所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院教育学研究科・教育心理学講座【研究室ホームページ:https://edu.okayama-u.ac.jp/~shinri/terasawa/】

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

教育心理学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

認知心理学、記憶と学習、教育工学、教育心理学:教育ビッグデータ、感覚記憶の超長期持続性、マイクロステップ計測技術、異種通信システム融合技術

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:マイクロステップ計測法による縦断的教育ビッグデータの収集

    研究課題概要: ホームページ:【https://edu.okayama-u.ac.jp/~shinri/terasawa/】 日常の自由なタイミングでなされる個人の膨大な学習履歴データを収集する場合、タイミングの違いが大きな誤差を生むため、成績の推定精度は極端に低くなる。そこで何万という学習とテストイベントの生起スケジュールを個別に、また個々の学習内容(eg.英単語)ごとに年単位で生成し、それに基づき個々のイベントを生起させ反応データを全て記録する、スケジューリング原理と技術を確立。一人一人の学習成績の上昇をきれいに描き出し、成績の変化予測を個別にフィードバックすることを可能にしている。

  • 研究課題名:異通信システムを融合させる通信原理

  • 研究課題名:記憶の超長期持続性

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:ビッグデータのスケジューリング技術により見えなかった"学習効果"を可視化

    掲載誌名:月刊J-LIS(地方公共団体情報システム機構)4号 (頁 32 ~ 37)

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):寺澤孝文

  • 論文題目名:教育ビッグデータの大きな可能性とアカデミズムに求められるもの -情報工学と社会科学のさらなる連携の重要性-

    掲載誌名:コンピュータ&エデュケーション(コンピュータ利用教育学会)38巻 (頁 28 ~ 38)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):寺澤孝文

 

写真

氏名

寺澤 孝文 (テラサワ タカフミ)

TERASAWA Takafumi

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)認知心理学、記憶と学習、教育工学、教育心理学:教育ビッグデータ、感覚記憶の超長期持続性、マイクロステップ計測技術、異種通信システム融合技術

(英)Cognitive Psychology, Memory and Learning,Education Technology,Educational Psychology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:筑波大学

    研究科名:心理学研究科

    専攻名:心理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1994年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(心理学)

    学位の分野名:認知心理学 (cognitive psychology)

    学位授与機関名:筑波大学 (University of Tsukuba)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院教育学研究科 (Okayama University Faculty of Education)

    経歴名:教授 (Professor)

    経歴期間:2008年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院教育学研究科

    経歴名:准教授

    経歴期間:2007年04月 ~ 2008年03月

  • 所属(勤務)先: 筑波大学心理学系 (University of Tsukuba, Assistant)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1995年04月 ~ 1997年09月

  • 所属(勤務)先:日本学術振興会 特別研究員

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:1992年04月 ~ 1994年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会 /  日本国 ( 2005年05月 ~ 継続中 )

  • 日本教育心理学会 /  日本国 ( 1988年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:機関誌編集委員

    活動期間:2005年01月 ~ 2006年12月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本心理学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本テスト学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 電子情報通信学会The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学 (Educational psychology)

  • 実験心理学 (Experimental psychology)

  • 教育工学 (Educational technology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 情報工学一般

  • 教育・社会系心理学

  • 実験系心理学

  • 人工知能

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:マイクロステップ計測法による縦断的教育ビッグデータの収集 (Identifying Learning Function on the basis of Micro-Step Estimation Method)

    キーワード:学習,記憶,ビッグデータ,縦断的データ (Learning,Memory,big data,longitudinal data)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):実験心理学 、教育工学

    専門分野(researchmap分類):教育工学 、教育・社会系心理学 、実験系心理学

  • 研究課題名:異通信システムを融合させる通信原理

    キーワード:紙媒体,インターネット,郵便システム,通信原理

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2011年05月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):情報サービス

    研究内容:現在の通信システムでは,各通信システムごとに決められているアドレスルールに則り,コンテンツに各システムのアドレスを付加させて通信がなされている。したがって,異なる通信システム間でコンテンツをやり取りするためには,アドレス情報の付け替えが必須であり,またそれらのアドレスはハードに固定されているため,固有の通信システムで使われるハードを持たないユーザ間で通信は難しい。その問題を根本的に解決し,異なる通信システム間,異なる媒体を使った通信原理を提案している。

  • 研究課題名:記憶の超長期持続性 (Super Long Retention of Memory)

    キーワード:記憶,知識,プライミング効果 (Memory,Knowledge,Priming Effect)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):実験心理学 、神経科学一般 、知能情報学

    専門分野(researchmap分類):実験系心理学

  • 研究課題名:記憶ベースのパターン認知 (Pattern Recognition based on Memory)

    キーワード:パターン認知,記憶,知識 (Pattern Recongtion,Memory,Knowledge)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):実験心理学 、情報学基礎 、知能情報学

    専門分野(researchmap分類):人工知能

  • 研究課題名:ニューロンレベルの認識理論

    キーワード:ニューロン,セルアッセンブリ,人工知能

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):神経科学一般 、情報学基礎

    専門分野(researchmap分類):広領域

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:教育心理学実験(2)

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:学習と記憶に関する実験(第31回~第40回)
    質問紙調査の実施とデータ分析(第41回~50回)
    集団に関する実験(第51回~第60回)

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育心理学演習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育心理学実験Ⅱ(心理学実験2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育心理学実験(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:学習意欲向上の原理と方法A(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:教育ビッグデータの大きな可能性とアカデミズムに求められるもの -情報工学と社会科学のさらなる連携の重要性-

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:コンピュータ&エデュケーション(コンピュータ利用教育学会)38巻 (頁 28 ~ 38)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):寺澤孝文

    共著区分:単著

  • 論文題目名:ビッグデータのスケジューリング技術により見えなかった"学習効果"を可視化

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:月刊J-LIS(地方公共団体情報システム機構)4号 (頁 32 ~ 37)

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):寺澤孝文

    共著区分:単著

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:朝日新聞(一面)

    番組名等及び内容:この学力 丸ごと分析

    報道年月日:2015年05月05日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:小学校で学ぶ思考スキルの体系化とその学習プログラムの開発および評価

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:縦断的大規模調査法を基礎とした因果推定研究の創出

    研究期間:2010年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:

 
 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:ダイバーシティ推進本部 次世代育成支援室長

    任期:2013年04月 ~ 2016年03月

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示