職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能系基礎歯科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

口腔生理学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:唾液分泌の中枢神経機構に関する研究

    研究課題概要:基礎研究:唾液分泌は他の腺分泌と異なり、もっぱら自律神経によって調節されている。水分調節を行っている副交感性の一次中枢である上唾液核は、顎下腺・舌下腺の節前神経の細胞体を含んでいる。パッチクランプ法により唾液腺支配ニューロンから記録を行い、神経活動調節機構を調べている。唾液分泌は促進性調節(味覚-唾液反射など)が注目されがちであるが、その神経活動は興奮性(グルタミン酸)ばかりでなく抑制性(GABA、グリシン)シナプス入力によっても神経活動が調節されることを見出した。これらの入力を調節する修飾因子を探索し、上唾液核ニューロン活動を調節する神経基盤の解明に挑んでいる。 応用研究:上記基礎研究を応用して、我々は新規口腔乾燥治療薬の開発を目指している。現在の治療薬は、末梢の唾液腺に存在するムスカリン様受容体を刺激するタイプのものだけで、副作用で投薬を中止せざるを得ない場合は薬剤の選択肢が無い。そこで新たなタイプの治療薬として、つまり末梢唾液腺ではなく上唾液核ニューロンをターゲットにした薬剤の開発を考えている。

  • 研究課題名:味覚受容機構

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:GLP-1の嚥下反射減弱作用に及ぼすオレキシンAの効果(共著)

    掲載誌名:日本味と匂学会誌22巻 3号 (頁 371 ~ 374)

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):小橋基、水谷諭史、藤田雅子、美藤純弘、島谷祐一、松尾龍二

  • 論文題目名:GLP-1中枢投与による反射性嚥下修飾作用

    掲載誌名:日本味と匂学会誌20巻 3号 (頁 237 ~ 240)

    発行年月:2013年12月

    著者氏名(共著者含):水谷諭史、小橋基、藤田雅子、美藤純弘、島谷祐一、松尾龍二

  • 論文題目名:GLP-1中枢投与による反射性嚥下抑制を惹起する部位の同定(共著)

    掲載誌名:日本味と匂学会誌21巻 3号 (頁 245 ~ 248)

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):水谷諭史、小橋基、島谷祐一、藤田雅子、美藤純弘、水谷雅年、松尾龍二

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写真

氏名

美藤 純弘 (ミトウ ヨシヒロ)

MITOH Yoshihiro

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)口腔生理学

(英)Oral Physiology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:神戸学院大学

    学校の種類:大学

    学部名:薬学部

    学科名:生物薬学科

    卒業年月:1988年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:薬学研究科

    専攻名:製薬化学(生物薬品製造学)

    修了課程:修士課程

    修了年月:1991年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(学術) (Doctor of Philosophy)

    学位の分野名:口腔生理学 (Oral Physiology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1998年03月

  • 学位名:薬学修士 (Master of Pharmaceutical Science)

    学位の分野名:免疫化学 (Immunochemistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Society for Neuroscience (Society for Neuroscience)  /  その他 ( 2001年01月 ~ 2019年01月 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2001年01月 ~ 2019年01月

    活動内容:研究の成果発表

  • International Association for Dental Research (International Association for Dental Research)  /  その他 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2005年09月 ~ 2006年09月

    活動内容:研究の成果発表

  • 岡山歯学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:1997年07月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

  • 日本味と匂学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:1994年09月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

  • 歯科基礎医学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:1994年04月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能系基礎歯科学 (Functional basic odontology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

  • 衛生管理者(第1種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:唾液分泌の中枢神経機構に関する研究 (A study on central nervous mechanisms for salivary secretion)

    キーワード:唾液分泌、上唾液核、パッチクランプ法 (Salivation, Superior salivatory nucleus, Patch-clamp)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1998年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

  • 研究課題名:味覚受容機構 (Mechanisms of Taste Reception)

    キーワード:塩味 (Salt taste)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1991年04月 ~ 1998年03月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

    研究内容:・カエル舌咽神経における塩味の受容機構について解析した。Ca、Mg、Naイオンに対する応答は、それぞれ個別の受容体(イオンチャネル)介していることを明らかにした。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:口腔生理学実習

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:実習では,先人の研究により明らかとされた現象をもう一度その足跡をたどりそして理解する。したがって,単なる知識の獲得のみならず,科学の研究法を学び 思考能力を鍛錬しなければならない。また,血圧,心電図,筋電図といった基本的な測定法も合わせて修得すること。実習項目は口腔生理学の講義(神経細胞機能学,高次神経機能学,生体神経調節学,生体液性調節学,口腔機能評価学,口腔機能学,口腔感覚学)に含まれるものなので,講義の内容を実際に確認しより理解を深める様努力することが大切である。

  • 年度:2017年度

    授業科目:口腔生理学実習

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:実習では,先人の研究により明らかとされた現象をもう一度その足跡をたどりそして理解する。したがって,単なる知識の獲得のみならず,科学の研究法を学び 思考能力を鍛錬しなければならない。また,血圧,心電図,筋電図といった基本的な測定法も合わせて修得すること。実習項目は口腔生理学の講義(神経細胞機能学,高次神経機能学,生体神経調節学,生体液性調節学,口腔機能評価学,口腔機能学,口腔感覚学)に含まれるものなので,講義の内容を実際に確認しより理解を深める様努力することが大切である。

  • 年度:2015年度

    授業科目:口腔生理学実習

    担当期間:2015年10月 ~ 2015年11月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:実習では,先人の研究により明らかとされた現象をもう一度その足跡をたどりそして理解する。したがって,単なる知識の獲得のみならず,科学の研究法を学び 思考能力を鍛錬しなければならない。また,血圧,心電図,筋電図といった基本的な測定法も合わせて修得すること。実習項目は口腔生理学の講義(神経細胞機能学,高次神経機能学,生体神経調節学,生体液性調節学,口腔機能評価学,口腔機能学,口腔感覚学)に含まれるものなので,講義の内容を実際に確認しより理解を深める様努力することが大切である。

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:早期見学実習(研究室見学)

    担当期間:2018年06月

    講義内容またはシラバス:本授業は歯学部新入生に対し、医療における歯科医療の位置づけとその内容および科学としての歯科医療を包括的に理解させると共に、医療人としての自覚を惹起させることを目的として、学部、附属病院、各外部医療施設の見学および体験学習を行うものである。

  • 年度:2018年度

    科目名:総合歯科医学1

    担当期間:2018年04月

    講義内容またはシラバス:臨床実習の教育向上のため、これまでに獲得してきた知識を統合、整理させる。

  • 年度:2018年度

    科目名:チュートリアル

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年07月

    講義内容またはシラバス:テーマに沿った話題を参考資料等で集めグループごとの相互討論に積極的に参加し、発表する。授業は自主性が求められ、チューターとのふれあいが増し、有意義なものとなる。

  • 年度:2017年度

    科目名:早期見学実習(エスコート実習)

    担当期間:2017年12月

    講義内容またはシラバス:本授業は歯学部新入生に対し、医療における歯科医療の位置づけとその内容および科学としての歯科医療を包括的に理解させると共に、医療人としての自覚を惹起させることを目的として、学部、附属病院、各外部医療施設の見学および体験学習を行うものである。
    (2017年度のエスコート実習は、チーフの吉田登志子の代理で執り行った。)

  • 年度:2017年度

    科目名:自由研究演習(研究室配属)

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    講義内容またはシラバス:各研究分野において学生が自ら実験研究に参画する。すなわち研究テーマの選択、研究目的とその意義の確認、実験方法の設定、得られた実験データの分析と考察を行う。なお本演習は必ずしも独創的な成果には固執せず、研究のプロセスにおいて如何に能力を発揮したかに主眼をおいている。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    1. 歯学部の教育戦略(H30年5月15日(火)開催)に参加し、歯学部の教育の方向性について学び、自身の貢献できることを考えた。
    2. 「終末期の歯科医療 ~フレイル、がん、認知症患者に対するアプローチ~」(H30年8月27日(月)開催)に参加した(参加演題1, 2, 3, 4)。自身の介護体験と照らし合わせて、将来の歯科医療のあり方、つまり延命の治療ではなく、患者本人の尊厳を損なわない治療が最も大切であることを再認識した。
    3. 「平成 30年度第1 回在宅・歯科訪問診療教育シンポジウム 地域が求める在宅・歯科訪問診療教育」(H30年9月20日(木)開催)に参加し、歯科訪問治療の重要な役割、問題点を学び、生理学的知識の必要性を感じ、今後の教育に組み込むことを検討した。
    4. 平成30年度第2回在宅・歯科訪問診療教育シンポジウム~地域が求める在宅・歯科訪問診療~(H31年3月13日(水)開催)に参加し、高度な知識や技術を教育する一方で、死生学を元にした精神的なアプローチの必要性を学び、授業にこの考え方を盛り込むことを検討した。
    5.課題解決型高度医療人材養成プログラム連携総括シンポジウム(H31.2.16-17開催)に参加し、求められている教育の方向性を学び、生理学教育の改善点を検討した。

    課題解決型教育及び実践型社会連携教育の視点からも口腔生理学教育の取り組み方について考えた。多くの学生は開業して在宅・訪問診療に関わる可能性が高い。そこでは大学と同様に他職種と連携して活躍することになる。ただ歯科医師が中心的になることもあるので、患者の全身的な状態を考慮しながら治療に臨む必要があるだろう。そのためには口腔のみならず全身の生理学を十分理解しておく必要があると考えられる。つまり単に生理学的知識を講義するだけでは不十分で、適宜、病態生理学的な知識も織り交ぜながら講義することが必要だと考えた。

  • 年度:2017年度

    1. 歯学部の教育戦略(H29年5月31日(水)開催)に参加し、歯学部の教育の方向性について学び、自分が貢献できることを考えた。
    2. 終末期の意思決定支援と歯科的アプローチ(H29年7月26日(水)開催)に参加した(参加演題2, 3, 4)。将来の医療のあり方について学び、延命の治療ではなく、リビングウィルなどを活用した患者本人の尊厳を損なわない治療が重要だと思った。

    3. 第66回医学教育セミナーとワークショップ in 岡山大学(H29年10月14-15日(土)開催)に参加し、他職種トレーニングプログラムをブラッシュアップすることに取り組んだ。その中で基礎系科目の生理学が関与できる可能性を検討した。
    4. 歯学系臨床能力試験について~診療参加型臨床実習後の態度・技能評価~(H29年11月22日(水)開催)に参加し、広く歯科教育の方向性について学んだ。
    5. 医学教育改革と歯学教育の課題(H30年2月28日(水)開催)に参加し、歯学教育改革の必要性について学んだ。
    6. 平成29年度第2回在宅・歯科訪問診療教育シンポジウム(H30年3月14日(水)開催)に参加し、在宅・訪問診療では高度な医療は必要ないかもしれないが、最終的に口から食べることを目的としていることは大学病院の外でも同じであることを改めて感じた。

    これらのセミナーを通じて、口腔生理学教育の方向性について考えた。多くの学生は開業して在宅・訪問診療に関わる可能性が高い。そこでは大学と同様に他職種と連携して活躍することになる。ただ歯科医師が中心的になることもあるので、患者の全身的な状態を考慮しながら治療に臨む必要があるだろう。そのためには口腔のみならず全身の生理学を十分理解しておく必要があると考えられる。単に生理学的知識を講義するだけでなく、場合によれば、病態や薬理学的知識などを織り交ぜて説明するような教育も必要ではないかと考えた。

  • 年度:2016年度

    1. CBT問題作成ワークショップ(H28年4月29日(金)開催)に参加し、より良い作問するヒントを得た。
    2. 第19回桃太郎フォーラムストリーミング(H28年9月1日(木)配信)を視聴した。異分野融合先端研究コア 守屋央朗准教授、佐藤伸准教授の授業を参考に、自分の授業の工夫に取り組んだ。
    3. アウトカム基盤型講義に関する講演(H28年12月19日(月)開催)に参加し、医療教育では目標とした能力を習得することが大切であるということを学んだ。この観点で教え方の改善に取り組んだ。
    4. 情報セキュリティーセミナー(H29年1月23日(月)開催)に参加した。個人の問題だけで無く、関係する多くの人に迷惑をもたらすことになるので改めて注意に努めた。

  • 年度:2015年度

    1. 「プロフェッショナルリズム」に関する講演会(H27年11月11日(水)開催、H28年2月10日(水)開催)に参加し、歯科におけるプロフェッショナルリズム教育の必要性を学んだ。社会に求められていることもあるが、一人の歯科医師としての生き様だと考えれば難しいことでは無いと思った。
    2. 「プロフェッショナルリズム」に関する講演会(H28年2月10日(水)開催)に参加した。プロフェッショナルリズムを教育するというのは難しいと思われたが、一人の歯科医師としての生き様だと考えればそう難しいことではないと思った。
    3. 「在宅訪問診療」に関する講演会(H27年9月24日(木)開催)に参加し、在宅訪問診療における生理学的知識の必要性を学んだ。
    4. 「アメリカの歯学教育」に関する講演会(H27年11月25日(水)開催)に参加した。岡大歯学部の研究、教育、臨床いずれの分野も比較的進んでいるが、問題点もあることが分かった。
    5. Team Based Learning (TBL)のワークショップ(H27年12月5日)に参加した。学生のモチベーションアップにつながるスキルを学んだ!またこの方法は、嗄声である私にとって有効な手段でもあることが分かった。

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:優秀ポスター発表賞

    受賞年月:2008年09月

    授与機関:歯科基礎医学会

    受賞者・受賞グループ名:植田紘貴(大学院生)

    受賞内容:唾液分泌促進薬として現在使用されているセビメリンの新たな作用メカニズムを発見した。

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2007年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:薬剤師 MR コメディカルのための救急医療マニュアル、監修 野村靖幸、企画・編集 小野寺憲治、「6.3 ハチ毒アナフィラキシー・ショックとエピペンの取り扱い」を分担執筆。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Central glucagon like peptide-1 inhibits reflex swallowing elicited by the superior laryngeal nerve via caudal brainstem in the rat

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Brain Research, Molecular Brain Research1671巻 (頁 26 ~ 32)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):Motoi Kobashi*,Satoshi Mizutani,Masako Fujita*,Yoshihiro Mitoh*,Yuichi Shimatani,Ryuji Matsuo*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.brainres.2017.07.004

  • 論文題目名:Effects of cevimeline on excitability of parasympathetic preganglionic neurons in the superior salivatory nucleus of rats

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Autonomic Neuroscience: Basic and Clinical, Journal of the Autonomic Nervous System (頁 277 ~ 286)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Yoshihiro Mitoh*,Hirotaka Ueda*,Hiroyuki Ichikawa,Masako Fujita*,Motoi Kobashi*,Ryuji Matsuo*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.autneu.2017.05.010

  • 論文題目名:Aflatoxins in rice artificially contaminated with aflatoxinproducing Aspergillus flavus under natural storage in Japan

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama, Acta. Medica Okayama, Acta medicinae Okayama, Acta medica Okayama70巻 3号 (頁 167 ~ 174)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Satoshi Sugihara*,Hiroyuki Doi*,Masahiko Kato,Yoshihiro Mitoh*,Toshihide Tsuda*,Satoru Ikeda

    共著区分:共著

  • 論文題目名:GLP-1の嚥下反射減弱作用に及ぼすオレキシンAの効果(共著)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本味と匂学会誌22巻 3号 (頁 371 ~ 374)

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):小橋基、水谷諭史、藤田雅子、美藤純弘、島谷祐一、松尾龍二

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Role of the lateral hypothalamus in submandibular salivary secretion during feeding in rats.(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Brain Research1596巻 (頁 99 ~ 107)

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):Matsuo R, Kobashi M, Mitoh Y, Fujita M

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.brainres.2014.11.026.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:平成25-27年度科学研究費補助金(基盤研究C)成果報告書 (A study for role of the feeding center in submandibular and sublingual salivary secretion)

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:日本学術振興会 (Japan Society for the Promotion of Science)

    発行日:2016年07月

    著者名:美藤純弘 (Yoshihiro Mitoh)

    著書形態:単著

    担当部分:顎下腺・舌下腺分泌に対する摂食中枢の役割に関する研究

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:ACTA MEDICA OKAYAMA

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 9th Federation of the Asian and Oceanian Physiological Societies Congress (FAOPS2019)

    開催場所:Kobe city

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:Effects of feeding-promoting peptides on excitability of the superior salivatory nucleus neurons

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 9th Federation of the Asian and Oceanian Physiological Societies Congress (FAOPS2019)

    開催場所:Kobe city

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:Mutual interaction of orexin-A and glucagon-like peptide-1 on reflex swallowing in anesthetized rats

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回歯科基礎医学会学術大会・総会

    開催場所:福岡市

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:顎下腺・舌下腺支配の上唾液核ニューロンに対する摂食促進性ペプチドの影響

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第94回日本生理学会大会

    開催場所:浜松市

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:オレキシン A は GLP-1 による嚥下減弱作用を抑制する (Orexin-A diminishes the suppressive effect of GLP-1 on the reflex swallowing)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:17th International Symposium on Olfaction and Taste (ISOT2016)

    開催場所:Yokohama city

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:Orexins excite parasympathetic preganglionic neurons in the superior salivatory nucleus innervating the salivary glands.

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • Society for Neuroscience (Society for Neuroscience)

    役職・役割名:会員

    活動期間:2001年01月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

  • 岡山歯学会

    役職・役割名:会員

    活動期間:1997年07月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

  • 日本味と匂学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:1994年09月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

  • 歯科基礎医学会

    役職・役割名:会員

    活動期間:1994年04月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

  • 日本生理学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:1993年10月 ~ 継続中

    活動内容:研究の成果発表

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:精神活動が唾液分泌に影響する脳のしくみに関する研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:精神活動に中枢モノアミン(ノルアドレナリン、ドパミン、セロトニン)が関与する事が知られている。顎下腺・舌下腺支配の副交感神経の一次中枢である上唾液核ニューロンは、これらモノアミンの産生核と神経連絡があることが示唆されているので、上唾液核ニューロンに対するモノアミンの影響を電気生理学的、免疫組織化学的に解析する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:血糖調節因子GLP-1による食物受け入れ過程の調節メカニズムの解明

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:延髄背側部へのグルカゴン用ペプチド-1(GLP-1)投与が、上喉頭神経電気刺激により惹起された反射性嚥下にどのような作用をおよぼすかを、ウレタン・クロラロース麻酔下のSD系雄性ラットを用いて検討する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:血糖調節因子GLP-1による食物受け入れ過程の調節メカニズムの解明

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:延髄背側部へのグルカゴン用ペプチド-1(GLP-1)投与が、上喉頭神経電気刺激により惹起された反射性嚥下にどのような作用をおよぼすかを、ウレタン・クロラロース麻酔下のSD系雄性ラットを用いて検討する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:摂食時の唾液分泌調節機構に関する研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:食事中に豊富な唾液分泌が起こるがその調節機構はよく分かっていない。我々の研究から摂食中枢(視床下部外側野)の関与が示唆されており、本研究は視床下部ニューロンから分泌されるメラニン凝集ホルモン(MCH)による顎下腺・舌下腺分泌の調節メカニズムの解明を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:口腔感覚と咀嚼に着目した唾液分泌の神経性調節機構の解析

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、大脳皮質咀嚼野を刺激すると運動パターンが異なる部位が知られている。麻酔下ラットを用いて刺激部位と唾液分泌の関係、自由行動下ラットを用いて口腔感覚(異なる固形飼料)と唾液分泌の関係を解剖学的・電気生理学的に解析することである。

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    1. 研究を発展させる為には他の分野の研究手法や優れた研究の考え方を取り入れる必要がある。毎月開催のARCOCSセミナーやその他種々の最先端の技術セミナーに参加した。
    2. 医療支援歯学教育コースワーク(CODEE)、周術期医歯連携のセミナーや摂食・嚥下セミナーに参加し、現場における種々問題点を学んだ。問題点の一つで、頭頸部ガンの放射線治療時の副作用に唾液分泌低下が見られるが、それを改善することを目指した研究について民間企業と(産学連携等の項目も参照)、または学内関係分野の研究者とディスカッションした。

  • 年度:2017年度

    1. 研究の方向性の一つとしてトランスレーショナルリサーチを目指している。医療支援歯学教育コースワーク(CODEE)、周術期医歯連携のセミナーや摂食・嚥下セミナーに参加し、現場における種々問題点を学んだ。問題点の一つで、頭頸部ガンの放射線治療時の副作用に唾液分泌低下が見られるが、それを改善することを目指した研究計画を立てた。
    2. 研究を発展させる為には他の分野の研究手法や優れた研究の考え方を取り入れる必要がある。毎月開催のARCOCSセミナーやその他種々の最先端の技術セミナーに参加した。

  • 年度:2016年度

    1. 研究を発展させる為には他の分野の研究手法や優れた研究の考え方を取り入れる必要がある。毎月開催のARCOCSセミナーや第43回岡山脳研究セミナー、その他種々の最先端の技術セミナーに参加した。
    2. 研究の方向性の一つとしてトランスレーショナルリサーチを目指している。医療支援歯学教育コースワーク、周術期医歯連携のセミナーや摂食・嚥下セミナーに参加し、現場における種々問題点を学んだ。問題点の一つで、頭頸部ガンの放射線治療時の副作用に唾液分泌低下が見られるが、それを改善する研究計画を練った。

  • 年度:2015年度

    1. 研究を発展させる為には他の分野の研究手法や優れた研究の考え方を取り入れる必要がある。イメージングなど最先端技術セミナーに参加し、研究を更に発展させる可能性をつかんだ。
    2. 研究を深める為には、専門家だけでなく異分野の研究者とディスカッションすることが重要だと考え、ARCOCSセミナーや脳研究会など種々のセミナーに参加した。
    3. 研究の方向性の一つとしてトランスレーショナルリサーチを目指している。医療支援歯学教育コースワーク、周術期医歯連携のセミナーや摂食・嚥下セミナーに参加し、現場における種々問題点を学んだ。問題点の一つで、頭頸部の放射線治療時の副作用である唾液分泌低下を改善するヒントを得た。

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山高校、東洋大学付属姫路高校

    実施日時,時間数:H30年11月15日(木)、30分。

    活動内容:学生実習と重なったので、実際にウサギを使って循環と呼吸の神経性調節を解説した。

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:熊本県立宇土中学校・宇土高等学校

    実施日時,時間数:H30年10月12日(金)、1時間30分。

    活動内容:本校は、文部科学省にスーパーハイサイエンススクールに指定されている。ロジックプログラムII(出前授業)にて、タイトル「たかが唾液、されど唾液 〜唾液がでることの意味〜」で、唾液の生理学的機能や最新の研究について講義を行った。

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立朝日高等学校

    実施日時,時間数:H28年12月16日(金)、30分。

    活動内容:学生実習と重なったので、実際にウサギを使って循環と呼吸の神経性調節を解説した。

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外国人留学生数:9人

  • 年度:2017年度

    外国人留学生数:15人

  • 年度:2016年度

    外国人留学生数:10人

 

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:コンピューター・ソフト管理者

    役職:委員長

    貢献の実績:PC・ソフトの管理係。PCやソフトが適正に使われているかどうかチェックを行い、帳簿管理している。またネットワークのセキュリティや管理も合わせて行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:特別管理産業廃棄物管理責任者

    役職:委員長

    貢献の実績:ゴミの分別を指導し、廃棄時に適切に処理されているかどうか随時チェックした。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:環境管理センター廃液処理技術指導員

    役職:委員長

    貢献の実績:教室員の廃液(有機・無機)の適切な処理を指導した。そして排出された廃液を適切に廃棄した。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:麻薬管理責任者

    役職:委員長

    貢献の実績:定期的に麻薬の使用量、残存量、所在を確認し不正に使用されることがないよう注意を払った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:毒劇物管理責任者

    役職:委員長

    貢献の実績:定期的に毒劇物使用量、残存量、所在を確認し不正に使用されることがないよう注意を払った。また、化学物質リスクアセスメン実施報告・確認システム(クラリス)への化学物質の登録を行った。

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その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    1. 平成30年度岡山大学個人情報保護教育研修及び情報セキュリティセミナー(H30.12.26開催)に参加し、また平成30年度個人情報保護教育研修及び情報セキュリティe-Learningを受講し(H31.2.12)、個人情報の取扱い及び情報セキュリティについて理解を深め、重要性を認識した。

    これらのセミナーを通して、岡山大学の教官としての自覚を持って行動することに努めた。

  • 年度:2017年度

    1. コンプライアンス意識啓発研修Web版(H29.11.29開催)に参加し、公的研究費等の不正使用防止について意識を高めた。
    2. 平成29年度個人情報保護教育研修及び情報セキュリティセミナーWeb版(H29.12.4開催)に参加し、個人情報の取扱い及び情報セキュリティについて理解を深め、重要性を認識した。

    これらのセミナーを通して、岡山大学の教官としての自覚を持って行動することに努めた。

  • 年度:2016年度

    ・平成28年度情報セキュリティーセミナー(H29.1.23開催)に参加して個人情報取扱の基本と最近の事例について学んだ。またコンピューターの情報漏洩と対策について学んだ。
    ・平成28年度ハラスメント防止等に関する「講演会・研修会」(H28.10.11開催)に参加した。学内で種々ハラスメントが起きていることを知り、皆が気持ちよく学問に専念出来るような人的環境を作ることが大切だと思った。改めて、岡山大学の教官としての自覚を持って行動することに努めた。