所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

放射線健康支援科学領域

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

放射線科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

放射線健康科学,健康長寿科学,放射線防護

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:低線量放射線の健康への影響と医療への応用に関する研究

    研究課題概要:低線量放射線などの少量酸化ストレスによる抗酸化系機能などの生体防御機能の活性化と活性酸素疾患の多い生活習慣病に対する予防・治療への応用の可能性について,多くの成果を挙げている。例えば,ラドン温泉適応症の現象確認と機構解明もその一つで,健康長寿科学を志向している。

  • 研究課題名:環境ストレス生体応答の解析と健康長寿の実現に関する研究

  • 研究課題名:環境放射能の動態解析と放射線防護の合理化に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 題目:Activation of Antioxidant System by Low Dose Radiation and its Applicable Possibility for Treatment of Reactive Oxygen Species Related Diseases

    掲載誌名:Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition 39巻 3号 (頁 114 ~ 133)

    発行年月:2006年11月

    著者氏名(共著者含):Kiyonori Yamaoka

  • 題目:低線量放射線の健康への有益効果と医療への応用の可能性

    掲載誌名:学術の動向16巻 11号 (頁 75 ~ 79)

    発行年月:2011年11月

    著者氏名(共著者含):山岡聖典

 

写真

氏名

山岡 聖典 (ヤマオカ キヨノリ)

YAMAOKA Kiyonori

所属専攻講座

保健学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku, Okayama-shi, Okayama 700-8558 Japan

研究室電話

(日)086-235-6852

(英)+81-86-235-6852

研究室FAX

(日)086-235-6852

(英)+81-86-235-6852

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)放射線健康科学,健康長寿科学,放射線防護

(英)Radiological Health Science, Healthy Longevity Science, Radiation Protection

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士 (Doctor of Medicine)

    学位の分野名:生理学 (Physiology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1994年03月

  • 学位名:理学博士 (Doctor of Science)

    学位の分野名:物理学 (Physics)

    学位授与機関名:早稲田大学 (Waseda University)

    取得方法:論文

    取得年月:1996年02月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2003年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:耐災安全・安心センター

    経歴名:副センター長

    職務期間:2017年04月 ~ 2018年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:電力中央研究所 (Central Research Institute of Electric Power Industry)

    経歴名:上席研究員他

    経歴期間:1982年04月 ~ 1999年03月

  • 所属(勤務)先:理化学研究所 (The Institute of Physical and Chemical Research)

    経歴名:研究嘱託(非常勤)

    経歴期間:1987年09月 ~ 1989年03月

  • 所属(勤務)先:東京大学 (The University of Tokyo)

    経歴名:客員研究員

    経歴期間:1996年06月 ~ 1999年03月

  • 所属(勤務)先:金沢大学大学院 (Kanazawa University)

    経歴名:招聘講師

    経歴期間:2010年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:東京工業大学大学院 (Tokyo Institute of Technology)

    経歴名:非常勤講師

    経歴期間:2010年06月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本原子力学会 /  日本国 ( 1982年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中国・四国支部支部長,大会現地委員会委員長

    活動期間:2018年06月 ~ 継続中

  • 日本酸化ストレス学会 /  日本国 ( 1990年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:1990年07月 ~ 継続中

  • 国際フリーラジカル学会(Society for Free Radical Research) /  アメリカ合衆国 ( 2007年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:正会員

    活動期間:2007年06月 ~ 継続中

  • 日本ラドン研究推進協会 /  日本国 ( 2009年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:副理事長

    活動期間:2009年12月 ~ 継続中

  • ラドン温泉医療による健康日本推進三朝会議 /  日本国 ( 2008年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2008年07月 ~ 継続中

    活動内容:役員として、ラドン温泉医療と健康に関する研究の向上と普及、および地域振興に務めている。

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線科学 (Radiation science)

  • 原子力学 (Atomic power studies)

  • 放射線・化学物質影響科学 (Radiation/chemical substance influence science)

  • 公衆衛生学・健康科学 (Public hygiene studies/health science)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線照射の影響

  • 環境影響評価(含放射生物学)

  • 原子力学

  • 放射線医学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

  • エックス線作業主任者

  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:低線量放射線の健康への影響と医療への応用に関する研究 (Study on the Health Effects and Medical Applications by Low Dose Radiation)

    キーワード:低線量放射線,生体防御機構,酸化障害,活性酸素,生活習慣病,老化 (Low Dose Radiation,Biological Defense Mechanisms,Oxidation Injury)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:原子力関係研究

    研究期間:1982年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):放射線・化学物質影響科学 、環境生理学(含体力医学・栄養生理学) 、環境影響評価・環境政策

    専門分野(researchmap分類):放射線医学

  • 研究課題名:環境ストレス生体応答の解析と健康長寿の実現に関する研究

    キーワード:環境ストレス,生体応答,健康長寿

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:ライフサイエンス基礎科学研究

    研究期間:1985年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):環境影響評価・環境政策 、放射線・化学物質影響科学 、原子力学

    専門分野(researchmap分類):その他の医学

  • 研究課題名:環境放射能の動態解析と放射線防護の合理化に関する研究

    キーワード:環境放射能,動態解析,放射線防護

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:原子力関係研究

    研究期間:1982年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):環境生理学(含体力医学・栄養生理学) 、環境影響評価・環境政策

    専門分野(researchmap分類):環境動態分析

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:環境と健康

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医学特別実習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:放射線防護学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:原子力工学基礎II

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:放射線安全・医療応用学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:卒業研究

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    講義内容またはシラバス:放射線健康科学を基盤とし, 専門分野での文献抄読会、研究・論文作成の指導を行う。

  • 年度:2017年度

    科目名:ヘルスプロモーション科学

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:・ヘルスプロモーションの理念について理解する。
    ・ヘルスプロモーションの主たる対象分野である生活習慣病に関して、現状及び予防・発症・予後に関わる因子について最新の研究成果を教授する。
    ・ヘルスプロモーションの実践における企画・評価について教授する。
    ・健康行動をつくるモデルを理解する。

  • 年度:2017年度

    科目名:環境と人間活動

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:原子力教育大学連携ネットワーク(JNEN)夏期集中講義として、低炭素社会の構築に向けてをテーマに開講する。「環境問題とエネルギー問題」、「原子力技術概論」、「次世代社会に向けて」についての講義する。その後、院生が自主的に討議し発表を実施する。

  • 年度:2017年度

    科目名:放射線安全システム工学

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:放射性物質の取り扱いに際して必要な基礎理論、実務的知識、および応用例を講義により学ぶとともに、実際に放射線測定機器を用いて放射線の測定や放射性核種の同定の実験を行う。これにより修得される安全知識は、放射線や放射性物質を用いる高度な科学的測定を実施するために必須のものである。

  • 年度:2016年度

    科目名:チーム医療演習

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年09月

    講義内容またはシラバス:3~5人の少グループに分かれて、付属病院の医師、研修医、医学科の学生、薬学部の学生、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師が行う「症例検討会」や「勉強会」等に参加する。総合診療内科の「症例検討会」では初期研修医、医学科の学生、薬学部の学生と一緒に実際の症例についてPBL方式で討議する。

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:日本原子力学会中国・四国支部第12回研究発表会優秀発表賞

    受賞年月:2018年11月

    授与機関:日本原子力学会中国・四国支部

    受賞者・受賞グループ名:柚木勇人(大学院生)

    受賞内容:低線量X線照射とアスコルビン酸投与の併用によるマウス脳中の酸化ストレス緩和に関する基礎的検討

  • 賞名:日本原子力学会2018年秋の大会 学生ポスターセッション アイデイア賞

    受賞年月:2018年09月

    授与機関:日本原子力学会

    受賞者・受賞グループ名:石田毅(大学院生)

    受賞内容:ラドン水の皮膚に及ぼす影響の基礎的検討-皮脂への溶解度-

  • 賞名:The 8th Annual Meeting of the International Society of Radiation Neurobiology (ISRN2018) Young Investigator Award

    受賞年月:2018年02月

    授与機関:the International Society of Radiation Neurobiology

    受賞者・受賞グループ名:小橋佑介(大学院生)

    受賞内容:Comparison of antioxidative effects of radon and thoron inhalation on mouse brain

  • 賞名:若手放射線生物学研究会優秀発表賞

    受賞年月:2017年10月

    授与機関:若手放射線生物学研究会

    受賞者・受賞グループ名:神崎訓枝(大学院生)

    受賞内容:ラドン吸入による健康影響を示す多次元データを写像した2次元マップでの評価に関して、上記賞を受賞した。

  • 賞名:日本原子力学会中国・四国支部第11回研究発表会優秀発表賞

    受賞年月:2017年09月

    授与機関:日本原子力学会中国・四国支部

    受賞者・受賞グループ名:小橋佑介(大学院生)

    受賞内容:小動物用トロン吸入装置の試作とこれを用いたラドンとトロンの吸入効果比較の基礎的検討に関して、上記賞を受賞した。

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教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2010年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:「放射線実験学」(共著:岡山大学出版会(2010))を専門学部生用教科書として出版

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:「改訂版:環境と健康を科学する」(単著:健康新聞社(2017))を教養学部生用教科書として出版

  • 年度:2010年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:「大自然の三大健康浴」(単著:健康新聞社(2008))を教養学部生参考書として出版

  • 年度:2012年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:「放射能泉の安全に関するガイドブック」(共著:(2012))を大学院生の参考書として作成し出版

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:最新の学術誌に掲載された自身らの原著・総説・解説などを編集・作成した「Radiation Research ⅩⅠ(2018)」の研究室論文集を主に大学院生の教育や研究指導の際の教材として活用した。

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教育活動に関する報道等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:一般公衆を対象とした放射線教育の実践について,日本時事評論(2015.10.16)に,「低線量放射線の健康影響」に関する教育活動が報道された。

  • 年度:2012年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:小中高の教員を対象とした放射線教育の実践について,山陽新聞(2012. 2.9)に,「放射線どう教える 文科省副読本 小中高配布へ 知識の普及不可欠/現実に即した第2弾を」と題して教育活動報道をされた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名: Reduction of radiation exposure in patients and cardiologists using a noise reduction technique in cardiac catheterization and percutaneous coronary intervention

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of JART66巻 2号 (頁 45 ~ 57)

    発行年月:2019年02月

    著者氏名(共著者含): Masayuki Kumashiro, Takahiro Kataoka, Shinobu Yokota, Shinobu Nakagawa, Fumiaki Kiyokawa, Hideki Mitsui, Shinji Osumi, Kiyonori Yamaoka

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Comparative effects of radon inhalation according to mouse strain and cisplatin dose in a cisplatin-induced renal damage model

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: Pakistan Journal of Zoology 50巻 3号 (頁 1157 ~ 1170)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Kaori Sasaoka, Takahiro Kataoka, Norie Kanzaki, Yusuke Kobashi, Akihiro Sakoda, Yuu Ishimori, Kiyonori Yamaoka

    共著区分:共著

    DOI:http://dx.doi.org/10.17582/journal.pjz/2018.50.3.1157.1170

  • 論文題目名:心臓カテーテル検査およびPCIにおける雑音低減技術を用いた患者と術者の被ばく低減効果

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本診療放射線技師会誌65巻 5号 (頁 31 ~ 40)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):熊代正行,片岡隆浩,横田忍,中川忍,清川文秋,光井英樹,大角真司,山岡聖典

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Image quality of the coronary angiography with noise reduction technology to decrease the radiation dose

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama72巻 2号 (頁 153 ~ 164)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):Masayuki Kumashiro, Takahiro Kataoka, Shinobu Yokota, Shinobu Nakagawa, Keisuke Otsuki, Nobuyuki Miyake, Shinji Osumi, Kiyonori Yamaoka

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Knowledge discovery of suppressive effect of disease and increased anti-oxidative function by low-dose radiation using self-organizing map

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:RADIOISOTOPES67巻 2号 (頁 43 ~ 57)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Norie Kanzaki, Takahiro Kataoka, Yusuke Kobashi, Yuto Yunoki, Tsuyoshi Ishida, Akihiro Sakoda, Yuu Ishimori, Kiyonori Yamaoka

    共著区分:共著

    DOI:10.3769/radioisotopes.67.43

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Activation of Antioxidant System by Low Dose Radiation and its Applicable Possibility for Treatment of Reactive Oxygen Species Related Diseases

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition 39巻 3号 (頁 114 ~ 133)

    出版機関名:

    発行年月:2006年11月

    著者氏名(共著者含):Kiyonori Yamaoka

    共著区分:単著

  • 題目:低線量放射線の健康への有益効果と医療への応用の可能性

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:学術の動向16巻 11号 (頁 75 ~ 79)

    出版機関名:日本学術協力財団

    発行年月:2011年11月

    著者氏名(共著者含):山岡聖典

    共著区分:単著

  • 題目:低線量放射線による老化・生活習慣病の抑制の可能性

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:アンチ・エイジング医学7巻 5号 (頁 48 ~ 54)

    出版機関名:日本抗加齢医学会

    発行年月:2011年10月

    著者氏名(共著者含):山岡聖典

    共著区分:単著

  • 題目:ラドン吸入による抗酸化機能の亢進と抗酸化ビタミン摂取との複合効果に関する研究動向

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:放射線生物研究53巻 3号 (頁 211 ~ 222)

    出版機関名:

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):片岡隆浩,山岡聖典

    共著区分:共著

  • 題目:特別寄稿 低線量放射線の健康効果を科学する-ラドン療法を中心に-③

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:JAPI Newsletter 19巻 6号 (頁 2 ~ 4)

    出版機関名:放射線照射利用促進協議会

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):山岡聖典

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:改訂版:環境と健康を科学する

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:健康新聞社(東京)

    発行日:2017年03月

    著者名:山岡聖典

    著書形態:単著

  • 著書名:大自然の三大健康浴-森林浴・温泉浴・岩盤浴-

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:健康新聞社

    発行日:2008年04月

    著者名:山岡聖典

    著書形態:単著

  • 著書名:教科書 放射線実験学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:岡山大学出版会

    発行日:2010年09月

    著者名:山岡聖典,花元克巳,川辺 睦,片岡隆浩,迫田晃弘

    著書形態:共著

  • 著書名:放医研シンポジウムシリーズ No.27 生体防御機構

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:放射線医学総合研究所

    発行日:1996年04月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:研究者たちの発信

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:to be 出版

    発行日:2008年11月

    著者名:山岡聖典,下 道国,島田義也,酒井一夫

    著書形態:共著

    担当部分:ラドン温泉と健康

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第32回日本放射線腫瘍学会学術大会

    開催場所:名古屋

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:低線量放射線の健康影響:ラドン療法の適応症の現象確認と機構解明に関する最近の動向

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第62回日本放射線影響学会大会

    開催場所:京都

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:マウス諸臓器におけるラドン吸入による過酸化水素の産生に伴う酸化ストレスの評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第62回日本放射線影響学会大会

    開催場所:京都

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:ラドン吸入によるマウス 脳中のグルタチオン合成に関する機械学習に基づいたメタボローム解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第62回日本放射線影響学会大会

    開催場所:京都

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:事前または事後の低線量X線照射による強制水泳試験誘導マウス脳の酸化ストレスの抑制効果とその差異

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 65th Annual Meeting of the Radiation Research Society

    開催場所:San Diego

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:Assessment of Radiation Effects using Taguchi Method

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本原子力学会

    役職・役割名:中国・四国支部支部長,大会現地委員会委員長

    活動期間:2018年06月 ~ 継続中

  • 日本酸化ストレス学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2001年10月 ~ 継続中

  • 日本ラドン研究推進協会

    役職・役割名:副理事長

    活動期間:2009年12月 ~ 継続中

  • ラドン温泉医療による健康日本推進三朝会議

    役職・役割名:理事

    活動期間:2008年07月 ~ 継続中

  • 国際フリーラジカル学会(Society for Free Radical Research, International and Asia)

    役職・役割名:正会員

    活動期間:2006年11月 ~ 継続中

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出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:第50回日本原子力産業協会年次大会

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2017年04月10日

    発表者氏名(共同作業者含):片岡隆浩,山岡聖典

    発表内容:低線量放射線の健康影響と医療応用に関する研究展示

  • 名称:第49回日本原子力産業協会年次大会

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2016年04月12日

    発表者氏名(共同作業者含):片岡隆浩,山岡聖典

    発表内容:低線量放射線の健康影響と医療応用に関する研究展示

  • 名称:第48回日本原子力産業協会年次大会

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2015年04月13日

    発表者氏名(共同作業者含):片岡隆浩,山岡聖典

    発表内容:低線量放射線の健康影響と医療応用に関する研究展示

  • 名称:第18回岡山リサーチパーク研究・展示発表会

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2014年03月04日

    発表者氏名(共同作業者含):山岡聖典

    発表内容:ラドン温泉を効果的に再現した健康増進・老化防止用装置分野向けの製品開発、と題して研究・展示発表した。

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:産経新聞

    番組名等及び内容:ラドンの熱気浴いかが! 三朝温泉 岡山大教授協力の施設オープン。山岡聖典・岡山大大学院教授が技術アドバイスした。

    報道年月日:2018年08月30日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:NHK

    番組名等及び内容:プレミアム特集企画歴史×健康バラエテイ偉人たちの健康診断 温泉療法

    報道年月日:2017年02月23日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:中国新聞

    番組名等及び内容:低線量被曝の影響 科学者の模索 「効能」研究 ラドンを
    使って低線量の影響を調べる((放射線健康科学)の研究を紹介)

    報道年月日:2016年07月28日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:日本時事評論

    番組名等及び内容:原子力国民会議松江大会における「低線量の放射線に健康増進の可能性」と題する講演が詳細に紹介された。

    報道年月日:2015年10月16日

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:ラドンミスト発生装置

    発明(考案)者名:尾崎洋一,山岡聖典

    登録番号:第5066910 (OP22247)

    登録日:2012年08月24日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:放射性水溶液製造装置及び放射性水溶液製造方法

    発明(考案)者名:尾崎洋一・山岡聖典

    登録番号:第4868495(OP00148)

    登録日:2011年11月25日

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 (The Commendation for Science and Technology by the Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology (Prizes for Science and Technology))

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2016年04月20日

    受賞国:日本国

    授与機関:文部科学省

    受賞者・受賞グループ名:山岡聖典

  • 受賞学術賞名:日本過酸化脂質・フリーラジカル学会(現日本酸化ストレス学会) 学会賞 (Lipid Peroxide and Free Radical Research Award)

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2005年10月20日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本過酸化脂質・フリーラジカル学会(現日本酸化ストレス学会)

    受賞者・受賞グループ名:山岡聖典

    題目名:低線量放射線による抗酸化機能の亢進と酸化傷害の緩和に関する研究

  • 受賞学術賞名:日本原子力学会賞 貢献賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2019年03月21日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本原子力学会

    受賞者・受賞グループ名:山岡聖典

  • 受賞学術賞名:岡山大学学長奨励賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2016年09月12日

    受賞国:日本国

    授与機関:国立大学法人岡山大学

    受賞者・受賞グループ名:山岡聖典

  • 受賞学術賞名:財団法人電力中央研究所所長賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:1995年04月

    受賞国:日本国

    授与機関:財団法人電力中央研究所

    受賞者・受賞グループ名:山岡聖典他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:低線量放射線の健康不安対策としての被曝と精神的ストレスによる脳への影響の比較評価

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:東電福島第一原発事故に伴う被曝の影響と精神的ストレスの影響の差異を,酸化ストレス度に着目し明確にする研究内容である。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:酸化ストレスに着目した生活環境因子と低線量放射線との健康影響の比較

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:酸化ストレスに着目した生活環境因子と低線量放射線との健康影響の比較が研究内容である。

  • 研究種目名:振興調整費

    研究題目:原子力施設耐災化と放射性廃棄物処理・処分・除染に係わる教育・研究拠点-負の遺産の軽減に向けて-

    研究期間:2008年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:岡山大学の廃棄物処理,放射線安全,危機管理,大規模施設安全化についての高水準の教育・研究実績と日本原子力研究開発機構との連携により推進している除染技術に関する研究を基礎として,原子力施設耐災化と放射性廃棄物処理・処分・除染を担う人材を育成する。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:極微量ウラン影響効果試験

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    相手先機関名:国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構

    研究内容:方面掘削土をラドン発生源として利用して、ラドン温泉適応症に相当する疾患のモデルマウスなどへのラドン曝露試験を実施し、ラドン温泉の適応症の機構解明に資すると共に吸入ラドンの体内動態の検討を行う。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:ラドンの健康効果の研究と応用製品の開発

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:80人

    開催日:2018年04月

    講座等名:第1回日本放射線ホルミシス研究会

    講義題名:ラドン浴健康効果に関する研究動向

    主催者:日本放射線ホルミシス研究会

    対象者:一般

    開催地,会場:大阪

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:90人

    開催日:2018年12月

    講座等名:平成30年度経済産業省資源エネルギー庁講師派遣講演

    講義題名:教育講演 福島第一原発事故の教訓 ~放射線と健康影響,原子力災害時の対応方法等~

    主催者:愛媛県

    対象者:愛媛県民

    開催地,会場:松山

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:80人

    開催日:2018年08月

    講座等名:平成30年度経済産業省資源エネルギー庁講師派遣講演

    講義題名:教育講演 福島第一原発事故の教訓 ~放射線と健康影響、原子力災害時の対応方法等~

    主催者:松江市

    対象者:松江市教員

    開催地,会場:松江

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:90人

    開催日:2018年08月

    講座等名:平成30年度経済産業省資源エネルギー庁講師派遣講演

    講義題名:教育講演 福島第一原発事故の教訓~放射線と健康影響、原子力災害時の対応方法等~

    主催者:鳥取県

    対象者:鳥取市民

    開催地,会場:鳥取

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:40人

    開催日:2018年07月

    講座等名:平成30年度経済産業省資源エネルギー庁講師派遣講演

    講義題名:教育講演 福島第一原発事故の教訓~放射線と健康影響、原子力災害時の対応方法等~

    主催者:鳥取県

    対象者:倉吉市民

    開催地,会場:倉吉

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生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    2003年度から高齢者や主婦などを対象とした公開学習会において,「健康長寿」,「放射線と健康」,「環境とエネルギー」などをわかり易く講演してきた。

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構連携・協力推進協議会

    役職:委員

    活動内容:2008年度から原子力教育大学連携ネットワークに関する審議に貢献してきた。

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:中国電力代表アドバイザー会議

    役職:委員

    活動内容:2001年度から公益事業である電気事業と社会との共存発展のためのアドバイスをし貢献してきた。

  • 年度:2009年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:両備グループ包括連携協定「温泉観光誘致」作業部会

    役職:委員

    活動内容:2007年度から地域振興の一環としての温泉観光誘致の活性化のための作業に貢献してきた。

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    他機関名:東京工業大学、大阪大学、名古屋大学、金沢大学、福井大学、茨城大学

    活動内容:2010年度から本学と上記6大学の大学院生を対象に、1.原子力教育大学連携ネットワークにおける講義、2.環境と人間活動;低炭素社会の構築に向けてにおける集中講義を実施してきた。

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    役職:その他

    職名:耐災安全・安心センター 副センター長

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    職名:耐災安全・安心センター 部門長

    任期:2014年04月 ~ 2017年03月

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:全学アドミッション委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学・日本原子力研究開発機構連携協議会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:耐災安全・安心センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:大学院入試制度専門委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:入学者選抜制度改革専門委員会

    役職:委員

    任期:2017年06月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:医学部運営会議

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:保健学研究科運営会議

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:保健学研究科フォーラム運営WG

    役職:委員長

    任期:2005年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:医学部共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2005年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:鹿田地区動物実験施設利用者協議会

    役職:委員

    任期:2001年04月 ~ 継続中

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:卒業研究係

    役職:委員長

 

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