胞を標的にした薬物治療を行える可能性がある。本研究では薬剤の鼻腔内投与による脳疾患の治療の可能性を追求する。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:神経幹細胞を標的とした逆向性吻側移動経路を介した鼻腔内薬剤投与の有効性の検証

    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:独立行政法人日本学術振興会

    研究内容:自閉症改善を目指してオキシトシン点鼻剤による大規模臨床治験が2014年から開始され、脳組織への薬物投与ルートとして、鼻腔内投与が注目されている。鼻腔内から脳内への薬剤の移行経路は未解明であるが、血行性および血液脳関門の影響を受けにくい脳脊髄性、嗅神経を介する経路が考えられる。鼻腔内投与は経口投与に対して消化器での代謝を受けないこと、非経口投与に対しては侵襲が少ないことなどの優越性を示す。傍側脳室領域吻側移動経路逆行性に、選択的にほかの脳組織より傍側脳室領域へ浸透できれば、神経幹細胞を標的にした薬物治療を行える可能性がある。本研究では薬剤の鼻腔内投与による脳疾患の治療の可能性を追求する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:骨髄移植による嗅覚中枢投射神経細胞の再生と嗅覚神経回路の再構築に関する研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:我々はすでに移植骨髄由来細胞が嗅上皮の嗅細胞に分化することを報告している。また、嗅球においてもIbal(神経膠細胞のマーカー)陽性GFP(ドナーマーカー)陽性細胞およびTBX21(僧帽細胞や房飾細胞のマーカー)陽性GFP陽性細胞を2重免疫染色で確認している。この実験の目的は、側脳室前方上衣下層(SVZ)に存在する神経幹細胞から再生分化した神経細胞が介在神経細胞として神経回路に組み込まれるダイナミックな神経組織である嗅球において、さらに高次嗅覚中枢に投射する僧帽細胞や房飾細胞(以後、投射神経細胞)を再生させ、嗅覚神経回路が再構築される機序を解明し、中枢性嗅覚障害に対する再生医療の糸口をつけることである。

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2016年12月

    講座等名:日本耳鼻咽喉科学会第107回香川県地方部会総会と学術講演会ならびに香川県耳鼻咽喉科医会総会

    講義題名:中枢性聴覚検査とその有効性

    主催者:日本耳鼻咽喉科学会香川県地方部会

    対象者:日本耳鼻咽喉科学会香川県地方部会会員

    開催地,会場:香川県、リーガホテル高松

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    岡山耳鼻咽喉科フォーラム2回、岡山頭頸部癌フォーラム1回、岡山感染治療研究会1回、岡山めまい1回、西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会1回を主催企画した。
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会4回
    岡山側頭骨副鼻腔解剖手術研究会1回を会長として主催した。

  • 年度:2017年度

    岡山耳鼻咽喉科フォーラム3回、岡山頭頸部癌フォーラム1回、岡山感染治療研究会1回、岡山めまい1回、西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会1回を主催企画した。
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会4回
    岡山側頭骨副鼻腔解剖手術研究会1回を会長として主催した。

  • 年度:2016年度

    岡山耳鼻咽喉科フォーラム3回、岡山感染治療1回、岡山めまい1回、西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会1回を主催企画した。
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会4回
    岡山側頭骨副鼻腔解剖手術研究会1回を会長として主催した。

  • 年度:2015年度

    岡山耳鼻咽喉科フォーラム1回、岡山感染治療1回、岡山感染免疫1回、岡山めまい1回、岡山ロイコトリエン1回、西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会1回を主催企画した。
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会4回
    岡山側頭骨副鼻腔解剖手術研究会1回を会長として主催した。

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山県新生児聴覚スクリーニング委員会

    役職:委員

    活動内容:岡山県で施行されている新生児聴覚スクリーニングについて

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会

    役職:会長・委員長

    活動内容:耳鼻咽喉科における岡山県での活動推進

  • 年度:2017年度

    名称:日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会

    役職:会長・委員長

    活動内容:耳鼻咽喉科における岡山県での活動推進

  • 年度:2016年度

    名称:日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会

    役職:会長・委員長

    活動内容:耳鼻咽喉科における岡山県での活動推進

  • 年度:2015年度

    名称:日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会

    役職:会長・委員長

    活動内容:耳鼻咽喉科における岡山県での活動推進

教育臨床 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    認定講習会の実績:第17回日耳鼻岡山地方部会学術講演会・総会
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会 4回
    岡山耳鼻咽喉科感染治療研究会
    岡山耳鼻咽喉科フォーラム 2回
    岡山頭頸部癌フォーラム
    岡山めまい研究会
    西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会

  • 年度:2017年度

    認定講習会の実績:第16回日耳鼻岡山地方部会学術講演会・総会
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会 4回
    岡山耳鼻咽喉科感染治療研究会
    岡山耳鼻咽喉科フォーラム 3回
    岡山頭頸部癌フォーラム
    岡山めまい研究会
    西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会

  • 年度:2016年度

    認定講習会の実績:第15回日耳鼻岡山地方部会学術講演会・総会
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会 4回
    岡山耳鼻咽喉科感染治療研究会
    岡山耳鼻咽喉科フォーラム 3回
    岡山めまい研究会
    西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会

  • 年度:2015年度

    認定講習会の実績:第14回日耳鼻岡山地方部会学術講演会・総会
    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会集談会 4回
    岡山耳鼻咽喉科感染治療研究会
    岡山耳鼻咽喉科フォーラム 1回
    岡山耳鼻咽喉科感染免疫研究会
    岡山ロイコトリエン研究会
    岡山めまい研究会
    西日本中部地区頭頸部腫瘍研究会

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外国人留学生数:1人

  • 年度:2017年度

    外国人留学生数:1人

  • 年度:2016年度

    外国人留学生数:1人

  • 年度:2015年度

    外国人留学生数:1人

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会長
    内山下こだま会顧問

  • 年度:2017年度

    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会長
    内山下こだま会顧問

  • 年度:2016年度

    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会長
    内山下こだま会顧問

  • 年度:2015年度

    日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会長
    内山下こだま会顧問

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:臨床系教授協議会

    役職:その他

    任期:2008年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:病院運営会議

    役職:その他

    任期:2000年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:先進医療委員会

    役職:その他

    任期:2008年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:病院運営会議

    役職:その他

    任期:2000年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:先進医療委員会

    役職:その他

    任期:2008年04月 ~ 継続中

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