所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

国際比較経済

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

応用経済学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

国際産業連関分析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:中国の体制移行と経済発展

    出版機関名:御茶の水書房

    発行日:2017年05月

    著者名:滕 鑑

    著書形態:単著

  • 著書名:『中日経済の相互依存- 接続中日国際産業連関表の作成と応用』

    出版機関名:御茶の水書房

    発行日:2009年06月

    著者名:滕 鑑

    著書形態:単著

  • 著書名:『中国経済の産業連関』

    出版機関名:渓水社

    発行日:2001年02月

    著者名:滕鑑

    著書形態:単著

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写真

氏名

滕 鑑 (タン ジヤン)

TENG JIAN

特記事項

TENG JIAN

所属専攻講座

社会文化科学研究科

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)国際産業連関分析

(英)International Input-Output Analysis

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用経済学 (Applied economics)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 教員研修  ( 2017年09月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎研究(4学期)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中国市場経済論演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中国経済論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中国経済論Ⅱ

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中国経済論I

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:東アジア共生学

    担当期間:2017年01月

    講義内容またはシラバス:本授業はアジア学・日本学の教員によるオムニバス授業で、特に東アジアからの留学生ならびに東アジアへの留学を希望する日本人学生を対象として、岡山および日本と東アジアとのあいだの文化的、社会的な関係等について講義し、東アジアの共生の道を考えていこうとするものである。
    具体的には、各担当教員がそれぞれの専門に応じて、岡山および日本と東アジアとの歴史的、文化的、経済的関係等について、それぞれ2から3コマの講義を行う。
    本授業を通じて、岡山および日本への地域的関心とともに、東アジアへの関心をも培い、自らの地域だけではなく、東アジアの他の地域にも心を寄せうるような知識や問題意識を獲得したい。

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    岡山大学版教科書「中国の対外開放と経済の国際化」(岡山大学出版会、2018年)を作成、使用。

  • 年度:2017年度

    教科書の作成、授業内容の予習と復習の指示とそのチェックを徹底している。また授業内容を理解させるために、例えば中国経済ならではの専門用語を一ではなくゼロから説明するなど、できるだけわかりやすく講義している。そして、授業では聞く(講義)、見る(DVDなど視聴覚教材)、書く(新聞記事などを読み、レポート作成)など多様な方法を導入している。

  • 年度:2016年度

    毎回の授業でパワーポイントによる講義資料を作成、配布のうえ、授業の内容に合わせて、映像資料を活用し、学生の視覚・聴覚に直接訴えることにより教育の 効果を高め、分かりやすく、楽しい講義を目指している。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 1人 、(うち留学生数):1人

    修士論文指導学生: 3人 、(うち留学生数): 3人

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    AA担当学生数: 2人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 1人

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 2人 、(うち留学生数): 2人

    AA担当学生数: 2人

  • 年度:2015年度

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    AA担当学生数: 2人

教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    助成資金の名称:大学機能強化戦略経費、教育の推進(2-1教育改革の推進)

    課題名:「岡山大学版」教科書の作成と出版

    金額:250,000円

    代表/分担別:代表者

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:岡山大学版教科書『中国の対外開放と経済の国際化』(岡山大学出版会、2018年)を執筆、出版。

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:「中国の対外開放と経済の国際化」を執筆

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:執筆中の教科書「中国の体制移行と経済発展」を授業中使用、学生の反応、教育効果を見ながら、加筆、修正。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:付加価値貿易に見たGVCにおける日本と中国の経済関係 ( The Japan-China Economic Relations in GVC from the Perspective of Trade in Value Added: Using Japan-China GVC input-output table)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 51巻 1号 (頁 19 ~ 34)

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:「中国脅威論」の脅威 ( Threat of the China Threat Theory)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 50巻 2号 (頁 35 ~ 54)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):滕 鑑

    共著区分:単著

  • 論文題目名:世界へと向かう中国 : チャイナマネー,チャイニーズツーリストを中心として ( China Go Global: the China Money and Chinese Tourist )

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 50巻 1号 (頁 33 ~ 55)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:中国における開放経済への政策的展開 : 貿易投資体制改革,全方位・多元的開放を中心として ( Development of the External Economic Policies in China: Reforms of Foreign Trade System, Opening of the whole area to the world)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 49巻 3号 (頁 163 ~ 183)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:中国の計画経済時代における対外経済 : 閉鎖経済下の自力更生,貿易,国際援助,インバウンドについて ( Foreign Economic Cooperation of Planned Economy Era of China: Self-Reliance, External Trade, International Aid and Inbound Tourism Under the Autarky )

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 49巻 2号 (頁 57 ~ 74)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):滕 鑑 ( Jian Teng)

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:中国の対外開放と経済の国際化

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:岡山大学出版会

    発行日:2018年09月

    著者名:滕 鑑

    著書形態:単著

  • 著書名:中国の体制移行と経済発展

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:御茶の水書房

    発行日:2017年05月

    著者名:滕 鑑

    著書形態:単著

  • 著書名:『中日経済の相互依存- 接続中日国際産業連関表の作成と応用』 (Economic Dependence between China and Japan)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:御茶の水書房 (Ochanomizu Shobo)

    発行日:2009年06月

    著者名:滕 鑑 (TENG Jian)

    著書形態:単著

  • 著書名:『中国経済の産業連関』 (Input-Output Analysis on China's Economy)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:渓水社 (Keisuisha)

    発行日:2001年02月

    著者名:滕鑑 (TENG Jian)

    著書形態:単著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:産業連関イノベーション&I-Oテクニーク

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:産業連関イノベーション&I-Oテクニーク

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:産業連関イノベーション&I-Oテクニーク

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:産業連関イノベーション&I-Oテクニーク

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:産業連関分析学会2017年度全国大会

    開催場所:立命館大学

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:中日経済の多部門計量モデルについて

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 環太平洋産業連関分析学会

    役職・役割名:第25回(2014年度)大会実行委員長、特別セッション座長

    活動期間:2014年04月 ~ 2014年11月

    活動内容:大会実務の統括

  • 環太平洋産業連関分析学会

    役職・役割名:2013年度大会セッション6国際経済Ⅰ座長

    活動期間:2013年10月

  • 環太平洋産業連関分析学会 (Pan Pacific Association of Input-Output Studies)

    役職・役割名:2012年度大会プログラム委員、学会誌編集委員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:産業経営研究会研究助成

    研究題目:日米企業の対中投資行動の比較分析

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:岡山経済同友会

    研究内容:最近日本企業の対中投資が減少傾向にある。それは最低賃金の引き上げなどで生産コストが増えたこと、日中関係の緊張も影響したと見られる。本研究の目的は、日本の対中投資減は、長期的、構造的なものか、それとも短期的ものかを米国企業の対中投資と比較しながら明らかにする。そのため、日米企業進出の規模と推移、合弁や独資の企業様態、沿岸部と内陸の進出先、進出業種の構成、幹部現地化の程度、利益率の比較などを通じて、日本企業の特徴と影響要因を見出し、対中投資に関する政策的示唆を得たい。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:50人

    開催日:2015年06月

    講座等名:岡山大学公開講座

    講義題名:東アジアにおける分業構造下の日本の対中貿易・投資

    主催者:岡山大学

    対象者:一般市民

    開催地,会場:岡山大学文化科学系総合研究棟共同研究室

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    相手方国名:中国

    プロジェクト名:日本文部科学省中国赴日本国留学生予備教育協力事業

    期間:2016年07月 ~ 2016年09月

    活動国名:中国

    役割:専門日本語教師団教員・副団長

    相手方機関名:中国赴日本国留学生予備教育学校(東北師範大学)

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外国人留学生数:4人

  • 年度:2017年度

    外国人留学生数:2人

  • 年度:2016年度

    外国人留学生数:3人

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    他機関名:新潟県立大学

    活動内容:専門科目授業の非常勤講師(地球環境論、前期、30時間、消費生活論、前期、30時間)

  • 年度:2017年度

    他機関名:新潟県立大学

    活動内容:専門科目授業の非常勤講師(地球環境論、前期、30時間、消費生活論、前期、30時間)

  • 年度:2016年度

    他機関名:関西学院大学

    活動内容:専門科目授業の非常勤講師(中国経済論、前期、30時間)

  • 年度:2015年度

    他機関名:関西学院大学

    活動内容:専門科目授業の非常勤講師(中国経済論、前期、30時間)

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:岡山大学経済学会

    役職:委員長

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:全体の調整・交渉のほか、大講演の企画と開催、学会誌編集(49巻2号)、学生懸賞論文査読など。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:岡山大学産業経営研究会

    役職:委員長

    任期:2018年05月 ~ 2019年04月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:ショートステイ・ショートビジット(SS/SV)委員会

    役職:委員長

    任期:2015年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:8月18日から25日にかけて経済学部では、中国と韓国の留学生を招いてワークショップを開催した。委員長として全体の調整・交渉に携わる。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:東アジア教育研究センター運営委員会(専任配置換)

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:中国(大陸・台湾)WG、入学試験(書類選考、面接など)WDに係わる業務。大学院社会文化科学研究科・吉林大学 ダブル・ディグリープログラム協定締結について吉林大学東北アジア研究院、公共外交学院、行政学院、国際交流センターを訪問(2018年3月26日-29日、研究科長らと同行)、プログラムについての説明にと討論。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:ショートステイ・ショートビジット(SS/SV)委員会

    役職:委員長

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:16年度8月実施に向けての準備(JASSOの奨学金申請、派遣学生の選考と決定など)を経て、8月に実施、無事終了。

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:研究科博士前期課程副専攻長、専攻長会議に出席、社会文化科学研究科全般に係わる諸事項を審議

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:研究科博士前期課程副専攻長、専攻長会議に出席、社会文化科学研究科全般に係わる諸事項を審議

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:研究科博士前期課程副専攻長、専攻長会議に出席、社会文化科学研究科全般に係わる諸事項を審議