所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

病態制御科学専攻 病態機構学講座 歯周病態学分野

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

保存治療系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

歯学,歯周病学、歯内療法学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:感染と慢性炎症の分子細胞生物学的制御

    研究課題概要:

  • 研究課題名:炎症の分子病因論学的研究

  • 研究課題名:組織再生の分子生物学的研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Salivary pathogen and serum antibody to assess the progression of chronic periodontitis: a 24-mo prospective multicenter cohort study

    掲載誌名:Journal of Periodontal Research51巻 6号 (頁 768 ~ 778)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Morozumi T, Nakagawa T, Nomura Y, Sugaya T, Kawanami M, Suzuki F, Takahashi K, Abe Y, Sato S, Makino-Oi A, Saito A, Takano S, Minabe M, Nakayama Y, Ogata Y, Kobayashi H, Izumi Y, Sugano N, Ito K, Sekino S, Numabe Y, Fukaya C, Yoshinari N, Fukuda M, Noguchi T, Kono T, Umeda M, Fujise O, Nishimura F, Yoshimura A, Hara Y, Nakamura T, Noguchi K, Kakuta E, Hanada N, Takashiba S, Yoshie H

  • 論文題目名:Randomized Placebo-Controlled and Controlled Non-Inferiority Phase III Trials Comparing Trafermin, a Recombinant Human Fibroblast Growth Factor 2, and Enamel Matrix Derivative in Periodontal Regeneration in Intrabony Defects

    掲載誌名:Journal of Bone and Mineral Research31巻 4号 (頁 806 ~ 814)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Kitamura M, Akamatsu M, Kawanami M, Furuichi Y, Fujii T, Mori M, Kunimatsu K, Shimauchi H, Ogata Y, Yamamoto M, Nakagawa T, Sato S, Ito K, Ogasawara T, Izumi Y, Gomi K, Yamazaki K, Yoshie H, Fukuda M, Noguchi T, Takashiba S, Kurihara H, Nagata T, Hamachi T, Maeda K, Yokota M, Sakagami R, Hara Y, Noguchi K, Furuuchi T, Sasano T, Imai E, Ohmae M, Koizumi H, Watanuki M, Murakami S

  • 論文題目名:Involvement of an Skp-Like Protein, PGN_0300, in the Type IX Secretion System of Porphyromonas gingivalis

    掲載誌名:Infection and Immunity84巻 1号 (頁 230 ~ 240)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):Taguchi Y, Sato K, Yukitake H, Inoue T, Nakayama M, Naito M, Kondo Y, Kano K, Hoshino T, Nakayama K, Takashiba S, Ohara N

 

写真

氏名

髙柴 正悟 (タカシバ ショウゴ)

TAKASHIBA Shogo

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8525 岡山市北区鹿田町 2-5-1 岡山大学大学院医歯学総合研究科歯周病態学分野

(英)Department of Pathophysioligy - Periodontal Science, Okayama University Graduate School of Medicine, Dentistry and Pharmacetutical Sciences, 2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku, Okayama, Okayama 700-8525, Japan

研究室FAX

(日)086-235-6679

(英)+81-86-235-6679

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)歯学,歯周病学、歯内療法学

(英)Dentistry, Periodontal Science (Periodontology & Endodontology)

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学科

    卒業年月:1986年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:歯学研究科

    専攻名:歯科保存学(歯周病学)

    修了課程:博士課程

    修了年月:1990年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:歯学博士

    学位の分野名:歯周治療系歯学 (Periodontal odontology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1990年03月

  • 学位名:歯学士

    学位の分野名:歯学 (dentistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科 、病態制御科学専攻

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本医療情報学会 (Japan Association for Medical Informatics)  /  日本国 ( 2011年07月 ~ 継続中 )

  • 日本口腔検査学会 (Japanese Society for Evidence and the Dental Professional)  /  日本国 ( 2007年11月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2011年09月 ~ 継続中

    活動内容:理事として,学会の運営に携わる。
    研究担当理事である

  • 日本未病システム学会 (Japan Mibyou System Association)  /  日本国 ( 2006年08月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2006年08月 ~ 2016年03月

    活動内容:評議員として,多職種が集う学会において歯科医師側からの代表員の一員として参画

  • アメリカ細菌学会 (American Society for Microbiology)  /  アメリカ合衆国 ( 2002年01月 ~ 継続中 )

  • 国際歯周病アカデミー (International Academy of Periodontology)  /  アメリカ合衆国 ( 1999年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:Board Menber

    活動期間:2017年06月 ~ 継続中

    活動内容:Asia/Pacific域担当のBoard Memberとして,学会の運営に関与

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 保存治療系歯学 (Preservative odontological therapy)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 口腔検査認定医

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:感染と慢性炎症の分子細胞生物学的制御 (Regulation of infection and chronic inflammation by molecular and cellular biological methods)

    キーワード:感染と慢性炎症の分子細胞生物学的制御 (Regulation of infection and chronic inflammation by molecular and cellular biological methods)

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):歯周治療系歯学 、保存治療系歯学 、免疫学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

  • 研究課題名:炎症の分子病因論学的研究 (Study on molecular pathogenesis of inflammation)

    キーワード:感染 炎症 免疫 (infection inflammation immunity)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1992年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):免疫学 、分子生物学 、細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

  • 研究課題名:組織再生の分子生物学的研究 (Molecular biological study on tissue regeneration)

    キーワード:再生 成長因子 細胞外基質 (regeneration growth factor extracellular matrix)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):保存治療系歯学 、分子生物学 、歯周治療系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

  • 研究課題名:歯周疾患の遺伝学的研究 (Study on genetics of periodontal diseases)

    キーワード:歯周疾患の遺伝学的研究 (periodontal disease familial study)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1986年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):遺伝・ゲノム動態 、歯周治療系歯学 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:歯髄病態診断・治療学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:歯周病態診断・治療学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:歯髄病態診断・治療学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:歯周病態診断・治療学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:口腔感染防御論

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年01月

    講義内容またはシラバス:講義の概要
    ■口腔ケア学: 急性期・慢性期の口腔の機能および口腔内の疾患を理解する。さらに,口腔疾患と全身疾患との関連につい ても学ぶ。高齢者の生命予後やQOLに大きく影響する口腔ケアについて,急性期,回復期,維持期の病期ステージに分け て系統講義を行う。また,実際の口腔ケアの技術についても学習し,大学院生各自の所属する医療機関で自院の歯科診療 科や地域の歯科診療施設との連携体制を構築し適切に患者紹介ができることを目標とする。1 口腔の機能を理解する。2 口腔内の疾患について理解する。3 口腔ケア(急性期,慢性期)の意義,実際について理解する。4 介護保険や歯科医療 保険の制度を理解し,地域において適切に紹介ができるようになる。
    ■摂食嚥下機能評価学・栄養学: 栄養を経口から摂取することの重要性を理解するとともに,経管栄養・胃瘻等における栄養 管理や,嚥下障害に応じた食事形態・対応法などの実際について学ぶ。さらに,歯科領域から関与する摂食・嚥下リハビリ テーションの実習(嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査による診断・評価も含む)を集中的に行うことにより,中核病院や在宅研 修の際に実際に使えるレベルの技術にまで高めることを目指す。1 摂食・嚥下の機能について理解し,評価できるようにな る。2 摂食・嚥下リハビリテーションが必要か否か診断し,適切な訓練法を指示できるようになる。3 経口および経管栄養・胃 瘻等の栄養管理を理解する。4 中核病院や在宅研修の際に実際に使えるレベルの技術にまで高めることを目指す。


    学習目標
    病院および地域医療で必要とされる口腔ケア・摂食嚥下機能・栄養に関する基礎と実際面を修得する。 そして,実践の場を通 じて,今後に必要な内容を創生できる医療者となる。


    成績評価方法
    授業科目に関する知識を集中的に学ぶため,すべての講義に出席することを基本とする。成績の評価及び単位の認定にあ たっては,小テスト,レポートの他,2/3以上の出席(10コマ以上)を必要とする。

  • 年度:2017年度

    科目名:メタボリックシンドローム 特論

    担当期間:2017年10月

    講義内容またはシラバス:メタボリックシンドロームとこれに伴う様々な疾患の病態、診断、治療について、基礎と臨床の両面から最先端の知識を習得するために 集中講義を行う。

    肥満によるインスリン抵抗性、代謝異常および動脈硬化に伴う疾患の成因と治療に関する最先端の知識を習得する。

  • 年度:2017年度

    科目名:心筋梗塞特論

    担当期間:2017年08月

    講義内容またはシラバス:心筋梗塞と共に脳梗塞・腎梗塞の成因・病態を学び、共通の原因である動脈硬化の成因・病態をミクロからマクロレベルまで理解させる。心筋梗塞の治 療に関しては、急性期・慢性期および薬物・非薬物治療の確立された治療法に加えて再生医療などの最新の治療法を講義する。心筋梗塞の合併症が 起こる機序を把握させその予防法を理解させる。また、心筋梗塞の発症予防と再発予防に関しては、動脈硬化および冠動脈閉塞の予防法を生活習慣 病や薬物治療の立場から講義する。

    心筋梗塞の発生機序、治療、心筋梗塞に至る動脈硬化危険因子について基礎的な知識及び、最新の知見を学習する。自立した研究者として創造的研 究のアプローチを身につけるため、研究の応用展開に必要な最新の知見を学習する。

  • 年度:2017年度

    科目名:医療法学・社会福祉学)国際医療ボランティア

    担当期間:2017年04月

    講義内容またはシラバス:国際医療ボランティア

    本学卒業生が行う国際歯科医療ボランティアを紹介しながら,歯科系からの国際医療貢献に関することを紹介する。
     ★参照: http://www.dnow.or.jp/

    また,東日本大震災の際の医療支援における歯科系の位置付けを紹介する。
     ★参照: https://pxy-www.a.okayama-u.ac.jp/user/dent/tp/news/news_id1495.html
          https://pxy-www.a.okayama-u.ac.jp/user/dent/tp/news/news_id1293.html

    以上は,講義担当者の経験に基づくものであるので,講義中に今後の国際的な以下医療ボランティアに関して学生諸氏と検討する。

  • 年度:2015年度

    科目名:口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学

    担当期間:2016年12月 ~ 2017年02月

    講義内容またはシラバス:講義の概要
    ■口腔ケア学: 急性期・慢性期の口腔の機能および口腔内の疾患を理解する。さらに,口腔疾患と全身疾患との関連につい ても学ぶ。高齢者の生命予後やQOLに大きく影響する口腔ケアについて,急性期,回復期,維持期の病期ステージに分け て系統講義を行う。また,実際の口腔ケアの技術についても学習し,大学院生各自の所属する医療機関で自院の歯科診療 科や地域の歯科診療施設との連携体制を構築し適切に患者紹介ができることを目標とする。1 口腔の機能を理解する。2 口腔内の疾患について理解する。3 口腔ケア(急性期,慢性期)の意義,実際について理解する。4 介護保険や歯科医療 保険の制度を理解し,地域において適切に紹介ができるようになる。
    ■摂食嚥下機能評価学・栄養学: 栄養を経口から摂取することの重要性を理解するとともに,経管栄養・胃瘻等における栄養 管理や,嚥下障害に応じた食事形態・対応法などの実際について学ぶ。さらに,歯科領域から関与する摂食・嚥下リハビリ テーションの実習(嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査による診断・評価も含む)を集中的に行うことにより,中核病院や在宅研 修の際に実際に使えるレベルの技術にまで高めることを目指す。1 摂食・嚥下の機能について理解し,評価できるようにな る。2 摂食・嚥下リハビリテーションが必要か否か診断し,適切な訓練法を指示できるようになる。3 経口および経管栄養・胃 瘻等の栄養管理を理解する。4 中核病院や在宅研修の際に実際に使えるレベルの技術にまで高めることを目指す。


    学習目標
    病院および地域医療で必要とされる口腔ケア・摂食嚥下機能・栄養に関する基礎と実際面を修得する。 そして,実践の場を通 じて,今後に必要な内容を創生できる医療者となる。


    成績評価方法
    授業科目に関する知識を集中的に学ぶため,すべての講義に出席することを基本とする。成績の評価及び単位の認定にあ たっては,小テスト,レポートの他,2/3以上の出席(10コマ以上)を必要とする。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    専門学会主催の教育講演に参加
    大学院教育に関連する講習会(学内)に参加
    大学院の研究開発委員会主催の「ブレインストーミング」と「先端医学研究のトレンド」を運営

  • 年度:2016年度

    専門学会主催の教育講演に参加
    大学院教育に関連する講習会(学内)に参加
    大学院の研究開発委員会主催の「ブレインストーミング」と「先端医学研究のトレンド」を運営

  • 年度:2015年度

    専門学会主催の教育講演に参加
    大学院教育に関連する講習会(学内)に参加
    大学院の研究開発委員会主催の「ブレインストーミング」と「先端医学研究のトレンド」を運営

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 53人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 4人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 49人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 53人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 4人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 49人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 53人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 4人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 49人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:ホームページ上での教育材料の提供:
    ① http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/edu.html
    ② http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/bind2/kenkyu_2ndWG/

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:ホームページ上での教育材料の提供:
    ① http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/edu.html
    ② http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/bind2/kenkyu_2ndWG/

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:ホームページ上での教育材料の提供:
    ① http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/edu.html
    ② http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/bind2/kenkyu_2ndWG/

  • 年度:2014年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:ホームページ上での教育材料の提供:
    ① http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/edu.html
    ② http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/bind2/kenkyu_2ndWG/

  • 年度:2013年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:ホームページ上での教育材料の提供:
    ① http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/edu.html
    ② http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/bind2/kenkyu_2ndWG/

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学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:1.歯学部バドミントン部顧問
    2.東南アジアにおける国際歯科医療貢献実地体験学習(独自のボランティア教育活動)

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:1.歯学部バドミントン部顧問
    2.東南アジアにおける国際歯科医療貢献実地体験学習(独自のボランティア教育活動)

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:1.歯学部バドミントン部顧問
    2.東南アジアにおける国際歯科医療貢献実地体験学習(独自のボランティア教育活動)

教育活動に関する報道等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    報道の種類:テレビ

    教育活動報道:大学院生の塩田先生が継続していた研究成果が,2016年 1月21日(6:46過ぎ)に放映されました。
    NHK おはよう日本 まちかど情報局で取り上げられました(全国放送)。
    再放送は,1月22日(金)の5:45過ぎです。
    なお,翌週には,NHK おはよう日本 のホームページに掲載されます(http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/)

  • 年度:2015年度

    報道の種類:テレビ

    教育活動報道:高柴正悟教授と同門の松本ゆみ先生の歯周病のお話が,2016年 2月16日に放映されました。
    OHK なにしょん?の「なるほどニュース」取り上げられました(地方放送)。
    高柴教授のお話は,本ホームページの「What’s new?」にある『口腔バイオフィルムを抑制する新製品(海藻ミルのレクチン関連)』にある大学院生の塩田先生が継続していた研究成果を含みます。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    1.研究室のホームページ(http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/index.html)に教育資料を公開して,学部生・大学院生の予習・復習の教材を提供している。
    2.教育の一環
     1)医局会における論文抄読会
     2)医局会における症例検討会
     3)歯周科・矯正歯科・補綴科(クラウンブリッジ)の合同による症例検討会を推進
    3.全学単位での講義
     1)教養科目:「健康と口の病気」代表
     2)教養科目:「成長老化の人間学」分担
     3)教養科目:「口腔感染防御論」代表(全学開放講義)
     4)教養科目:「日本を元気に! 健康寿命延伸ビジネスを考える」単独

  • 年度:2016年度

    1.研究室のホームページ(http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/index.html)に教育資料を公開して,学部生・大学院生の予習・復習の教材を提供している。
    2.教育の一環
     1)医局会における論文抄読会
     2)医局会における症例検討会
     3)歯周科・矯正歯科・補綴科(クラウンブリッジ)の合同による症例検討会を推進
    3.全学単位での講義
     1)教養科目:「健康と口の病気」代表
     2)教養科目:「成長老化の人間学」分担
     3)教養科目:「口腔感染防御論」代表(全学開放講義)
     4)教養科目:「日本を元気に! 健康寿命延伸ビジネスを考える」単独

  • 年度:2015年度

    1.研究室のホームページ(http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~perio/bind2/index.html)に教育資料を公開して,学部生・大学院生の予習・復習の教材を提供している。
    2.教育の一環
     1)医局会における論文抄読会
     2)医局会における症例検討会
     3)歯周科・矯正歯科・補綴科(クラウンブリッジ)の合同による症例検討会を推進
    3.全学単位での講義
     1)教養科目:「健康と口の病気」代表
     2)教養科目:「成長老化の人間学」分担
     3)教養科目:「口腔感染防御論」代表(全学開放講義)

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Site-level progression of periodontal disease during a follow-up period

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS ONE12巻 12号 (頁 e0188670)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Nomura Y, Morozumi T, Nakagawa T, Sugaya T, Kawanami M, Suzuki F, Takahashi K, Abe Y, Sato S, Makino-Oi A, Saito A, Takano A, Minabe M, Nakayama Y, Ogata Y, Kobayashi H, Izumi Y, Sugano N, Ito K, Sekino S, Numabe Y, Fukaya C, Yoshinari N, Fukuda M, Noguchi T, Kono T, Umeda M, Fujise O, Nishimura F, Yoshimura A, Hara Y, Nakamura T, Noguchi K, Kakuta E, Hanada N, Takashiba S, Amitani Y, Yoshie H

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0188670

  • 論文題目名:Aggregatibacter actinomycetemcomitans regulates the expression of integrins and reduces cell adhesion via integrin α5 in human gingival epithelial cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Molecular and Cellular Biochemistry436巻 1-2号 (頁 39 ~ 48)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Kochi S, Yamashiro K, Hongo S, Yamamoto T, Ugawa Y, Shimoe M, Kawamura M, Hirata-Yoshihara C, Ideguchi H, Maeda H, Takashiba S

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s11010-017-3076-z

  • 論文題目名:Regulatory mechanism of CCN2 production by serotonin (5-HT) via 5-HT2A and 5-HT2B receptors in chondrocytes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS One12巻 11号 (頁 e0188014)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Hori A, Nishida T, Takashiba S, Kubota S, Takigawa M

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0188014

  • 論文題目名:Assessment of pathogenesis of infective endocarditis by plasma IgG antibody titer test against periodontal bacteria

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Clin Case Rep17巻 5号 (頁 1580 ~ 1586)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/ccr3.1066

  • 論文題目名:Rho-kinase regulates extracellular matrix-mediated osteogenic differentiation of periodontal ligament cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cell Biology International, Cell Biology International Reports41巻 6号 (頁 651 ~ 658)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Kakuta E, Nomura Y, Morozumi T, Nakagawa T, Nakamura T, Noguchi K, Yoshimura A, Hara Y, Fujise O, Nishimura F, Kono T, Umeda M, Fukuda M, Noguchi T, Yoshinari N, Fukaya C, Sekino S, Numabe Y, Sugano N, Ito K, Kobayashi H, Izumi Y, Takai H, Ogata Y, Takano S, Minabe M, Makino-Oi A, Saito A, Abe Y, Sato S, Suzuki F, Takahashi K, Sugaya T, Kawanami M, Hanada N, Takashiba S, Yoshie H

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/cbin.10769

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:女性特有のライフイベントを意識した広汎型侵襲性歯周炎患者に対する長期的な歯周治療支援

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:日本歯科評論77巻 1号 (頁 123 ~ 131)

    出版機関名:(株)ヒョーロン・パブリッシャーズ

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):稲垣(高橋)明子,大森一弘,村内利光,高柴正悟

    共著区分:共著

  • 題目:歯周病対策としてのバイオフィルム制御の展望 ( Current Perspective of Biofilm Regulation for Periodontics)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日本歯周病学会会誌58巻 4号 (頁 229 ~ 235)

    出版機関名:(NPO)日本歯周病学会 ( Japanese Society of Periodontology)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):高柴正悟 ( Shogo TAKASHIBA)

    共著区分:単著

    DOI:10.2329/perio.59.229

  • 題目:新たな糖尿病合併症に迫る 糖尿病患者にとっての歯周病治療を再考する

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:糖尿病合併症30巻 2号 (頁 198 ~ 201)

    出版機関名:(一社)日本糖尿病合併症学会

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):大森一弘,高柴正悟

    共著区分:共著

  • 題目:Group A. Consensus paper. Plaque control--home remedies practiced in developing countries.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of International Academy of Periodontology17巻 1号 (頁 17 ~ 20)

    出版機関名:

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):Ciancio S, Slot DE, Van Dyke T, Al Bayaty F, Aswapati NW, Joshi V, Kendall K, Leung K, Patel N, Pradhan S, Senevirante C, Takashiba S, Vidhale P.

    共著区分:共著

  • 題目:【イラストで見るペリオドンタルメディシン-2013年の現在、どこまでわかっているのか】 血管障害(動脈疾患)との関連

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:The Quintessence32巻 6号 (頁 1182 ~ 1183)

    出版機関名:

    発行年月:2013年03月

    著者氏名(共著者含):高柴 正悟

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:歯周病と全身の健康 (JSP Evidence Report on Periodontal Disease and Systemic Health, 2015)

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:(NPO) 日本歯周病学会 (Japanese Society of Periodontoilogy)

    発行日:2016年03月

    著者名:沼部幸博,高柴正悟 (Yukihiro NUMABE, Shogo TAKASHIBA)

    著書形態:共著

    担当部分:第1部 臨床研究からのエビデンス - 3) 歯周病と誤嚥性肺炎

  • 著書名:歯周病と全身の健康 (JSP Evidence Report on Periodontal Disease and Systemic Health, 2015)

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:(NPO) 日本歯周病学会 (Japanese Society of Periodontoilogy)

    発行日:2016年03月

    著者名:高柴正悟,沼部幸博 (Shogo TAKASHIBA, Yukihiro NUMABE)

    著書形態:共著

    担当部分:第2部 細胞・分子レベルのメカニズム - 4) 歯周病原細菌が誤嚥性肺炎に関与するメカニズム

  • 著書名:腸内細菌・口腔細菌と全身疾患

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:シーエムシー出版

    発行日:2015年12月

    著者名:高柴正悟

    著書形態:共著

  • 著書名:最新歯科衛生士教本 歯周病学 第2版 (The Newest Series of Textbook for Dental Hygienists - Periodontology, 2nd Edition)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版 (Ishiyaku Publishers)

    発行日:2015年04月

    著者名:高柴正悟 (Shogo TAKASHIBA)

    著書形態:単著

    担当部分:II編 歯周治療の実際-2章 歯周病の検査; II編 歯周治療の実際-6章 メインテナンス

  • 著書名:感染していることがわかった患者への対応(第2部歯科医院に勧める効果的な「院内感染」対策),患者が求める「医療安全」「院内感染」対策

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ヒョーロン・パブリッシャーズ

    発行日:2014年10月

    著者名:高柴正悟,大森一弘

    著書形態:共著

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Journal of Periodontal Research

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Journal of Cell Communication and Signaling

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Journal of Cell Communication and Signaling

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Journal of Periodontal Research

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Journal of Periodontal Research

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2017年度

    件数:2件

    学術雑誌名:日本未病システム学会雑誌

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Medical Principles and Practice

  • 年度:2017年度

    件数:5件

    学術雑誌名:Journal of Periodontology

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Cellular Physiology

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本歯周病学会

    役職・役割名:常任理事,専門医委員会委員長

    活動期間:2017年04月 ~ 2019年03月

    活動内容:理事,評議員として,種々の会議に出席
    専門医委員会委員会委員として,専門医制度の充実・推進を牽引

  • 日本歯科保存学会

    役職・役割名:常任理事,医療合理化委員会委員長

    活動期間:2017年04月 ~ 2019年03月

    活動内容:医療合理化委員会委員長として,歯科保存地料の将来像を構築

  • 日本歯内療法学会

    役職・役割名:利益相反委員会委員

    活動期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    活動内容:利益相反委員会委員として,学会内の利益相反をマネジメント

  • 日本歯周病学会

    役職・役割名:研究委員会委員

    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    活動内容:研究委員会委員として,研究の推進を牽引

  • 日本歯科保存学会

    役職・役割名:学会のあり方委員

    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    活動内容:学会のあり方委員として,将来像構築に参画

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出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:アカデミック フォーラム(第7回 化粧品開発展) (Cosme Tech 2017)

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2017年01月24日

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞社

    番組名等及び内容:山陽メディカ
    「侵襲性歯周炎センター」開設 岡山大学病院、包括的にサポート

    報道年月日:2017年07月17日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:朝日新聞社

    番組名等及び内容:岡山県版
    「侵襲性歯周炎センター開設 岡山大学病院」

    報道年月日:2017年05月16日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:OHK

    番組名等及び内容:高柴正悟教授と同門の松本ゆみ先生の歯周病のお話が,2016年 2月16日に放映されました。
    OHK なにしょん?の「なるほどニュース」取り上げられました(地方放送)。
    高柴教授のお話は,本ホームページの「What’s new?」にある『口腔バイオフィルムを抑制する新製品(海藻ミルのレクチン関連)』にある大学院生の塩田先生が継続していた研究成果を含みます。

    報道年月日:2016年02月16日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:NHK

    番組名等及び内容:大学院生の塩田先生が継続していた研究成果が,2016年 1月21日(6:46過ぎ)に放映されました。
    NHK おはよう日本 まちかど情報局で取り上げられました(全国放送)。
    再放送は,1月22日(金)の5:45過ぎです。
    なお,翌週には,NHK おはよう日本 のホームページに掲載されます(http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/)

    報道年月日:2016年01月21日

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:虫歯予防剤

    発明(考案)者名:吉田靖弘,高柴正悟,伊東 孝,今村幸治,竹内英明,岡本英治

    登録番号:5925431

    登録日:2016年04月28日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:細胞シートの製造方法

    発明(考案)者名:曽我賢彦,佐藤公麿,山口知子,高柴正悟,大谷敬亨,妹尾昌治

    登録番号:第5757706号

    登録日:2015年06月12日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:虫歯予防剤

    発明(考案)者名:高柴正悟,吉田靖弘,伊東 孝,今村幸治,竹内英明,岡本英治

    登録番号:5558362

    登録日:2014年06月13日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:歯科口腔用組成物

    発明(考案)者名:吉田靖弘,難波尚子,長岡紀幸,高柴正悟,鈴木一臣,野尻大和,石野博重,関口卓宏,岡田浩一

    登録番号:5382803

    登録日:2013年10月11日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:リン酸化多糖の固相合成方法

    発明(考案)者名:沖原巧 、吉田靖弘 、亀ノ上翔吾 、木島菜摘 、井口勉 、高柴正悟 、難波尚子

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:抗炎症性低分子化合物terreinおよびその類縁体の歯内歯周疾患治療への応用

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は,申請者の研究グループが着目する抗炎症性低分子化合物terreinの炎症性骨吸収疾患(特に歯内・歯周疾患)に対する治療薬としての可能性を検討することである。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ペプチド核酸を応用した選択的細菌抑制による微生物叢コントロール法の確立

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的はアンチセンスペプチド核酸(アンチセンスPNA)を口腔微生物に対して応用し,病原遺伝子の発現抑制,あるいは特定細菌種の増殖抑制を行うことである。これによって、将来的にアンチセンスPNAを応用した細菌叢コントロール法の開発を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:インテグリンの活性制御による歯周組織幹細胞の遊走促進:分子リガンド創製への展開

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:歯根膜細胞は,結合組織付着によるメカニカルな防御機能に加えて,多分化能を有する幹細胞としての機能を有することから,歯根膜細胞の欠損部位への遊走は歯周組織の恒常性維持や再生に重要な役割を果たす。本研究で,Integrin α3は歯根膜細胞の遊走を抑制し,integrin α5は遊走を促進することが明らかになった。とりわけ,integrin α3阻害剤が歯根膜細胞の遊走促進に有効であることが分かった。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:歯周炎・糖尿病・リウマチの共通リスクサイトカイン遺伝子の解明

    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、歯周炎、糖尿病(DM)、関節リウマチ(RA)の共通リスクサイトカイン遺伝子を特定することである。慢性歯周炎(CP)併発RA185名、CP併発2型DM 149名、CP 251名、健常130名を対象に17遺伝子多型を解析した結果、2つの多型(KCNQ1 rs2237892、PADI4_104 rs174803)がCP・RA併発に有意に関連した。また、CP併発RA群ではCP非併発RA群と比べ環状シトルリン化ペプチドに対する血清抗体価が高い傾向にあることを認めた。以上から、KCNQ1とPADI4が日本人のRA・CPの共通リスク遺伝子となる可能性が示唆された。

 

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:各種研究費審査委員(科研費等)

    名称:科学研究費委員会専門委員

    役職:委員

    活動内容:細目番号8409に歯周治療系歯学の1段審査

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:各種研究費審査委員(科研費等)

    名称:科学研究費委員会専門委員

    役職:委員

    活動内容:細目番号8409に歯周治療系歯学の1段審査

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:1.歯周科長として,歯科系科長協議会と診療科長等会議ならびに病院教授会で管理業務を担った
    2.医療情報部職員として,医療情報の維持管理に関与(特に歯科系の代表として参画)

    治験,臨床研究の実績:1.自家骨+PRPによる歯周組織再生量法の先進医療申請中

    医療教育の実績:1.卒前臨床実習には,週1日の午前中の診療を提供(卒後研修と共用)
    2.卒後臨床研修には,週2日の午前あるいは午後の診療を提供(内半日分は卒前実習と共用)

    医療支援:月3回(土曜日午前)に地域の病院歯科において,一般歯科ならびに病棟での入院患者管理に従事。これによって,当該病院のコデンタル。コメディカルのスタッフ教育と臨床研究の指導を行った。

    NPO法人「歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)の活動を通して,ベトナム国ホーチミン市の施設の子どもたちへの国際医療貢献を,学部生,研修医,そして大学院生とともに,実施した。

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:1.歯周科長として,歯科系科長協議会と診療科長等会議ならびに病院教授会で管理業務を担った
    2.医療情報部職員として,医療情報の維持管理に関与(特に歯科系の代表として参画)

    治験,臨床研究の実績:1.自家骨+PRPによる歯周組織再生量法の先進医療申請中

    医療教育の実績:1.卒前臨床実習には,週1日の午前中の診療を提供(卒後研修と共用)
    2.卒後臨床研修には,週2日の午前あるいは午後の診療を提供(内半日分は卒前実習と共用)

    医療支援:月3回(土曜日午前)に地域の病院歯科において,一般歯科ならびに病棟での入院患者管理に従事。これによって,当該病院のコデンタル。コメディカルのスタッフ教育と臨床研究の指導を行った。

    NPO法人「歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)の活動を通して,ベトナム国ホーチミン市の施設の子どもたちへの国際医療貢献を,学部生,研修医,そして大学院生とともに,実施した。

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方国名:ベトナム,フィリピン

    プロジェクト名:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)との連携による国際医療貢献教育

    期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動国名:ベトナム,フィリピン

    役割:歯学部代表

    相手方機関名:国内:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)
    相手国:HASHO;FFFC

  • 年度:2016年度

    相手方国名:ベトナム

    プロジェクト名:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)との連携による国際医療貢献教育

    期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動国名:ベトナム

    役割:歯学部代表

    相手方機関名:国内:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)
    相手国:HASHO;FFFC

  • 年度:2015年度

    相手方国名:ベトナム

    プロジェクト名:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)との連携による国際医療貢献教育

    期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動国名:ベトナム

    役割:歯学部代表

    相手方機関名:国内:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)
    相手国:HASHO;FFFC

  • 年度:2014年度

    相手方国名:ベトナム

    プロジェクト名:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)との連携による国際医療貢献教育

    期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動国名:ベトナム

    役割:歯学部代表

    相手方機関名:国内:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)
    相手国:HASHO;FFFC

  • 年度:2013年度

    相手方国名:ベトナム

    プロジェクト名:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)との連携による国際医療貢献教育

    期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動国名:ベトナム

    役割:歯学部代表

    相手方機関名:国内:NPO法人 歯科ネットワーク岡山から世界へ(DNOW)
    相手国:HASHO;FFFC

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国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外国人研究者受入数:1人

    外国人訪問者数:1人

    外国人留学生数:2人

  • 年度:2015年度

    外国人訪問者数:1人

    外国人留学生数:1人

    外国人研修生数:1人

産業支援(技術支援) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    相手企業名:サンスターおよびリージャー

    事業名,テーマ:指尖採血による歯周病原性細菌感染度試験のキット化の改良型

    活動内容:日本歯周病学会と企業の間を結び,岡山大学で20年来使用してきた技術を商用化

  • 年度:2015年度

    相手企業名:グライコポリマーサイエンス(大学発ベンチャー)

    事業名,テーマ:口腔ケア剤の開発

産業支援(新技術の実用化) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    相手企業名:グライコポリマーサイエンス(大学発ベンチャー)

    新技術の名称:歯科口腔用組成物
    虫歯予防剤

    製品名称:口腔ケア剤

  • 年度:2015年度

    相手企業名:グライコポリマーサイエンス(大学発ベンチャー)

    新技術の名称:歯科口腔用組成物
    虫歯予防剤

    製品名称:口腔ケア剤

  • 年度:2014年度

    相手企業名:グライコポリマーサイエンス(大学発ベンチャー)

    新技術の名称:歯科口腔用組成物
    虫歯予防剤

    製品名称:口腔ケア剤

  • 年度:2013年度

    相手企業名:グライコポリマーサイエンス(大学発ベンチャー)

    新技術の名称:歯科口腔用組成物
    虫歯予防剤

    製品名称:口腔ケア剤

  • 年度:2012年度

    相手企業名:グライコポリマーサイエンス(大学発ベンチャー)

    新技術の名称:歯科口腔用組成物
    虫歯予防剤

    製品名称:口腔ケア剤

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    他機関名:日本歯科大学新潟生命歯学部

    活動内容:学部生講義
    大学院生講演

  • 年度:2015年度

    他機関名:岡山県立大学

    活動内容:認定看護師教育センターでの糖尿病看護認定看護師教育
    20130919

  • 年度:2015年度

    他機関名:日本歯科大学新潟生命歯学部

    活動内容:学部生講義
    大学院生講演

ベンチャー企業設立 【 表示 / 非表示

  • 企業名:株式会社グライコポリマーサイエンス

    業種:医療・福祉(医師・歯科医師)

    設立年月:2012年06月

    役職(役割):代表取締役

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:情報統括センター専門委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:情報統括センター専門委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:情報統括センター専門委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:情報統括センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:情報統括センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:研究開発戦略委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:副委員長

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:大学院医歯薬学総合研究科運営会議

    役職:委員

    任期:2007年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:研究開発戦略委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:副委員長

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:大学院医歯薬学総合研究科運営会議

    役職:委員

    任期:2007年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:研究開発委員会 研究連携部会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 2016年03月

    貢献の実績:部会長

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:医療情報部専門委員会医員(歯科系代表)

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:医療情報部職員(歯科系代表)

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:医療情報部職員(歯科系代表)

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • タイトル:歯周病ってなぁーに? 歯周病に関心を持つ人のために

    内容:歯周病ってなぁーに?
    歯周病に関心を持つ人のために
    PDF

    (What is periodontal disease?
    For those who have interests on Periodontal Disease
    PDF (Japanese))

  • タイトル:歯周病ってなぁーに? 病態編

    内容:歯周病ってなぁーに?
    病態編
    PDF

    (What is periodontal disease?
    Pathophysiology of Periodontal Disease
    PDF (Japanese))

おすすめURL 【 表示 / 非表示