所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

分子腫瘍学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

分子生物学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

分子生物学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:細胞間通信を担うexosomeとがん発症との関連解析

    研究課題概要:細胞間の水平的な情報伝達装置として働く膜小胞exosomeは、がん細胞から分泌されて、周辺組織や転移先の環境を変化させて、自身に有利となるように導く。血漿中のexosomeが内包するmiRNAを調べ、その発現が、がんの発症や進展の機序にどのように関与しているかを分析する。

  • 研究課題名:一塩基多型SNPとがん発症との関連解析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:TP53 codon 72 polymorphism is associated with pancreatic cancer risk in males, smokers and drinkers.

    掲載誌名:Molecular Medicine Reports4巻 3号 (頁 489 ~ 495)

    発行年月:2011年06月

    著者氏名(共著者含):Sonoyama T, Sakai A, Mita Y, Yasuda Y, Kawamoto H, Yagi T, Yoshioka M, Mimura T, Nakachi K, Ouchida M, Yamamoto K, Shimizu K.

  • 論文題目名:Missense polymorphisms of PTPRJ and PTPN13 genes affect susceptibility to a variety of human cancers.

    掲載誌名:Journal of Cancer Research and Clinical Oncology136巻 2号 (頁 249 ~ 259)

    発行年月:2010年02月

    著者氏名(共著者含):Mita Y, Yasuda Y, Sakai A, Yamamoto H, Toyooka S, Gunduz M, Tanabe S, Naomoto Y, Ouchida M, Shimizu K.

  • 論文題目名:Genetic risk of hepatocellular carcinoma in patients with hepatitis C virus: a case control study.

    掲載誌名:J Gastroenterol Hepatol.27巻 4号 (頁 797 ~ 804)

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):Tomoda T, Nouso K, Sakai A, Ouchida M, Kobayashi S, Miyahara K, Onishi H, Nakamura S, Yamamoto K, Shimizu K.

 

写真

氏名

堺 明子 (サカイ アキコ)

SAKAI Akiko

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

女性

研究分野・キーワード

(日)分子生物学

(英)molecular genetics, cancer

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物学科

    卒業年月:1981年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:生物学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1983年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学修士 (Master of Science)

    学位の分野名:遺伝・ゲノム動態 (Heredity/genome dynamics)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 (Okayama Univiersity Graduate School of Medicine , Dentistry and Pharmaceutical Sciences)

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    経歴期間:2007年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本RNAi研究会 (The Japanese Association for RNA interference, JARI)  /  日本国 ( 2014年08月 ~ 継続中 )

  • 日本がん疫学・分子疫学研究会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

  • 日本癌学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本ウイルス学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学 (Molecular biology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:細胞間通信を担うexosomeとがん発症との関連解析

    キーワード:exosome, cancer (cancer,oncogne)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:遺伝子科学研究

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学

  • 研究課題名:一塩基多型SNPとがん発症との関連解析 (Association study of SNP (single nucleotide polymorphism) and cancer suscebtibility)

    キーワード:がん、一塩基多型 (cancer, SNP)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:遺伝子科学研究

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子腫瘍学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子腫瘍学II(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子腫瘍学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子腫瘍学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:分子腫瘍学I(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    科目名:医学セミナーチュートリアル

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年05月

    講義内容またはシラバス:医学教育のはじめにあたり、チュートリアル形式(Problem Based Learning: PBL)でおこなう医学セミナーである。小グループの学生で、自分たちで決めたテーマについて、自主的な調査・学習をおこなう。グループ討論を通じ、対象テーマを掘り下げていくことを学ぶ。最終的に発表およびレポート作成を実行することで、アウトプットの経験としても意義深いものとなる。

  • 年度:2018年度

    科目名:医学セミナーチュートリアル

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年05月

    講義内容またはシラバス:医学教育のはじめにあたり、チュートリアル形式(Problem Based Learning: PBL)でおこなう医学セミナーである。小グループの学生で、自分たちで決めたテーマについて、自主的な調査・学習をおこなう。グループ討論を通じ、対象テーマを掘り下げていくことを学ぶ。最終的に発表およびレポート作成を実行することで、アウトプットの経験としても意義深いものとなる。

  • 年度:2017年度

    科目名:医学セミナーチュートリアル

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年05月

    講義内容またはシラバス:医学教育のはじめにあたり、チュートリアル形式(Problem Based Learning: PBL)でおこなう医学セミナーである。小グループの学生で、自分たちで決めたテーマについて、自主的な調査・学習をおこなう。グループ討論を通じ、対象テーマを掘り下げていくことを学ぶ。最終的に発表およびレポート作成を実行することで、アウトプットの経験としても意義深いものとなる。

  • 年度:2016年度

    科目名:医学セミナーチュートリアル

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年05月

    講義内容またはシラバス:医学教育のはじめにあたり、チュートリアル形式(Problem Based Learning: PBL)でおこなう医学セミナーである。小グループの学生で、自分たちで決めたテーマについて、自主的な調査・学習をおこなう。グループ討論を通じ、対象テーマを掘り下げていくことを学ぶ。最終的に発表およびレポート作成を実行することで、アウトプットの経験としても意義深いものとなる。

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    今回はとくに研修会への参加はできなかったが、e-learningをはじめとする学習・教育システムの多様化を実感する一方で、大学側の提供するplatformが未だ十分に機能していないと感じることが多い。インターネット経由で自由にやりとりできる場が増えたにもかかわらず、教員と学生間(に限らないが)での共通認識の向上が意外と見られない。Moodleについてもインタフェースがわかりにくいと感じるが、時折アクセスしている。

  • 年度:2018年度

    今回はとくに研修会への参加はできなかったが、e-learningをはじめとする学習・教育システムの多様化を実感する一方で、大学側の提供するplatformが未だ十分に機能していないと感じることが多い。インターネット経由で自由にやりとりできる場が増えたにもかかわらず、教員と学生間(に限らないが)での共通認識の向上が意外と見られない。Moodleについてもインタフェースがわかりにくいと感じるが、時折アクセスしている。

  • 年度:2017年度

    今回はとくに研修会への参加はできなかったが、e-learningをはじめとする学習・教育システムの多様化を実感する一方で、大学側の提供するplatformが未だ十分に機能していないと感じることが多い。インターネット経由で自由にやりとりできる場が増えたにもかかわらず、教員と学生間(に限らないが)での共通認識の向上が意外と見られない。
    本年度の医学セミナーチュートリアルにおいて、学生たちが医療の社会的実践をテーマに選び、医師としての資質および能力について考察した。これは、医学教育モデル・コアカリキュラムからテーマとして引いてきたもので、資料の中で、臨床実習の場において必要とされるFDについて言及されており、改めてファカルティ・ディベロップメントについての認識を新たにした。

  • 年度:2016年度

    平成28年度医学部教員FDワークショップに参加。
    (7月15日夏のFD)
    夏のFDワークショップ:岡山大学鹿田キャンパス医歯薬融合型教育研究棟4階
    「ファシリテーションについて」
    ファシリテーションについてレクチャーを受け、ロールプレイ、グループディスカッション、発表をおこなった。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    研究生等指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2017年度

    研究生等指導学生: 1人

  • 年度:2016年度

    修士論文指導学生: 1人

    研究生等指導学生: 1人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Unique circulating microRNAs in relation to EGFR mutation status in Japanese smoker male with lung adenocarcinoma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Oncotarget8巻 (頁 114685 ~ 114697)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):Ito S, Kamoto Y, Sakai A, Sasai K, Hayashi T, Toyooka S, Katayama H

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Human RAD 17 Polymorphism at Codon 546 Is Associated with the Risk of Colorectal Cancer.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama71巻 1号 (頁 59 ~ 68)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Yasuda Y, Sakai A, Ito S, Sasai K, Yamamoto H, Matsubara N, Ouchida M, Katayama H, Shimizu K

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Influence of a single-nucleotide polymorphism of the DNA mismatch repair-related gene exonuclease-1 (rs9350) with prostate cancer risk among Chinese people.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Tumour biology37巻 5号 (頁 6653 ~ 6659)

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Zhang Y, Li P, Xu A, Chen J, Ma C, Sakai A, Xie L, Wang L, Na Y, Kaku H, Xu P, Jin Z, Li X, Guo K, Shen H, Zheng S, Kumon H, Liu C, Huang P

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Genetic polymorphism at codon 546 of the human RAD17 contributes to the risk for esophageal squamous cell carcinoma

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Molecular Epidemiology and Genetics7巻 1号 (頁 58 ~ 66)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Yukiko Yasuda,Akiko Sakai*,Sachio Ito*,Yuichiro Mita,Takayuki Sonoyama,Shunsuke Tanabe*,Yasuhiro Shirakawa*,Yoshio Naomoto,Hiroshi Katayama*,Kenji Shimizu

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Genetic risk of hepatocellular carcinoma in patients with hepatitis C virus: a case control study.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Gastroenterol Hepatol.27巻 4号 (頁 797 ~ 804)

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):Tomoda T, Nouso K, Sakai A, Ouchida M, Kobayashi S, Miyahara K, Onishi H, Nakamura S, Yamamoto K, Shimizu K.

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017) (ConBio2017)

    開催場所:神戸ポートアイランド

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:CDH17のハプロタイプ SNPは、日本人の膵がん発症リスクに 関与する (A SNP haplotype in CDH17 gene is associated with the risk of Japanese pancreatic cancer)