所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院医歯薬学総合研究科 口腔生化学分野

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能系基礎歯科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

骨代謝研究

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:局所性RASにより産生されたアンジオテンシンIIの軟骨細胞に対する作用

    研究課題概要:アンジオテンシンIIは血圧を上昇させるホルモン用の作用がよく知られているが、近年局所で産生されるアンジオテンシンIIが局所特有の作用があることが明らかにされつつある。本研究は軟骨細胞におけるアンジオテンシンIIの新規な作用を明らかにすることを目的とする。

  • 研究課題名:骨細胞機能に与えるCCN2の役割

  • 研究課題名:低出力性超音波(LIPUS)による軟骨細胞に与える効果

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:CCN family protein 2 (CCN2) promotes the early differentiation, but inhibits the terminal differentiation of skeletal myoblasts.

    掲載誌名:J Biochem. 157巻 (頁 91 ~ 100)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Nishida, T., Kubota, S., Aoyama, E., Janune, D., Lyons, K. M., Takigawa, M.

  • 論文題目名:Impaired glycolytic metabolism causes chondrocyte hypertrophy-like changes via promotion of phospho-Smad1/5/8 translocation into nucleus.

    掲載誌名:Osteoarthritis Cartilage21巻 (頁 700 ~ 709)

    発行年月:2013年02月

    著者氏名(共著者含):Nishida T, Kubota S, Aoyama E and Takigawa M

 

写真

氏名

西田 崇 (ニシダ タカシ)

NISHIDA Takashi

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市鹿田町2-5-1 

(英)2-5-1 Shikatacho, Okayama-shi, Okayama 700-8558 Japan

研究室電話

(日)086-235-6646

(英)+81-86-235-6646

研究室FAX

(日)086-235-6649

(英)+81-86-235-6649

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)骨代謝研究

(英)bone biology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学

    卒業年月:1995年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:歯学研究科

    修了課程:

    修了年月:1999年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(歯学)

    学位の分野名:機能系基礎歯科学 (Functional basic odontology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2014年11月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学ロサンゼルス校整形外科 (Department of Orthopaedic Surgery, David Geffen School of Medicine at UCLA )

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2004年04月 ~ 2005年08月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際CCN研究会 (International CCN Society)  /  フランス共和国 ( 2015年01月 ~ 継続中 )

  • 日本CCNファミリー研究会 /  日本国 ( 2007年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会場の管理、運営

    活動期間:2007年10月 ~ 継続中

    活動内容:口演演者のPC操作及びtime keeper

  • 日本歯科基礎医学会 /  日本国 ( 1996年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年10月 ~ 継続中

  • 岡山歯学会 /  日本国 ( 1995年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2014年11月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能系基礎歯科学 (Functional basic odontology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯科学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:局所性RASにより産生されたアンジオテンシンIIの軟骨細胞に対する作用

    キーワード:軟骨細胞、アンジオテンシンII, 局所性RAS

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

  • 研究課題名:骨細胞機能に与えるCCN2の役割

    キーワード:骨細胞 破骨細胞形成 CCN2

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:ライフサイエンス基礎科学研究

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):運動器系の医学

  • 研究課題名:低出力性超音波(LIPUS)による軟骨細胞に与える効果

    キーワード:LIPUS CCN2/CTGF 軟骨細胞

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:委託研究

    研究期間:2013年09月 ~ 2016年11月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

  • 研究課題名:CCN2/CTGFの破骨細胞形成における役割

    キーワード:CCN2/CTGF 破骨細胞 DC-STAMP

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2009年03月 ~ 2010年09月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

  • 研究課題名:CCN2/CTGFはHIF1aを介してVEGFの発現レベルを制御する

    キーワード:CCN2/CTGF VEGF HIF1a 軟骨細胞

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2005年04月 ~ 2007年06月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • FD研修 分子イメージング シンポジウム  ( 2015年02月 )

  • FD研修 キックオフセミナー  ( 2015年02月 )

  • FD研修  ( 2014年07月 )

  • FD研修  ( 2014年07月 )

  • 教員研修(FD)  ( 2007年05月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:口腔生化・分子歯科学実習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:口腔生化・分子歯科学演習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:口腔生化・分子歯科学実習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:口腔生化・分子歯科学演習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:口腔生化・分子歯科学実習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:分子から生命体へ

    担当期間:2018年11月

    講義内容またはシラバス:近年の生命情報収集技術の飛躍的進歩は、累積する生命情報のビッグデータ化を招来した。そしてそれに伴う解析技術の進化により、「分子」から「生命体」に繋がる広大な時空間的ネットワークが漸く徐々に明らかになりつつある。本授業では具体的に特定の分子、もしくはその集合体から出発し、そこから広がる知見に基づいて生命体の本質を透視しうるような話題を提供し、受講者を次世代の研究マインドの覚醒へと導きたい。

  • 年度:2018年度

    科目名:自由研究演習I(研究室配属)

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    講義内容またはシラバス:各研究分野において学生が自ら実験研究を行う。研究目的とその意義の確認、実験方法の設定、得られた実験データの分析と考察などを行う。

  • 年度:2018年度

    科目名:早期見学実習

    担当期間:2018年07月

    講義内容またはシラバス:本講義は歯学部新入生に対し、医療における歯科医療の位置づけとその内容および化学としての歯科医療を包括的に理解させると共に医療人としての自覚を惹起させることを目的とする。

  • 年度:2018年度

    科目名:歯と骨の科学2

    担当期間:2018年05月

    講義内容またはシラバス:講義ではおもに口腔・顎顔面の骨および歯について,それらの肉眼ならびに組織構造,形成・発育,働き,咬み合わせ,疾患,治療,薬剤,人工材料等を多面的に紹介し健康維持の方策を考える。

  • 年度:2018年度

    科目名:チュートリアル1

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年06月

    講義内容またはシラバス:あるテーマに沿った課題を少人数に分けた学生グループに提示し、学生自身がその課題から問題点や疑問点を抽出し、各自で調査する。その結果を参考資料等を使って学生同士が発表し合い、相互理解を深める。この授業は自主性が求められるだけでなく、チューター(教官)とのふれあいが増し、有意義なものとなる。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    FD研修講演会に複数回参加した。また、歯学部のFD委員として全学のFD委員会に出席した。自分の受け持った実際の講義では膨大な情報量を簡潔にまとめた資料を作製し講義を行った。実習ではできるだけ少人数グループにして一人一人が十分に実習できるよう努めた。

  • 年度:2017年度

    FD研修講演会に複数回参加した。また、歯学部のFD委員として全学のFD委員会に出席した。自分の受け持った実際の講義では膨大な情報量を簡潔にまとめた資料を作製し講義を行った。実習ではできるだけ少人数グループにして一人一人が十分に実習できるよう努めた。

  • 年度:2016年度

    FD研修講演会に複数回参加した。その中にはCBT問題の作問に関するワークショップに参加し、CBT問題の採択率の向上に努めた。また、 自分の受け持った実際の講義では膨大な情報量を簡潔にまとめた資料を作製し講義を行った。実習ではできるだけ少人数グループにして一人一人が十分に実習できるよう努めた。

  • 年度:2015年度

    FD研修講演会に複数回参加した。その中にはワークショップ形式でチーム基盤型学習を体験、学習し、教育者としての能力及び技術向上に努めた。また、 自分の受け持った実際の講義では膨大な情報量を簡潔にまとめた資料を作製し講義を行った。実習ではできるだけ少人数グループにして一人一人が十分に実習できるよう努めた。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 7人 、(うち留学生数):2人

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 4人

  • 年度:2016年度

    博士論文指導学生: 0人

  • 年度:2015年度

    博士論文指導学生: 2人

教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    助成資金の名称:該当なし

    代表/分担別:代表者

  • 年度:2017年度

    助成資金の名称:該当なし

    代表/分担別:代表者

  • 年度:2016年度

    助成資金の名称:該当なし

    代表/分担別:代表者

  • 年度:2015年度

    助成資金の名称:該当なし

    代表/分担別:代表者

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    口腔生化学分野の学生実習において実習計画の立案、準備、実際の実習指導を行った。さらに、学生が能動的に学習するアクティブラーニングに積極的に関わった。早期見学実習では1年生が円滑に実習ができるよう懇切丁寧に指導を行った。学生に対する講義は膨大な量の学習内容をできるだけ整理して簡潔にまとめた資料を作製し、講義時間内で伝えるべき内容を講義できるよう十分に予習の時間をとった。学位審査は3人を受け持った。修士論文の査読を行った。さらに、FD研修会として多くの研修会に参加した。博士課程の大学院生が実験や学位審査に対して相談してきた時は率先してその問題解決に努力し、さらに、博士課程論文の作製に大いに貢献した。

  • 年度:2017年度

    歯学部のFD委員として全学のFD委員会に参加した。また、口腔生化学分野の学生実習において実習計画の立案、準備、実際の実習指導を行った。さらに、学生が能動的に学習するアクティブラーニングに積極的に関わった。早期見学実習では1年生が円滑に実習ができるよう懇切丁寧に指導を行った。学生に対する講義は膨大な量の学習内容をできるだけ整理して簡潔にまとめた資料を作製し、講義時間内で伝えるべき内容を講義できるよう十分に予習の時間をとった。学位審査は3人を受け持った。さらに、FD研修会として多くの研修会に参加した。博士課程の大学院生が実験や学位審査に対して相談してきた時は率先してその問題解決に努力し、さらに、博士課程論文の作製に大いに貢献した。

  • 年度:2016年度

    口腔生化学分野の学生実習において実習計画の立案、準備、実際の実習指導を行った。また、早期見学実習では1年生が円滑に実習ができるよう懇切丁寧に指導を行った。学生に対する講義は膨大な量の学習内容をできるだけ整理して簡潔にまとめた資料を作製し、講義時間内で伝えるべき内容を講義できるよう十分に予習の時間をとった。さらに、FD研修会として多くの研修会に参加した。博士課程の大学院生が実験や学位審査に対して相談してきた時は率先してその問題解決に努力し、さらに、常に相談できるように心がけた。

  • 年度:2015年度

    口腔生化学分野の学生実習および早期見学実習において実習計画の立案、準備、実際の実習指導を行った。また、学生に対する講義は膨大な量の学習内容をできるだけ整理して簡潔にまとめた資料を作製し、講義時間内で伝えるべき内容を講義できるよう十分に予習の時間をとった。さらに、FD研修会としてチーム基盤型学習(TBL)FDワークショップを始めとし、多くの研修会に参加し、TBLの実際の方法などについて学習した。また、チュートリアル教育においてチューターとして学生に接した。さらに、博士課程の大学院生が実験や学位審査に対して相談してきた時は率先してその問題解決に努力し、さらに、常に相談できるように心がけた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Roles of matricellular CCN2 deposited by osteocytes in osteoclastogenesis and osteoblast differentiation.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Sci. Rep.9巻 1号 (頁 10913 ~ )

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Nishida T, Kubota S, Yokoi H, Mukoyama M, Takigawa M.

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41598-019-47285-3.

  • 論文題目名:Circadian production of melatonin in cartilage modifies rhythmic gene expression.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Endocrinol.

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):Fu S, Kuwahara M, Uchida Y, Koudo S, Hayashi D, Shimomura Y, Takagaki A, Nishida T, Maruyama Y, Ikegame M, Hattori A, Kubota S, Hattori T.

    共著区分:共著

    DOI:10.1530/JOE-19-0022.

  • 論文題目名:Physiological role of urothelial cancer-associated 1 long noncoding RNA in human skeletogenic cell differentiation.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Cell. Physiol.233巻 6号 (頁 4825 ~ 4840)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Ishikawa T, Nishida T, Ono M, Takarada T, Ha N, Kurihara S, Furumatsu T, Murase Y, Takigawa M, Oohashi T, Kamioka H, Kubota S.:

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/jcp.26285.

  • 論文題目名:Metabolic regulation of the CCN family genes by glycolysis in chondrocytes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Cell Communication and Signaling12巻 (頁 245 ~ 252)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Sho Akashi,Takashi Nishida*,Abdellatif El-Seoudi,Masaharu Takigawa*,Seiji Iida*,Satoshi Kubota*

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s12079-017-0420-8

  • 論文題目名:Regulatory mechanism of CCN2 production by serotonin (5-HT) via 5-HT2A and 5-HT2B receptors in chondrocytes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS One12巻 11号

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Hori A, Nishida T, Takashiba S, Kubota S, Takigawa M.

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0188014

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:骨リモデリングにおける骨細胞の役割. ( The role of osteocytes in bone remodeling.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Clin. Calcium,27巻 (頁 23 ~ 29)

    出版機関名:

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):西田 崇、久保田聡、滝川正春 ( Nishida, T., Kubota, S., Takigawa, M.)

    共著区分:共著

    DOI:CliCa171216971703.

  • 題目:New functional aspects of CCN2 revealed by trans-omic approaches.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Oral Biosci.57巻 (頁 37 ~ 43)

    出版機関名:

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Kubota, S., Maeda-Uematsu, A., Nishida, T, Takigawa, M.

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Production of recombinant CCN2 protein by mammalian cells

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2016年10月

    著者名:Nishida T, Kubota S, Takigawa M.

    著書形態:共著

  • 著書名:In vivo evaluation of cartilage regenerative effects of CCN2 protein.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2016年10月

    著者名:Nishida T, Kubota S, Takigawa M.

    著書形態:共著

  • 著書名:Cell biological assays for measuring chondrogenic activities of CCN2 protein

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2016年10月

    著者名:Nishida, T., Kubota, S. and Takigawa, M.

    著書形態:共著

  • 著書名:CCN2による骨細胞機能を標的とした新規骨粗鬆症治療薬の開発 (Effect of CCN2 on the osteocyte function regulating the osteoclast formation and its possibility as a novel drug of osteoporosis)

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:科学研究費助成事業

    発行日:2016年05月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:セロトニン及びCCN2 刺激した関節軟骨細胞シートによる損傷関節軟骨の修復効果の検討

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:武田科学振興財団

    発行日:2016年05月

    著者名:西田 崇

    著書形態:単著

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:該当なし

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:該当なし

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:7件

    学術雑誌名:Journal of Cellular and Molecular Medicine
    Journal of Oral Biosciences
    Cell Biology and Toxicology
    Jornal of Cellular Communication
    岡山歯学会

  • 年度:2017年度

    件数:4件

    学術雑誌名:岡山歯学会誌
    JCCS
    DNA and cell biology
    Cell Biology International

  • 年度:2016年度

    件数:2件

    学術雑誌名:岡山歯学会誌

  • 年度:2015年度

    件数:3件

    学術雑誌名:J Cell Commun Signal
    J Oral Biosci
    岡山歯学会誌

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本軟骨代謝学会

    開催場所:大阪

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:軟骨細胞におけるAngiotensin IIの産生調節とその作用

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本軟骨代謝学会

    開催場所:大阪

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:軟骨細胞におけるCCNファミリー遺伝子のエネルギー代謝による制御

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:ORS Annual meeting

    開催場所:Austin, TX.

    開催期間:2019年02月

    題目又はセッション名:Regenerative repairing effect of low-intensity pulsed ultrasound (LIPUS) on meniscus.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:長鎖(約6kb)ssODNおよびCRISPER/Cas9を用いたヒト科霊長類特異的lncRNAのマウス受精卵へのエレクトロポレーションによる高効率ノックインの試み

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:軟骨細胞におけるCCNファミリー遺伝子のエネルギー代謝による制御

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 第10回日本CCNファミリー研究会

    役職・役割名:研究会実行委員

    活動期間:2018年08月

    活動内容:抄録集の作成及び学会内の会場予約、設営、学会の運営等を行った。

  • 第9回日本CCNファミリー研究会

    役職・役割名:研究会実行委員

    活動期間:2017年08月

    活動内容:学会内の会場予約、設営、学会の運営等を行った。

  • 第8回日本CCNファミリー研究会

    役職・役割名:研究会実行委員

    活動期間:2016年08月

  • 歯科基礎医学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本軟骨代謝学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:肥満による変形性関節症の発症機構の解明とCCN2によるその制御効果の検討

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肥満によって増加した脂肪細胞が分泌するアンジオテンシンIIの軟骨細胞に対する影響を調べ、変形性関節症(OA)の発症機構をこれまでと異なった視点で明らかにすることを目的とする。また、軟骨保護作用を持つCCN2がアンジオテンシンIIの作用を抑制するかどうかも解析する。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:内軟骨性骨形成と関節軟骨維持・再生を対象としたニュートリゲノミクス研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:エネルギー代謝産物がゲノム情報に影響を与えると同時にゲノム情報からのシグナル分子が代謝を制御するというニュートリゲノミクスという新しい概念を軟骨代謝研究に取り入れ、新たな観点から軟骨研究を問い直す研究課題である。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:CCN2の新ポテンシャル:ワーブルグ・エフェクター機能の検証

    研究期間:2017年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ワーブルグ効果は解糖を中心としたエネルギー代謝であるが、主に癌細胞に特徴的に見られており、その現象の意義を明らかにすることは癌治療の糸口になると期待される。本研究課題は解糖の活性維持に必須のCCN2のワーブルグ効果における作用機構の解明とCCN2を標的とした癌治療薬の解明を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:Rab14とCCN2による小胞輸送がマトリクス形成に及ぼす役割

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:CCN2が小胞輸送に関わるRab14と相互作用することで、細胞外基質タンパク質の分泌に影響を与え、ひいては軟骨細胞分化にも影響を与える。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:軟骨細胞の成長概日リズムとSOX9-ユビキチンガーゼとの関連

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:軟骨細胞内に存在する成長の概日リズムを制御する因子の同定とSOX9のユビキチン化分解に概日リズムがどのように関わっているかを明らかにする。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:武田科学振興財団研究奨励金

    研究題目:セロトニン及びCCN2による関節軟骨細胞の脱 抑制機構の解明とそれを応用した軟骨細胞シートによる関節軟骨組織の修復効果の検討

    研究期間:2013年06月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:関節軟骨組織は再生能力が乏しく、変形性関節症のような軟骨が破壊されてしまうと、ほとんど再生がおこらない。また近年iPS細胞の様に自分の細胞から多分化能を持つ細胞技術が生まれているが、まだまだ実用にはいくつものステップが必要である。本課題はセロトニンで刺激した軟骨細胞をシート状に培養し、破壊された軟骨が再生できるかを検討するものである。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:半月板の修復及び脂肪細胞分化抑制におけるLIPUSの効果の検討

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2018年09月 ~ 継続中

  • 研究題目:半月板の修復におけるLIPUSの効果の検討

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2017年09月 ~ 継続中

  • 研究題目:関節軟骨および半月板の修復におけるLIPUSの効果の検討

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年09月 ~ 継続中

  • 研究題目:LIPUS刺激に対する 軟骨細胞への影響

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2015年09月 ~ 2016年08月

    研究内容:低出力パルス超音波(LIPUS)は現在骨折治療に応用されているが、LIPUSが関節軟骨細胞に対してどのような効果があるかをCCN2の発現レベルを中心に解析し、変形性関節症においても有用であることを基礎レベルで解明する。

  • 研究題目:低出力性超音波(LIPUS)による軟骨細胞に与える効果

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2014年09月 ~ 2015年08月

    研究内容:低出力パルス超音波(LIPUS)は現在骨折治療に応用されているが、LIPUSが関節軟骨細胞に対してどのような効果があるかをCCN2の発現レベルを中心に解析し、変形性関節症においても有用であることを基礎レベルで解明する。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:半月板修復及び脂肪細胞分化抑制に与えるLIPUSの効果

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2018年09月 ~ 継続中

    研究内容:低出力性のパルス超音波(LIPUS)を実験的に損傷させたラット半月板に作用させ、半月板が修復されるかどうかを組織学的に検討する。また、脂肪前駆細胞にLIPUS処置を行い、脂肪細胞への分化誘導が抑制されるかを検討すると同時にそのメカニズムを解明する。

  • 研究題目:半月板修復に与えるLIPUSの効果

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2017年09月 ~ 継続中

    研究内容:低出力性のパルス超音波を実験的に損傷させたラット半月板に作用させ、半月板が修復されるかどうかを組織学的に検討する。

  • 研究題目:軟骨細胞分化に与えるLIPUSの影響

    共同研究区分:学内共同研究

    研究期間:2016年09月 ~ 継続中

    研究内容:低出力性の超音波を培養軟骨細胞に作用させ、軟骨細胞にどのような影響が見られるかをin vitroのアッセイ系を用いて解析する。

  • 研究題目:軟骨細胞分化に与えるLIPUSの影響

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2015年09月 ~ 2016年08月

    相手先機関名:伊藤超短波株式会社

    研究内容:低出力性の超音波を培養軟骨細胞に作用させ、軟骨細胞にどのような影響が見られるかをin vitroのアッセイ系を用いて解析する。

産学官連携等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    平成12年度から伊藤超短波株式会社と共同研究を行い、これまでに培養軟骨細胞を使った低出力性超音波(LIPUS)の影響を解析し、これまでの成果をまとめ、Osteoarthritis and Cartilageの学術雑誌に受理された。また、現在、ラットの半月板にメスで損傷を与え、LIPUSでそれを修復できるを解析し、Journal of Cellular Communicationに論文が受理された。さらに、脂肪細胞ねの分化抑制機構の解明にも取り組んでいる。

  • 年度:2017年度

    平成12年度から伊藤超短波株式会社と共同研究を行い、これまでに培養軟骨細胞を使った低出力性超音波(LIPUS)の影響を解析し、これまでの成果をまとめ、Osteoarthritis and Cartilageの学術雑誌に受理された。また、現在、ラットの半月板にメスで損傷を与え、LIPUSでそれを修復できるを解析している。さらに、ヒトの半月板細胞を用いてCCN2や半月板細胞のマーカー遺伝子の変化を解析している。

  • 年度:2016年度

    平成12年度から伊藤超短波株式会社と共同研究を行い、これまでに培養軟骨細胞を使った低出力性超音波(LIPUS)の影響を解析し、これまでの成果をまとめ、Osteoarthritis and Cartilageの学術雑誌に受理された。また、平行して動物実験でその効果を解析中している。さらに、ヒトサンプルを用いても解析中である。

  • 年度:2015年度

    平成12年度から伊藤超短波株式会社と共同研究を行い、これまでに培養軟骨細胞を使った低出力性超音波(LIPUS)の影響を解析してきた。現在はこれまでの成果をまとめ、Osteoarthritis and Cartilageの学術雑誌に論文を投稿中である。また、平行して動物実験でその効果を解析中している。さらに、ヒトサンプルを用いても解析中である。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術論文を毎年継続的に投稿・発表しているが、2018年は出版社からのresponseが悪く、論文の受理までに思いの外、時間を要してしまった。現在も別の論文を投稿・revise中である。学会発表も代表者としてだけでなく、大学院生の発表にも積極的に関わった。また、いくつかの学会では評議員も行っている。論文査読は依頼されれば、承諾するようにしており、2018年もいくつかの査読を行った。さらに2012年度から始めた外部の民間企業との共同研究は2016年にOsteoarthritis and Cartilageに、2018年にJournal of Cellular Communicationに論文が受理された。

  • 年度:2017年度

    学術論文を毎年継続的に発表している。2017年にはこれまでの実験プロトコル集をまとめた書籍が出版された。学会発表も代表者としてだけでなく、大学院生の発表にも積極的に関わった。また、いくつかの学会では評議員も行っている。論文査読は依頼されれば、承諾するようにしており、2017年もいくつかの査読を行った。さらに2012年度から始めた外部の民間企業との共同研究は2016年にOsteoarthritis and Cartilageに論文が受理され、現在、大学院生が動物モデルを用いたin vivo実験を行っており、共同研究は継続中である。

  • 年度:2016年度

    学術論文を毎年継続的に発表している。2015年度は著書を多数執筆し、2016年に印刷された。学会発表も研究代表者として数多く行っており、いくつかの学会では評議員も行っている。また、論文査読も積極的に行っている。さらに2012年度から始めた外部の民間企業との共同研究は2016年にOsteoarthritis and Cartilageに受理された。

  • 年度:2015年度

    学術論文を毎年継続的に発表し、2015年度は著書を多数執筆した。現在、著書は印刷中である。学会発表も研究代表者として国内外で数多く行っており、いくつかの学会では評議員も行っている。また、論文査読も積極的に行っている。さらに2012年度から始めた外部の民間企業との共同研究は2015年に論文にまとめ、現在、学術雑誌に投稿中である。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:20人

    開催日:2017年09月

    講座等名:第22回 ARCOCS seminer

    講義題名:骨李モデリングにおけるCCN2を介した骨細胞の役割

    開催地,会場:医歯薬融合型教育研究施設7 F ミーティングルーム

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:20人

    開催日:2016年01月

    講座等名:ARCOCS seminer

    講義題名:Physiological role of CCN2 in endochondral ossification

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:第10回日本CCNファミリー研究会

    役職:会員・委員

    活動内容:抄録集の作成及び研究会の口演会場の責任者として会の円滑な進行に心がけた。

  • 年度:2017年度

    名称:第9回日本CCNファミリー研究会

    役職:会員・委員

    活動内容:研究会の口演会場の責任者として会の円滑な進行に心がけた。

  • 年度:2016年度

    名称:第8回日本CCNファミリー研究会

    役職:会員・委員

    活動内容:研究会の口演会場の責任者として会の円滑な進行に心がけた。

  • 年度:2015年度

    名称:第7回日本CCNファミリー研究会

    役職:会員・委員

    活動内容:研究会の口演会場の責任者として会の円滑な進行に心がけた。

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外国人留学生数:1人

  • 年度:2016年度

    外国人留学生数:1人

  • 年度:2015年度

    外国人訪問者数:1人

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    他機関名:朝日医療大学校 歯科衛生学科

    活動内容:解剖学、生理学、生化学、薬理学を学習する前に人体を含めた生体の基礎知識を得ることを目的に1年生前期で生物学を担当した。また、教科書には書かれていない最新の研究成果を新聞等を引用して紹介した。

  • 年度:2017年度

    他機関名:朝日医療大学校 歯科衛生学科

    活動内容:解剖学、生理学、生化学、薬理学を学習する前に人体を含めた生体の基礎知識を得ることを目的に1年生前期で生物学を担当した。また、教科書には書かれていない最新の研究成果を新聞等を引用して紹介した。

  • 年度:2016年度

    他機関名:朝日医療大学校 歯科衛生学科

    活動内容:解剖学、生理学、生化学、薬理学を学習する前に人体を含めた生体の基礎知識を得ることを目的に1年生前期で生物学を担当した。また、教科書には書かれていない最新の研究成果を新聞等を引用して紹介した。

  • 年度:2015年度

    他機関名:朝日高等歯科衛生専門学校

    活動内容:解剖学、生理学、生化学、薬理学を学習する前に人体を含めた生体の基礎知識を得ることを目的に1年生前期で生物学を担当した。また、教科書には書かれていない最新の研究成果を新聞等を引用して紹介した。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    2018年度も朝日医療大学校の歯科衛生学科において15回の生物学の講義を行った。学生には教科書を補完するために要点をまとめたプリントを用意するだけでなく、最近のトピックスを講義に盛り込むため、新聞記事等を活用し、できるだけ最新の生物学の内容を講義した。また、 今年度も日本CCNファミリー研究会を開催し、口演発表した。

  • 年度:2017年度

    2017年度も朝日医療大学校の歯科衛生学科において15回の生物学の講義を行った。学生には教科書を補完するために要点をまとめたプリントを用意するだけでなく、最近のトピックスを講義に盛り込むため、新聞記事等を活用し、できるだけ最新の生物学の内容を講義した。また、 今年度も日本CCNファミリー研究会を開催し、シンポジストとして発表した。

  • 年度:2016年度

    2016年度も朝日医療大学校の歯科衛生学科において15回の生物学の講義を行った。学生には教科書を補完するために要点をまとめたプリントを用意し、スライドによる流し講義ではなく、できるだけ板書を心がけた。また、最近のトピックスを講義に盛り込むため、新聞記事等を活用して講義した。 共用試験歯学系CBTの作問の採択率を挙げるために、ワークショップに積極的に参加した。中国からの交換留学生を受入れた。

  • 年度:2015年度

    2015年度も朝日高等歯科衛生専門学校において15回の生物学の講義を行った。学生には教科書を補完するために要点をまとめたプリントを用意した。また、最近のトピックスを講義に盛り込むため、新聞記事等を活用して講義した。 共用試験歯学系CBTにおいてサイトマネージャーとして試験が円滑に運営されることに貢献した。

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:全学FD委員会
    安全衛生部会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:毎月のFD委員会の出席と部局への連絡等。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:全学FD委員会
    安全衛生部会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:毎月のFD委員会の出席と部局への連絡等。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:FD委員会
    安全衛生部会

    役職:委員

    任期:2014年10月 ~ 継続中

    貢献の実績:毎月のFD委員会の出席と部局への連絡等。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:安全衛生部会委員

    役職:委員

    任期:2014年06月 ~ 継続中

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:CBT実施担当委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯科用のCBTの作問とCBT合格のための講義を行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:チュートリアル1検討部会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:今年度は臨時でチューターとして活動した。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:公募問題作成部会委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:公募CBT問題の作成及びブラッシュアップを行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:国家試験対策部会委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:国家試験への対策と講義、総合歯学演習の歯学のまとめ試験問題の作成及び解説を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:国家試験対策委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:国家試験への対策と講義、総合歯学演習の歯学のまとめ試験問題の作成及び解説を行った。

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:分野別の早期見学実習において実習内容の立案、準備、指導を行った。チュートリアル1のチューターとして活動した。CBTの試験会場準備とCBT試験の監督として試験の円滑な運営に貢献した。CBT作問FD委員会に参加し、CBT問題の作問を行った。国試対策委員として国試模擬問題の作成と学生に対して補講等を行った。さらに、 課題研究セミナー及び修士論文審査においてコメンテーターを務めた。歯科基礎医学会の学部学生発表のサポートを行った。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:分野別の早期見学実習において実習指導を行った。CBTの試験会場準備とCBT試験の監督として試験の円滑な運営に貢献した。歯科用のCBT問題の作問を行った。国試対策委員として国試模擬問題の作成と学生に対して補講等を行った。さらに、 課題研究セミナーにおいてコメンテーターを務めた。部局内のRI実験施設の閉鎖による後片付け等を行った。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:分野別の早期見学実習において実習指導を行った。CBT試験では試験監督としてCBT試験の円滑な運営に寄与した。国試対策委員として国試模擬問題の作成と学生に対して補講等を行った。さらに、 課題研究セミナーにおいてコメンテーターを務めた。部局のRI実験室管理に携わった。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:チューター会議に参加し、学生が使用するシナリオ作成に関わった。また、チュートリアル1のチューターとして実際のチュートリアルを指導した。鹿田キャンパス見学では新入生に配布する資料の作製を行い、また、新入生に鹿田キャンパスを案内した。分野内の早期見学実習において実習内容を立案し、実施した。CBT試験ではサイトマネージャーを行い、CBT試験の円滑な運営に寄与した。国試対策委員として国試模擬問題の作製と学生に対して補講等を行った。さらに、分野内では教育関連、研究環境管理、研究関連事務等で貢献した。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:分野内業績管理

    役職:委員長

    貢献の実績:分野内の年間の業績を収集、管理している。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:組換えCCN2タンパク質の作製

    役職:委員長

    貢献の実績:本分野の主要テーマであるCCN2タンパク質を動物細胞から精製し、教室員に使用できるようにしている。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:分野内で作製した抗CCN2抗体の在庫および使用管理

    役職:委員長

    貢献の実績:分野内で作製した抗CCN2抗体の在庫及び使用に関して管理している。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:免税アルコール発注及び管理、事務手続き

    役職:委員長

    貢献の実績:免税アルコールの使用管理及びその発注と使用記録の事務手続きを行っている。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:分野内業績管理

    役職:委員長

    貢献の実績:分野内の年間の業績を収集、管理している。

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所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:口腔生化学分野が主体で行っている抄読会において大学院生にできるだけ質問し、その理解度を確認した。口腔生化、分子歯科学演習の発表会において学部学生に対して質問をし、理解度の定着を図った。学生実習はできるだけ少人数になるよう工夫し、学生全員が実習内容を十分に理解できるよう配慮した。 国家試験問題の模擬問題はできるだけ最新の内容を盛り込み、かつオリジナルの問題になるように心がけた。研究室内のディープフリーザーの割り当て管理を行っている。組換えDNA実験対策担当を行っている。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:口腔生化学分野が主体で行っている抄読会において大学院生にできるだけ質問し、その理解度を確認した。学部学生に関しては口腔生化、分子歯科学演習の発表会終了後に生化学に関連した国家試験問題を提示し、理解度の定着を図った。学生実習はできるだけ少人数になるよう工夫し、学生全員が実習内容を十分に理解できるよう配慮した。 国家試験問題の模擬問題はできるだけ最新の内容を盛り込み、かつオリジナルの問題になるように心がけた。学部生の講義用の備品等が無くならないように管理している。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:毎週末に実験室内の掃除及び実験室内の整理等を研究室全員で行っている。また、当番制で実験器具の洗浄等を行っているが、当番以外でも率先して洗浄等を行った。口腔生化学分野が主体で行っている抄読会において大学院生にできるだけ質問した。学部学生に関しては口腔生化、分子歯科学演習の発表会終了後に生化学に関連した国家試験問題を提示し、理解度の定着を図った。学生実習はできるだけ少人数になるよう工夫し、学生全員が実習内容を十分に理解できるよう配慮した。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:毎週末に実験室内の掃除及び実験室内の整理等を研究室全員で行っている。また、当番制で実験器具の洗浄等を行っているが、当番以外でも率先して洗浄等を行った。 口腔生化、分子歯科学演習では発表会終了後に生化学に関連した国家試験問題を提示し、理解度の定着を図った。学生実習はできるだけ少人数になるよう工夫し、学生全員が実習内容を十分に理解できるよう配慮した。

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    組換えタンパク質の作製を必要に応じて行っている。また、分野全体(自分以外も含めて)の業績を集め、管理し、大学院研究業績のデータベース化の作成を担当している。学生実習は第二基礎実習室だけでなく、第一基礎実習室も使用して、出来るだけ少人数のグループにして行っている。また、実習には前準備に2日間、実習本番に2日間、後片付けに1日間を要しており、万全の体勢で取り組んでいる。そのため、実習に対する学生の評価は十分に高い。歯学部のARCOCSの運営委員としてARCOCSセミナー等にできるだけ参加している。

  • 年度:2017年度

    毎月開催される全学のFD委員会に参加し、その情報を教授会に提供した。組換えタンパク質の作製を必要に応じて行っている。また、分野全体(自分以外も含めて)の業績を集め、管理している。学生実習は第二基礎実習室だけでなく、第一基礎実習室も使用して、出来るだけ少人数のグループにして行っている。また、実習には前準備に2日間、実習本番に2日間、後片付けに1日間を要しており、万全の体勢で取り組んでいる。そのため、実習に対する学生の評価は十分に高い。

  • 年度:2016年度

    毎月開催される全学のFD委員会に参加し、その情報を部局内に提供している。組換えタンパク質の作製及び分野全体(自分以外も含めて)の業績を集め、管理している。学生実習の期間は前準備に2日間、実習本番に2日間、後片付けに1日間を要しており、万全の体勢で実習に取り組んでいる。

  • 年度:2015年度

    組換えタンパク質や細胞に適した血清のロットチェックは基礎医学研究の遂行に非常に重要であると考える。分野内でのこれらの仕事に従事しており、分野内での管理、運営において評価に値すると思う。また、当研究室の研究活動を逐次、研究室の業績としてまとめ、科学研究費などの応募書類の作製に用いられている。学生実習の前準備に毎週2日間、実習に2日間、後片付けに1日間を要した。 推薦入試の試験監督及び面接、採点を行った。