所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学病院・呼吸器・アレルギー内科

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

胸部腫瘍学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

呼吸器内科学,肺癌,胸部腫瘍学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名: 腫瘍免疫活性化遺伝子REICによる肺癌の革新的免疫療法の開発

    研究課題概要: EGFR 変異を有する肺癌は、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)に奏効するが、治癒することはない。免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の効果が乏しいことも、未解決の重要課題である。REIC遺伝子はがん細胞選択的に免疫原性細胞死を誘導し、同時に局所および全身的な腫瘍免疫の活性化を誘導する。 本研究では1. EGFR変異がどのように腫瘍免疫から逃避しているか? 2. REIC製剤はEGFR変異を有する肺癌の免疫原性の向上、腫瘍免疫の活性化を誘導するか? 3. REIC製剤と抗PD-1抗体の併用治療により革新的な抗腫瘍効果が得られるか?の検証行い、臨床開発へ橋渡しを行う。

  • 研究課題名:治癒を目指すための肺癌幹細胞を利用した次世代肺癌マウスモデルの基礎的臨床的検討

  • 研究課題名:遺伝子改変マウスを利用したEGFR遺伝子変異陽性肺癌の基礎的臨床的検討

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Phase III trial comparing docetaxel and cisplatin combination chemotherapy with mitomycin, vindesine, and cisplatin combination chemotherapy with concurrent thoracic radiotherapy in locally advanced non-small-cell lung cancer: OLCSG 0007.

    掲載誌名:J Clin Oncol 28巻 20号 (頁 3299 ~ 3306)

    発行年月:2010年06月

    著者氏名(共著者含):Segawa Y, Kiura K, Takigawa N, Kamei H, Harita S, Hiraki S, Watanabe Y, Sugimoto K, Shibayama T, Yonei T, Ueoka H, Takemoto M, Kanazawa S, Takata I, Nogami N, Hotta K, Hiraki A, Tabata M, Matsuo K, Tanimoto M.

  • 論文題目名:Phase I/II study of docetaxel and cisplatin with concurrent thoracic radiation therapy for locally advanced non-small-cell lung cancer.”jointly worked”

    掲載誌名:Br J Cancer89巻 5号 (頁 795 ~ 802)

    発行年月:2003年03月

    著者氏名(共著者含):Kiura K, Ueoka H, Segawa Y, Tabata M, Kamei H, Takigawa N, Hiraki S, Watanabe Y, Bessho A, Eguchi K, Okimoto N, Harita S, Takemoto M, Hiraki Y, Harada M, Tanimoto M

  • 論文題目名:Chemopreventive effects of gefitinib on nonsmoking-related lung tumorigenesis in activating epidermal growth factor receptor transgenic mice

    掲載誌名:Cancer Res69巻 17号 (頁 7088 ~ 7095)

    発行年月:2009年09月

    著者氏名(共著者含):Ohashi K, Takigawa N, Osawa M, Ichihara E, Takeda H, Kubo T, Hirano S, Yoshino T, Takata M, Tanimoto M, Kiura K.

 

写真

氏名

木浦 勝行 (キウラ カツユキ)

KIURA Katsuyuki

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikatacho, Kitaku, Okayama 7008558

研究室電話

(日)086-235-7230

(英)+81-86-235-7230

研究室FAX

(日)086-232-8226

(英)+81862328226

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)呼吸器内科学,肺癌,胸部腫瘍学

(英)Internal Medicine Respiratory System

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1983年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士 (M.D., Ph.D.)

    学位の分野名:呼吸器内科学 (Respiratory organ internal medicine)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1993年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:呼吸器・アレルギー内科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2011年05月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:未承認新規医薬品・医療器沖評価委員会

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2019年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:ゲノム医療総合推進センター運営委員会「

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2017年04月 ~ 2019年03月

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:倫理委員会

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2010年04月 ~ 2014年06月

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:肺移植適応判定委員会

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2008年04月 ~ 2017年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:State Univ. of New York at Buffalo (State Univ. of New York at Buffalo)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1993年07月 ~ 1996年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 米国臨床腫瘍学会 (American Society of Clinical Oncology (ASCO))  /  アメリカ合衆国 ( 2003年05月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 米国癌学会 (American Association for Cancer Research (AACR))  /  アメリカ合衆国 ( 1997年03月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 世界肺癌会議 (The International Association for the Study of Lung Cancer (IASLC))  /  アメリカ合衆国 ( 1997年10月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本呼吸器学会 (The Japanese Respiratory Society (JRS))  /  日本国 ( 1985年09月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:英文誌編集委員会委員

    (Respiratory Investigation)

    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本呼吸器学会 (The Japanes Respiratory Society (JRS))  /  日本国 ( 1985年09月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:腫瘍学術部会 部会長

    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 胸部腫瘍学 (Thoracic Oncology)

  • 臨床腫瘍学 (Clinical Oncology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 呼吸器の腫よう

  • 呼吸器の医学

  • 呼吸器の疾患の治療

  • 呼吸器の診断

  • 臨床腫よう学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 社団法人日本呼吸器学会 専門医 (認定番号028115)

  • 社団法人日本呼吸器学会 指導医 (認定番号000258号)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名: 腫瘍免疫活性化遺伝子REICによる肺癌の革新的免疫療法の開発

    キーワード: 非小細胞肺癌 / EGFR変異 / Ad- SGE-REIC

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):呼吸器内科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう 、呼吸器の疾患の治療

  • 研究課題名:治癒を目指すための肺癌幹細胞を利用した次世代肺癌マウスモデルの基礎的臨床的検討

    キーワード:内科 / 臨床呼吸器学 / 非小細胞肺癌 / EGFR変異 / 癌幹細胞

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    専門分野(科研費分類):呼吸器内科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう

  • 研究課題名:遺伝子改変マウスを利用したEGFR遺伝子変異陽性肺癌の基礎的臨床的検討

    キーワード:AZD1480 BIBW2552 EGFR EGFR遺伝子改変マウス JAK1/2阻害薬 afatinib bevacizumab everolims everolimus gefitinib mTOR阻害薬 用量依存性 遺伝子改変マウス mTOR阻害薬

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):呼吸器内科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう

  • 研究課題名:上皮成長因子受容体遺伝子変異陽性肺癌の根治治療開発を目指した動物実験モデルの樹立

    キーワード:EGFR L858R ゲフィチニブ ジェムサイタビン ドセタキセル ヴィノレルビン 上皮成長因子受容体 上皮成長因子受容遺伝子異 動物実験モデル 肺癌 遺伝子改変マウス

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2009年04月 ~ 2011年03月

    専門分野(科研費分類):呼吸器内科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう

  • 研究課題名: 特発性間質性肺炎におけるdruggableリン酸化酵素の網羅的解析

    キーワード:特発性間質性肺炎

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):呼吸器内科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の医学 、呼吸器の疾患 、呼吸器の疾患の治療

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 岡山県緩和ケア―講習会  ( 2018年01月 )

  • 岡山県緩和ケア―講習会  ( 2015年09月 )

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:呼吸器内科学 各論講義 胸膜・縦隔疾患 

    担当期間:2016年04月

    講義内容またはシラバス:胸膜・縦隔疾患を概説する。

  • 年度:2016年度

    科目名:呼吸器内科学 各論講義 肺癌

    担当期間:2016年04月

    講義内容またはシラバス:原発性肺癌の分類、症候、診断と治療を概説する。

  • 年度:2016年度

    科目名:呼吸器内科学 総論

    担当期間:2016年04月

    講義内容またはシラバス:医療面接
    一般目標:医療面接に関する基本的な考え方と技能を学ぶ.
    呼吸器関連の主訴,症候 喘鳴,チアノーゼ,胸痛,呼吸困難,咳・痰,血痰・喀血の病態、症候を示す疾患を説明する。



  • 年度:2015年度

    科目名:呼吸器内科学 各論講義 肺癌

    担当期間:2015年06月

    講義内容またはシラバス:原発性肺癌の分類、症候、診断と治療を概説する。

  • 年度:2015年度

    科目名:呼吸器内科学 総論

    担当期間:2015年04月

    講義内容またはシラバス:医療面接
    一般目標:医療面接に関する基本的な考え方と技能を学ぶ.
    呼吸器関連の主訴,症候 喘鳴,チアノーゼ,胸痛,呼吸困難,咳・痰,血痰・喀血の病態、症候を示す疾患を説明する。



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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    平成9年8月第3回医学部教員教育研修ワークショップに参加後、日本医学教育学会に入会し、臨床医学の教育方法の改善に常に努めてきた。第3回岡山大学医学部附属病院卒後臨床教育ワークショップ修了。学部臨床講義に到達目標の設定し,学習方略とその評価を導入した。臨床教育標準模擬患者(SP)の導入や客観的臨床技能試験(OSCE)の学部教育導入にも積極的に参加した。平成16年7月に実施された第1回岡山大学病院卒後臨床研修指導医養成講習会(開催指針医政発第0318008号による)にも参加し(第4号)、日本内科学会指導医としても卒前・卒後の臨床医学指導能力の向上に常に努めている。

  • 年度:2017年度

    平成9年8月第3回医学部教員教育研修ワークショップに参加後、日本医学教育学会に入会し、臨床医学の教育方法の改善に常に努めてきた。第3回岡山大学医学部附属病院卒後臨床教育ワークショップ修了。学部臨床講義に到達目標の設定し,学習方略とその評価を導入した。臨床教育標準模擬患者(SP)の導入や客観的臨床技能試験(OSCE)の学部教育導入にも積極的に参加した。平成16年7月に実施された第1回岡山大学病院卒後臨床研修指導医養成講習会(開催指針医政発第0318008号による)にも参加し(第4号)、日本内科学会指導医としても卒前・卒後の臨床医学指導能力の向上に常に努めている。

  • 年度:2016年度

    平成9年8月第3回医学部教員教育研修ワークショップに参加後、日本医学教育学会に入会し、臨床医学の教育方法の改善に常に努めてきた。第3回岡山大学医学部附属病院卒後臨床教育ワークショップ修了。学部臨床講義に到達目標の設定し,学習方略とその評価を導入した。臨床教育標準模擬患者(SP)の導入や客観的臨床技能試験(OSCE)の学部教育導入にも積極的に参加した。平成16年7月に実施された第1回岡山大学病院卒後臨床研修指導医養成講習会(開催指針医政発第0318008号による)にも参加し(第4号)、日本内科学会指導医としても卒前・卒後の臨床医学指導能力の向上に常に努めている。

  • 年度:2015年度

    平成9年8月第3回医学部教員教育研修ワークショップに参加後、日本医学教育学会に入会し、臨床医学の教育方法の改善に常に努めてきた。第3回岡山大学医学部附属病院卒後臨床教育ワークショップ修了。学部臨床講義に到達目標の設定し,学習方略とその評価を導入した。臨床教育標準模擬患者(SP)の導入や客観的臨床技能試験(OSCE)の学部教育導入にも積極的に参加した。平成16年7月に実施された第1回岡山大学病院卒後臨床研修指導医養成講習会(開催指針医政発第0318008号による)にも参加し(第4号)、日本内科学会指導医としても卒前・卒後の臨床医学指導能力の向上に常に努めている。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 0人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 10人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 0人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 10人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:がん研究奨励賞(林原賞・山田賞)

    受賞年月:2016年04月

    授与機関:岡山医学会

    受賞者・受賞グループ名:磯崎英子

    受賞内容:第二世代ALK阻害薬の耐性機序をふたつの細胞株を使用し解明

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:朝倉内科学第11版 呼吸器系の疾患 縦隔疾患を担当

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:新呼吸器専門医テキスト 日本呼吸器学会編集
    V治療 薬物療法 抗がん剤の副作用対策と緩和治療を担当

  • 年度:2014年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:入門腫瘍内科学 改訂第2版 日本臨床腫瘍学会監修 篠原出版新社
    15 Oncology Emergency
    6腫瘍溶解症候群を担当

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:医学部排球部の監事として部の活動を支援している。

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:医学部排球部の監事として部の活動を支援している。

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:医学部排球部の監事として部の活動を支援している。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Lung transplant candidates with idiopathic pulmonary fibrosis and long-term pirfenidone therapy: Treatment feasibility influences waitlist survival.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Respir Investig.57巻 2号 (頁 165 ~ 171)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Tanaka S, Miyoshi K , Higo H, Kurosaki T, Otani S, Sugimoto S, Yamane M , Kiura K, Toyooka S, Oto T .

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Rapid and Long-term Response of Pulmonary Pleomorphic Carcinoma to Nivolumab: A Case Report.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Intern Med.58巻 7号 (頁 985 ~ 989)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Senoo S, Ninomiya T, Makimoto G, Nishii K, Kano H, Watanabe H, Hata Y, Kubo T, Tanaka T , Hotta K, Maeda Y, Kiura K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A phase II trial of EGFR-TKI readministration with afatinib in advanced non-small-cell lung cancer harboring a sensitive non-T790M EGFR mutation: Okayama Lung Cancer Study Group trial 1403.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Cancer Chemother Pharmacol.82巻 6号 (頁 1031 ~ 1038)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Oda N, Hotta K, Ninomiya K, Minami D, Ichihara E, Murakami T, Yokoyama T , Ichikawa H, Chikamori K, Takigawa N, Ochi N, Harita S, Maeda Y, Kiura K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Phase 2 Study of Afatinib Alone or Combined With Bevacizumab in Chemonaive Patients With Advanced Non-Small-Cell Lung Cancer Harboring EGFR Mutations: AfaBev-CS Study Protocol.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Clin Lung Cancer.20巻 2号 (頁 134 ~ 138)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):Ninomiya T, Ishikawa N , Inoue K, Kubo T, Yasugi M, Shibayama T, Maeda T, Fujitaka K, Kodani M, Yokoyama T , Kuyama S, Ochi N, Ueda Y, Miyoshi S , Kozuki T, Amano Y, Kubota T , Sugimoto K, Bessho A, Ishii T , Watanabe K, Oze I, Hotta K, Kiura K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Study Protocol: Phase-Ib Trial of Nivolumab Combined With Metformin for Refractory/Recurrent Solid Tumors.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Clin Lung Cancer.19巻 6号 (頁 e861 ~ e864)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):Kubo T, Ninomiya T, Hotta K, Kozuki T, Toyooka S, Okada H, Fujiwara T, Udono H , Kiura K.

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目: 縦隔腫瘍の分子標的治療の現状と展望

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:呼吸器内科34巻 6号 (頁 555 ~ 560)

    出版機関名:

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):久保 寿夫, 木浦 勝行

    共著区分:共著

    DOI:1884-2887

  • 題目:肺扁平上皮癌の治療の現状と展望

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:肺癌58巻 5号 (頁 525 ~ 530)

    出版機関名:

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):妹尾 賢, 二宮 貴一朗, 堀田 勝幸, 木浦 勝行

    共著区分:共著

  • 題目: 【肺癌-最新の治療戦略と失敗しないための秘訣】早期肺癌症例の治療戦略 肺非小細胞癌N2症例に対する治療戦略(

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:呼吸器ジャーナル 65巻 4号 (頁 577 ~ 585)

    出版機関名:

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):槇本 剛, 木浦 勝行

    共著区分:共著

    DOI:2432-3268

  • 題目:ALK阻害薬とバイオマーカー

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:呼吸器内科29巻 3号

    出版機関名:

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):二宮 崇, 磯崎 英子, 木浦 勝行

    共著区分:共著

  • 題目: 【いま知っておきたい! 内科最新トピックス】(第1章)呼吸器 ALK陽性肺がんの第二世代治療薬とその問題とは

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名: 内科116巻 6号

    出版機関名:

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含): 木浦 勝行, 久保 寿夫

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肺癌 改訂5版 (共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医薬ジャーナル社

    発行日:2017年08月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:内科学 第11版 (共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:朝倉書店

    発行日:2017年03月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:速習 肺癌免疫療法 (共著)

    記述言語:未設定

    著書種別:未設定

    出版機関名:南江堂

    発行日:2016年12月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:呼吸器専門医テキスト 日本呼吸器学会編集 (共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本呼吸器学会 南江堂

    発行日:2015年04月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:「II 各論 15Oncology Emergency 6 腫瘍溶解症候群」 入門腫瘍内科学 (共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:篠原出版新社

    発行日:2015年03月

    著者名:堀田勝幸,木浦勝行

    著書形態:共著

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Internal Medicine
    日本内科学会英文誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Japanese Journal of Clinical Oncology(JJCO)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Respiratory investigation (日本呼吸器学会英文誌) 

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Respiratory investigation (日本呼吸器学会英文誌) 

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Internal Medicine
    日本内科学会英文誌

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Japanese Journal of Clinical Oncology (JJCO)

  • 年度:2016年度

    件数:3件

    学術雑誌名:Japanese Journal of Clinical Oncology (JJCO)

  • 年度:2015年度

    件数:10件

    学術雑誌名:Japanese Journal of Clinical Oncology (JJCO)

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本呼吸器学会誌

  • 年度:2016年度

    件数:6件

    学術雑誌名:日本呼吸器学会誌

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:AACR 2019

    開催場所:Atlanta

    開催期間:2019年03月 ~ 2019年04月

    題目又はセッション名:Tumor Immunoediting in a Lung Cancer Mouse Model harboring EGFR mutations

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:AACR 2019

    開催場所:Atlanta

    開催期間:2019年03月 ~ 2019年04月

    題目又はセッション名:Rapid Acquired Resistance to Alectinib in ALK-Positive Lung Cancers with High Tumor Mutation Burden

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:AACR 2019

    開催場所:Atlanta

    開催期間:2019年03月 ~ 2019年04月

    題目又はセッション名:Significant combination benefit of anti-VEGFR antibody and oncogene-targeted agents in EGFR or ALK mutant NSCLC cells

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第2回サルコーマ治療研究学会学術集会

    開催場所:東京

    開催期間:2019年02月

    題目又はセッション名:悪性軟部腫瘍に対するパゾパニブ投与例の後方視的検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第1回日本アレルギー学会中国四国地方会

    開催場所:広島

    開催期間:2019年02月

    題目又はセッション名:当院においてメプリズマブを使用した重症気管支喘息症例の検討

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本呼吸器学会

    役職・役割名:COI(利益相反)委員会副委員長

    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 日本肺癌学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2012年11月 ~ 継続中

  • 日本呼吸器学会

    役職・役割名:COI(利益相反)委員会副委員長

    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 日本呼吸器学会

    役職・役割名:学術部会統合委員会委員

    活動期間:2016年04月 ~ 2017年04月

  • 日本呼吸器学会

    役職・役割名:学術講演会プログラム委員会委員

    活動期間:2016年04月 ~ 2017年04月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:腫瘍免疫活性化遺伝子REICによる肺癌の革新的免疫療法の開発

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:EGFR 変異を有する肺癌は、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)に奏効するが、治癒することはない。免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の効果が乏しいことも、未解決の重要課題である。REIC遺伝子はがん細胞選択的に免疫原性細胞死を誘導し、同時に局所および全身的な腫瘍免疫の活性化を誘導する。
    本研究では1. EGFR変異がどのように腫瘍免疫から逃避しているか? 2. REIC製剤はEGFR変異を有する肺癌の免疫原性の向上、腫瘍免疫の活性化を誘導するか? 3. REIC製剤と抗PD-1抗体の併用治療により革新的な抗腫瘍効果が得られるか?の検証行い、臨床開発へ橋渡しを行う。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:治癒を目指すための肺癌幹細胞を利用した次世代肺癌マウスモデルの基礎的臨床的検討

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:EGFR チロシンキナーゼ阻害薬(TKIs)は、EGFR 変異を有する肺癌に劇的な効果を示すものの、残念ながら根治しえない。またEGFR-TKIs の効果には大きなばらつきがあり、EGFR 変異肺癌がヘテロな集団であることを示唆する。その治療抵抗性、多様性の根源として癌幹細胞の存在が推測されているが、その病態は完全には確立していない。本研究では,1.申請者らのみが保有するEGFR遺伝子組み換え肺癌マウスモデルから多能性マーカーであるOCT4 遺伝子発現を指標に肺癌幹細胞を検出、2.肺癌幹細胞を同種同所移植し、多分化能/転移能などをin vivo で確認し、ヒト肺癌の病態をより再現する第2世代EGFR肺癌マウスモデルの樹立 3.癌幹細胞を次世代シーケンサーで解析、治療標的を探索し、癌幹細胞の根治を目指したin vivo pre-clinical trial を行う。ことを目指して実験を行っている。
    マウス2型肺胞上皮より発生してくる肺腺癌を、同系統の野生型BL6マウスの皮下、腹腔、微静脈/肺へ移植された腫瘍はEGFRシグナルへの依存性を維持しており、EGFR阻害薬が著効する。移植継代するin vivo serial transplantationが可能なことも確認しin vivo継代を繰り返しており転移能を獲得する細胞集団を選択中である。また、薬剤耐性には、癌幹細胞が関与することが推察されており、EGFR阻害薬(ゲフィチニブ)で継続的に治療したところ、ヒトと同様に約1年で、耐性化することを確認した、またヒトと同様にEGFRT790Mが誘導されることを確認、また第3世代EGFR-TKIオシメルチニブが著効し、また再度耐性化するというヒト肺癌を忠実に反映した。
    。この耐性化した腫瘍集団に癌幹細胞様の腫瘍が存在するかどうかを検証中である。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:進行活性化EGFR遺伝子変異陽性肺癌に対する集学的治療に関する基礎的検討

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年,肺癌の治療成績は分子生物学的の進歩に伴い大幅に改善しているが,依然肺癌は癌死亡の第1位であり,約7万人の患者が死亡している。これは4位の脳血管疾患に次いで5位に相当し,日本国民の18人に1人が肺癌のために亡くなられている(平成23年人口動態統計)。EGFR遺伝子変異陽性肺癌患者は肺腺癌の40-50%を占め,非喫煙者,女性,東アジアに多く,ゲフィチニブのようなTKIが劇的な効果を示す。担癌状態ではあるが長期生存患者は確実に増加しているが,通常の化学療法とEGFR-TKIのみで治癒する症例は例外的である。EGFR遺伝子変異陽性肺癌患者の治癒を目指すためには新規治療法の開発,導入が必須である。
    1) EGFR遺伝子改変マウスを利用してゲフィチニブ投与群をコントロールとして,非可逆性EGFR-TKI,mTOR阻害薬,multitargeted TKIs (vandetanib/VEGFR2, EGFR, RET TKI, afatinib/EGFR, HER2 TKI) の治療効果をCTによる腫瘍径と全生存期間で検討する。
    2) DC101(Rat Anti-Mouse VEGF-receptor mAb)と上記薬剤との併用効果を検討する。
    3) EGFR遺伝子改変マウスを用いて,抗マウスPD-1antagonistic antibody(RMP1-14),または抗PD-L1抗体[抗マウスPD-L1 antagonistic antibody (MIH-5/MIH-6)によるPD-1/PD-L1経路を阻害しその臨床効果を確認する。効果が認められれば,上記の実験1)2)の最大効果発現時にPD-1/PD-L1経路阻害を行い,その長期効果を検討する。PD-1/PD-L1経路阻害による抗腫瘍効果の機序の解明を行う。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:EGFR遺伝子変異の発現がPD-L1を誘導し,EGFR遺伝子変異陽性肺癌でEGFR阻害薬によりPD-L1発現が減少することが示唆されているが,我々の樹立したExon19欠失Egfr遺伝子改変マウスで肺腺癌組織にPD-L1の発現は免疫染色では認められなかったが,フローサトメトリーでは弱陽性であった。

    研究期間:2012年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:
    申請者の研究室で樹立されたEGFR遺伝子変異(マウスEGFRExon19 delE748-A752とヒトEGFRExon21L858R)をそれぞれ導入した遺伝子改変マウス(♂)と野生型C57BL/6マウス(♀)により生まれた胎仔を用い、分担研究者熊本大学伊藤隆明教授の指導で胎仔肺を摘出し器官培養を行った。肺の発生の過程における発癌を直接確認した。今後は胎仔肺の肺癌組織の一部を用いて培養にEGFR-TKIを添加し、EGFR-TKI感受性の変化についてMTTアッセイ法やWestern Blotting法や免疫染色などを用いて検討することを予定している。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:日本医療研究開発機構(AMED)

    研究題目:アンメットメディカルニーズ克服のための創薬と育薬

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:臨床研究・治験基盤事業部(臨床研究課)

    研究内容:本研究では、本邦におけるアンメットメディカルニーズの克服に向けて、アカデミア臨床研究機関(Academic Research Organization 以下 ARO)としての機能をさらに強化することを目的とする。ARO の具体的な役割として、早期段階の臨床開発、ARO 主導の臨床試験においてプロトコールの作成、試験実施施設の選定、ICH-GCP 準拠の臨床試験及び治験の実施、データのマネジメント、得られたデータの解析等を行い、臨床開発においてそのコンセプトの妥当性を傍証することで proof ofconcept を構築し、製薬企業との橋渡しを行い検証試験まで繋ぎ、最終的には薬事承認取得を目指すことで、アカデミアでありながら主体的に製品開発に関わるとともにエビデンスの発信を行う。AROに所属する臨床試験・薬事に精通する者が主任研究者と共に、開発戦略や臨床試験のデザインや設定、薬事に関する事項を検討し、得られた結果が学術的、医学的にもインパクトを持ち、薬事承認にも寄与するデザインの質的担保がなされた ICH-GCP 準拠の臨床試験や治験を計画・実施する。
     平成 28 年度は ARO の QMS 体制の確立及び支援人員のクロスアポイントメント制度による雇用を行った。さらに 3 つの医師主導治験における治験調整事務局業務、データマネジメント業務、モニタリング業務、監査業務等を実施した。現在 3 つの試験とも症例登録が完了し、現在治験薬提供企業との協議を行っており、今後当該企業と連携した治験データの適切な活用を行う予定である。

  • 資金名称:日本医療研究開発機構(AMED)

    研究題目:RET融合遺伝子陽性肺癌に対するアレクチニブの有効性を明らかにする研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:戦略推進部(がん研究課)

    研究内容: 本研究は、肺がんの 1%程度に存在する RET 融合遺伝子を有する肺がん(以下 RET 肺がん)に対しアレクチニブの適応拡大を目指す医師主導治験(第 I/II 相試験:ALL-RET)の実施を主たる目標としている。平成 28 年 1 月 14 日に治験届を提出し、2 月 1 日より本試験の第Ⅰ相部分に該当するステップ1、コホート1(600mgを1日 2回投与:600mg bid)への登録を開始した。治験実施計画書の規定に従いコホート 1 に合計 9 例を登録して治療を行った。効果安全性評価委員会による審議を経て、450mg bid を最大耐用量(MTD)及び本試験の第Ⅱ相部分に該当するステップ 2 の推奨用量(RD)と判定した。
     9 月 15 日よりステップ 2 の登録を開始し、平成 29 年 3 月 31 日までに 13 例を登録した。ステップ 1 において、DLT 発現により症例の追加登録が必要となったが、ステップ2 の目標症例数 27 例のうち 13 例まで登録を完了し、ステップ 1 からの総登録数は 23 症例に達した。今年度計画開始時の想定よりも多くの症例が登録されたが、全症例に対し、施設訪問モニタリングによる原資料の直接閲覧(SDV)を実施することで、速やかな DLT評価及びコホート移行、ステップ 2 への移行判断が可能となった。モニタリングにより、これまで治験における評価に重大な影響を及ぼす逸脱事項がないことを確認している。RET 肺がんは稀少ながんであるが、研究分担者らにより実施されている LC-SCRUM-Japanによる RET 肺がんのスクリーニングが順調に進捗しており、本治験調整医師及び事務局と LC-SCRUM-Japan 事務局が緊密に連携することで、これまでの ALL-RET 登録症例の半数以上は治験実施施設以外で RET 肺がんを同定し、円滑に ALL-RET 実施施設へ紹介することで登録が進んでいる。アレクチニブは米国 FDA において 600mg bid の用量で承認されているが、本試験のステップ 1 によって、日本人における安全性が評価され、MTD を初めて規定できたことは、本研究における今年度の主たる成果である。
     ステップ 2 に登録された最初の 3 例まで、計 12 例で薬物動態検査用の採血を完了した。ステップ 1 の登録症例数増加に伴い、検体数も増加したが、12 月までに測定は完了し、現在解析を行っている。薬物動態の解析結果から、日本人においてアレクチニブのMTD が異なる原因についても検討する。
     RET 肺がんにおけるアレクチニブ耐性化機構の解明を目的とした臨床研究においては、4 施設において IRB の承認を受けた。2 例で同意を取得し、治療開始前の検体を採取した。RET 肺がん株を用いた検討では、培養細胞にアレクチニブを曝露することで耐性を獲得した細胞株を樹立することに成功した。MTA 契約を締結の上、相互に耐株を共有し、耐性機序の解析を共同で進めている。

  • 資金名称:日本医療研究開発機構(AMED)

    研究題目:アンメットメディカルニーズ克服のための創薬と育薬

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:臨床研究・治験基盤事業部(臨床研究課)

    研究内容:本研究では、本邦におけるアンメットメディカルニーズの克服に向けて、アカデミア臨床研究機関(Academic Research Organization 以下 ARO)としての機能をさらに強化することを目的とする。ARO の具体的な役割として、早期段階の臨床開発、ARO 主導の臨床試験においてプロトコールの作成、試験実施施設の選定、ICH-GCP 準拠の臨床試験及び治験の実施、データのマネジメント、得られたデータの解析等を行い、臨床開発においてそのコンセプトの妥当性を傍証することで proof ofconcept を構築し、製薬企業との橋渡しを行い検証試験まで繋ぎ、最終的には薬事承認取得を目指すことで、アカデミアでありながら主体的に製品開発に関わるとともにエビデンスの発信を行う。AROに所属する臨床試験・薬事に精通する者が主任研究者と共に、開発戦略や臨床試験のデザインや設定、薬事に関する事項を検討し、得られた結果が学術的、医学的にもインパクトを持ち、薬事承認にも寄与するデザインの質的担保がなされた ICH-GCP 準拠の臨床試験や治験を計画・実施する。
     平成 28 年度は ARO の QMS 体制の確立及び支援人員のクロスアポイントメント制度による雇用を行った。さらに 3 つの医師主導治験における治験調整事務局業務、データマネジメント業務、モニタリング業務、監査業務等を実施した。現在 3 つの試験とも症例登録が完了し、現在治験薬提供企業との協議を行っており、今後当該企業と連携した治験データの適切な活用を行う予定である。

  • 資金名称:日本医療研究開発機構(AMED)

    研究題目:RET融合遺伝子陽性肺癌に対するアレクチニブの有効性を明らかにする研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:戦略推進部(がん研究課)

    研究内容: 本研究は、肺がんの 1%程度に存在する RET 融合遺伝子を有する肺がん(以下 RET 肺がん)に対しアレクチニブの適応拡大を目指す医師主導治験(第 I/II 相試験:ALL-RET)の実施を主たる目標としている。平成 28 年 1 月 14 日に治験届を提出し、2 月 1 日より本試験の第Ⅰ相部分に該当するステップ1、コホート1(600mgを1日 2回投与:600mg bid)への登録を開始した。治験実施計画書の規定に従いコホート 1 に合計 9 例を登録して治療を行った。効果安全性評価委員会による審議を経て、450mg bid を最大耐用量(MTD)及び本試験の第Ⅱ相部分に該当するステップ 2 の推奨用量(RD)と判定した。
     9 月 15 日よりステップ 2 の登録を開始し、平成 29 年 3 月 31 日までに 13 例を登録した。ステップ 1 において、DLT 発現により症例の追加登録が必要となったが、ステップ2 の目標症例数 27 例のうち 13 例まで登録を完了し、ステップ 1 からの総登録数は 23 症例に達した。今年度計画開始時の想定よりも多くの症例が登録されたが、全症例に対し、施設訪問モニタリングによる原資料の直接閲覧(SDV)を実施することで、速やかな DLT評価及びコホート移行、ステップ 2 への移行判断が可能となった。モニタリングにより、これまで治験における評価に重大な影響を及ぼす逸脱事項がないことを確認している。RET 肺がんは稀少ながんであるが、研究分担者らにより実施されている LC-SCRUM-Japanによる RET 肺がんのスクリーニングが順調に進捗しており、本治験調整医師及び事務局と LC-SCRUM-Japan 事務局が緊密に連携することで、これまでの ALL-RET 登録症例の半数以上は治験実施施設以外で RET 肺がんを同定し、円滑に ALL-RET 実施施設へ紹介することで登録が進んでいる。アレクチニブは米国 FDA において 600mg bid の用量で承認されているが、本試験のステップ 1 によって、日本人における安全性が評価され、MTD を初めて規定できたことは、本研究における今年度の主たる成果である。
     ステップ 2 に登録された最初の 3 例まで、計 12 例で薬物動態検査用の採血を完了した。ステップ 1 の登録症例数増加に伴い、検体数も増加したが、12 月までに測定は完了し、現在解析を行っている。薬物動態の解析結果から、日本人においてアレクチニブのMTD が異なる原因についても検討する。
     RET 肺がんにおけるアレクチニブ耐性化機構の解明を目的とした臨床研究においては、4 施設において IRB の承認を受けた。2 例で同意を取得し、治療開始前の検体を採取した。RET 肺がん株を用いた検討では、培養細胞にアレクチニブを曝露することで耐性を獲得した細胞株を樹立することに成功した。MTA 契約を締結の上、相互に耐株を共有し、耐性機序の解析を共同で進めている。

  • 資金名称:日本医療研究開発機構(AMED)

    研究題目:メトホルミンによる腫瘍局所免疫疲弊解除に基づく癌免疫治療研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:臨戦略推進部(がん研究課)

    研究内容: 2 型糖尿病治療薬メトホルミンの長期服用は、メトホルミン以外の薬剤を服用していた患者に比べて、その発癌率および癌死亡率が有意に低い。そのメカニズムについては不明であったが、我々はマウス移植腫瘍モデルを用いた免疫学的研究の結果から、その抗腫瘍効果はメトホルミンによる癌細胞の殺傷効果によるものではなく、腫瘍局所における T 細胞(TIL)の疲弊状態からの回復を通して行われることを明らかにした。即ち、TIL を PMA/ionomycin で 6 時間刺激培養することにより、メトホルミン服用マウスでは、CD8TIL の IFNγ、TNFα、IL-2 の 3 種類のサイトカイン同時産生能(多機能性)の上昇が起こる。非服用群ではほとんど多機能性の上昇は起こらない。CD8TIL の多機能性の有無は、腫瘍増大と非常によく相関した。本研究課題では動物実験で得られた知見がヒトにも適用されることを明らかにした。
     まず、癌患者末梢血 CD8T 細胞は in vitro でメトホルミンと短時間共培養することにより、そのサイトカイン多機能性が回復するか否かを検討した。健常人 20 例の末梢血 CD8T 細胞では多機能性の回復は全く見られなかった。一方、42 名の肺癌患者、34 名の胃癌者における末梢血 CD8T 細胞の多機能性解析を行ったところ、末梢血 CD8T 細胞は、in vitro でメトホルミンと短時間共培養することで、その多機能性の有意な上昇を認めた。特に胃癌患者では、stage Ⅰ、Ⅱよりも stage Ⅲ、Ⅳでメトホルミンによる多機能性のより顕著な回復が認められた。即ち、癌患者の CD8T 細胞は健常人のそれとは異なり既に疲弊傾向に陥っており、メトホルミンとの共培養によって機能が回復する可能性が考えられた。また、胃癌患者の結果から、免疫疲弊はやはりステージの進行とともに深刻化するものの、メトホルミンとの共培養により著しい多機能性の回復が得られることも明らかになった。さらに stage Ⅰの手術前肺癌患者 19 名に 2 週間メトホルミンを服用していただき、服用の前後で解析した結果、メトホルミン服用で有意差をもって多機能性が上昇することが明らかになった。
     以上は、末梢血リンパ球の解析結果から明らかになったことだが、さらに 7 名の患者の CD8TIL と末梢血 CD8T 細胞で比較検討したところ、両者は有意差をもって相関した。よって、TIL を解析しなくとも、末梢血リンパ球の解析で T 細胞の疲弊状況を検査できることがわかった。メトホルミンとの共培養で多機能性が回復すれば、それは即ち疲弊を意味すると同時に、メトホルミン服用で免疫の回復が期待されることが示唆された。
     次に、癌患者末梢血 CD8T 細胞が何故、サイトカイン多機能性が低下しているのかについて検討を加えた。T 細胞機能の亢進には、その抗原認識とそれに続くシグナル伝達と同時に、解糖系の亢進が重要である。解糖系の十分な上昇は細胞内カルシウム濃度を維持し、転写因子 NFAT の核内移行をもたらし、サイトカイン産生などの免疫機能の促進へと繋がるためである。そこで、癌患者末梢血 CD8T 細胞の代謝状態を細胞外フラックスアナライザーで検討した。その結果、疲弊の進んだ CD8T 細胞(多機能性が低い)は、ほぼ例外なく解糖系が低下していた。さらに疲弊が進むと、多機能性とともに酸化的リン酸化能も低下し、所謂、quiescent に近い状態になることがわかった。この傾向は胃癌患者症例(stage Ⅰ~Ⅳ)の解析結果から明らかになった。
     以上より、臨床研究を通してメトホルミンを用いた CD8T 細胞疲弊の有無、および検査法の確立、あるいはメトホルミン感受性の有無による患者選別法に繋がる知見を確立することができた。また、免疫疲弊と代謝の関係が末梢血で検出できることを発見し、癌患者の免疫状態に新たな洞察をもたらすことができた。

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:103人

    開催日:2017年12月

    講座等名:市民公開講座 パールリボンキャラバン2017
    肺がん「納得の治療を求めて」

    講義題名:講演「肺がんの基礎知識」

    主催者:ライオンハート岡山(肺がん患者会)


    対象者:肺がん患者およびその家族

    開催地,会場:Junko Fukutake Hall 岡山大学鹿田キャンパス 

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:103人

    開催日:2017年12月

    講座等名:市民公開講座 パールリボンキャラバン2017
    肺がん「納得の治療を求めて」

    講義題名:パネルディスカッション
    がん情報の探し方ーコミュニケーションのヒント

    主催者:ライオンハート岡山(肺がん患者会)


    対象者:肺がん患者およびその家族

    開催地,会場:Junko Fukutake Hall 岡山大学鹿田キャンパス 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立津山高等学校

    実施日時,時間数:2015年7月14日

    活動内容:スライドを利用し生命科学と医学の講義

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:G-CSF適正使用ガイドライン2013年度版 改訂委員会(日本癌治療学会)

    役職:委員長

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:G-CSF適正使用ガイドライン2013年度版 改訂委員会(日本癌治療学会)

    役職:委員長

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:間質性肺炎合併肺癌におけるコンセンサス編集委員会(日本呼吸器学会)

    役職:委員長

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:G-CSF適正使用ガイドライン2013年度版 改訂委員会(日本癌治療学会)

    役職:委員長

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    名称:岡山肺癌治療研究会

    役職:その他

    活動内容:岡山肺癌治療研究会の代表として臨床試験の企画・運営に中心的な役割

  • 年度:2017年度

    名称:岡山肺癌治療研究会

    役職:その他

    活動内容:岡山肺癌治療研究会の代表として臨床試験の企画・運営に中心的な役割

  • 年度:2017年度

    名称:岡山吸入療法究会

    役職:その他

    活動内容:世話人

  • 年度:2016年度

    名称:岡山肺癌治療研究会

    役職:その他

    活動内容:岡山肺癌治療研究会の代表として臨床試験の企画・運営に中心的な役割

  • 年度:2016年度

    名称:岡山吸入療法究会

    役職:その他

    活動内容:世話人

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    【学会その他における活動等】
    日本内科学会,日本呼吸器学会,日本肺癌学会,国際世界肺癌会議(The International Association for the Study of Lung Cancer:IASLC),日本気管支学会,日本癌学会,米国癌学会(American Association for Cancer Research:AACR),米国癌治療学会(American Society of Clinical Oncology: ASCO),日本癌治療学会,日本臨床腫瘍学会,日本血液学会,日本免疫学会,日本感染症学会,医学教育学会


    平成14年6月~現在  日本内科学会中国支部評議員
    平成28年4月~平成30年 日本内科学会評議員
    平成14年11月~現在 日本肺癌学会代議員
    平成17年2月~平成21年2月 財務委員会委員
    平成17年2月~平成25年2月化学療法効果判定規準委員会委員
    平成25年2月~平成26年11月治療効果判定規準委員会委員長
    平成25年2月~平成26年11月肺癌取扱い規約委員会委員
    平成21年2月~平成26年11月倫理委員会委員
    平成21年2月~平成23年2月 利益相反管理委員会委員
    平成24年11月~ 理事
    平成26年12月~ 支部長
    平成26年12月~ 総務委員会委員
    平成26年12月~ 細胞診判定基準委員会副委員長

    平成16年6月~現在 日本呼吸器学会代議員
    平成17年4月~現在 腫瘍学術部会 委員
    平成20年6月~現在 用語委員会委員
    平成20年5月 診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業 委員 
    平成22年4月~平成24年6月 雑誌編集委員会委員
    平成24年4月~現在 理事
    平成24年6月~現在 専門医制度審議会委員 施設審査委員会委員長
    平成24年6月~現在 和文誌編集委員会委員
    平成12年7月~現在 中国四国地方会評議員 
    平成15年 1月~現在 日本呼吸器内視鏡学会代議員
    平成15年 7月~現在 日本癌治療学会代議員
    平成18年4月~現在 日本臨床腫瘍学会代議員
    平成23年 5月 岡山肺癌治療研究会代表


    平成12年11月~平成13年 3月らせんCT検診検討委員会委員
    平成13年 4月~平成14年 3月岡山県医師会がん登録委員会委員
    平成14年 1月~現在 岡山医学同窓会報編集委員会委員
    平成15年 4月~平成26年6月岡山県社会保険診療報酬請求書審査委員会委員(学識経験者)
    平成17年 2月~平成21年 3月Japanese Journal of Clinical Oncology (JJCO) Reviewers Board
    平成21年 3月~現在 同雑誌 Associate Editor
    平成17年4月~平成29年3月岡山地方裁判所所属専門委員 
    平成17年11月~現在 鶴翔会(岡山医学同窓会)評議員
    平成18年4月~平成25年3月Japan Clinical Oncology Group (JCOG) 施設研究代表者
    平成18年5月~平成22年3月 西日本がん研究機構(WJOG)効果安全性評価委員会外部委員
    平成18年8月~平成26年3月岡山県生活習慣病検診等管理指導協議会肺がん部会・委員
    平成20年1月~平成23年11月独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:肺移植適応判定委員会

    役職:委員長

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:平成20年 4月25日 委員 平成20年 7月22日 委員長として肺移植の判定を行っている。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:肺移植適応判定委員会

    役職:委員長

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:平成20年 4月25日 委員 平成20年 7月22日 委員長として肺移植の判定を行っている。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:肺移植適応判定委員会

    役職:委員長

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:平成20年 4月25日 委員 平成20年 7月22日 委員長として肺移植の判定を行っている。

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:肺移植適応判定委員会

    役職:委員長

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:平成20年 4月25日 委員 平成20年 7月22日 委員長として肺移植の判定を行っている。

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:肺移植適応判定委員会

    役職:委員長

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:平成20年 4月25日 委員 平成20年 7月22日 委員長として肺移植の判定を行っている。

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所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:HER2-CS試験(代表)では肺癌レジストリーを構築し,前向き試験を完遂(AMED),欧州ベリンガーインゲルハイム社,小野製薬との医師主導治験(代表)を開始した。我々のみが保有するEGFR遺伝子改変マウス,alectinib耐性細胞(Cancer Res)を利用し,基礎研究を展開している。日本呼吸器学会理事・腫瘍学術部会長,米国胸部疾患学会でシンポジスト(2016),国際シンポジウムの企画(2017),日本肺癌学会理事,総務委員,中四支部長,日本肺癌会学術総会開催予定(2020岡山),日本癌治療学会ではG-CSFガイドライン委員長を続けている。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:HER2-CS試験(代表)では肺癌レジストリーを構築し,前向き試験を完遂(AMED),欧州ベリンガーインゲルハイム社,小野製薬との医師主導治験(代表)を開始した。我々のみが保有するEGFR遺伝子改変マウス,alectinib耐性細胞(Cancer Res)を利用し,基礎研究を展開している。日本呼吸器学会理事・腫瘍学術部会長,米国胸部疾患学会でシンポジスト(2016),国際シンポジウムの企画(2017),日本肺癌学会理事,総務委員,中四支部長,日本肺癌会学術総会開催予定(2020岡山),日本癌治療学会ではG-CSFガイドライン委員長を続けている。

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • タイトル:ヒト肺小細胞癌細胞株

    内容:当科で樹立したヒト肺小細胞癌株
    SBC-1,SBC-3,SBC-5, SBC-7

  • タイトル:ヒト肺扁平上皮癌細胞株

    内容:当科で樹立したヒト肺扁平上皮癌細胞株EBC-1

  • タイトル:ヒト肺腺癌細胞株

    内容:当科で樹立したヒト肺腺癌細胞株ABC-1

  • タイトル:ヒト肺小細胞癌細胞株薬剤耐性株

    内容:当科で樹立したヒト肺小細胞癌株SBC-3のアドリアマイシン、シスプラチン、SN-38(イリノテカン活性代謝体),エトポシドの耐性細胞