所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

歯学部・有床義歯補綴学(咬合・有床義歯補綴学分野)

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

咬合・有床義歯補綴学分野

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

顎関節症

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:微弱かつ持続的な筋活動がインプラント治療患者に及ぼす影響についての検討

    研究課題概要:本研究はインプラント治療患者において,従来の方法では困難であった微弱かつ持続的な筋活動の計測を行う。咬筋筋活動計測において表情筋の影響を排除することは正確な解析を行う上で欠かせない。そこで,まずは表情筋の影響を可及的に排除できる計測方法を確立する。次に,確立した咬筋筋電図記録法を用いて,インプラント治療前後の微弱な咬筋筋活動を定量的に計測することで,インプラント治療による微弱な筋活動様相の変化について検討を行う。さらに,今後は多施設でインプラント患者における微弱な咬筋筋活動記録を継続的に行い,インプラント周囲炎と微弱な咬筋筋活動との関連を調査する予定である。

  • 研究課題名:睡眠時無呼吸症候群の新たな治療法としての日中クレンチング抑制の検討

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Specific diurnal EMG activity pattern observed in occlusal collapse patients: relationship between diurnal bruxism and tooth loss progression "jointly worked"

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):Shigehisa Kawakami, Yohei Kumazaki, Yosuke Manda, Kazuhiro Oki, Shogo Minagi

  • 論文題目名:A new posture measurement method for measuring intrinsic standing posture "jointly worked"

    掲載誌名:Cranio: The Journal of Craniomandibular & Sleep Practice32巻 2号 (頁 98 ~ 103)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Shigehisa Kawakami, Naoki Kodama, Naoto Maeda, Shunichi Sakamoto, Shogo Minagi

  • 論文題目名:Mechanomyographic activity in the human lateral pterygoid muscle during mandibular movement "jointly worked"

    掲載誌名:Journal of Neuroscience Methods203巻 1号 (頁 157 ~ 162)

    発行年月:2012年01月

    著者氏名(共著者含):Shigehisa Kawakami, et. al.

 

写真

氏名

川上 滋央 (カワカミ シゲヒサ)

KAWAKAMI Shigehisa

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)顎関節症

(英)Temporomandibular disorder

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(歯学) (Ph.D. (Dentistry))

    学位の分野名:補綴理工系歯学 (Prosthetic odontology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2013年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:シドニー大学 (The University of Sydney School of Dentistry)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2012年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本顎顔面補綴学会 /  日本国 ( 2016年04月 ~ 継続中 )

  • 日本老年歯科医学会 (Japanese Society of Gerodontology)  /  日本国 ( 2013年04月 ~ 継続中 )

  • 日本顎関節学会 (The Japanese Society for Temporomandibular Joint)  /  日本国 ( 2010年03月 ~ 継続中 )

  • 日本顎口腔機能学会 (Japanese Society of Stomatognathic Function)  /  日本国 ( 2009年07月 ~ 継続中 )

  • 日本補綴歯科学会 (Japan Prosthodontic Society)  /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 咬合・有床義歯補綴学分野 ( Department of Occlusal and Oral Functional Rehabilitation)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:微弱かつ持続的な筋活動がインプラント治療患者に及ぼす影響についての検討

    キーワード:咬筋筋電図

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

  • 研究課題名:睡眠時無呼吸症候群の新たな治療法としての日中クレンチング抑制の検討

    キーワード:睡眠時無呼吸症候群,日中クレンチング

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

    研究内容:睡眠時無呼吸症候群と日中および睡眠時ブラキシズムとの関係の検討する。また,日中クレンチング抑制指導が睡眠時無呼吸を減少させることができるか検討する。

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • Diagnosis of Criteria for Temporomandibular Disorders (DC/TMD) Course Certification  ( 2018年08月 )

  • 臨床研修指導歯科医講習会  ( 2013年11月 )

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:口の機能と健康管理

    担当期間:2016年07月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    科目名:部分無歯顎の咬合と顎機能実習

    担当期間:2016年06月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    科目名:義歯維持装置の科学実習

    担当期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    科目名:咬合再建における形態と顎機能(咬合・咀嚼・発音と全身の健康機能)

    担当期間:2015年10月

  • 年度:2015年度

    科目名:部分無歯顎の咬合と顎機能実習

    担当期間:2015年06月 ~ 2015年07月

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    可能な限りFDには参加し,教育者としての知識やスキル向上に努めた。

  • 年度:2017年度

    可能な限りFDには参加し,教育者としての知識やスキル向上に努めた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Specific diurnal EMG activity pattern observed in occlusal collapse patients: relationship between diurnal bruxism and tooth loss progression "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):Shigehisa Kawakami, Yohei Kumazaki, Yosuke Manda, Kazuhiro Oki, Shogo Minagi

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0101882. eCollection 2014.

  • 論文題目名:A new posture measurement method for measuring intrinsic standing posture "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cranio: The Journal of Craniomandibular & Sleep Practice32巻 2号 (頁 98 ~ 103)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Shigehisa Kawakami, Naoki Kodama, Naoto Maeda, Shunichi Sakamoto, Shogo Minagi

    共著区分:共著

    担当部分:実験,解析

  • 論文題目名:Mechanomyographic activity in the human lateral pterygoid muscle during mandibular movement "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Neuroscience Methods203巻 1号 (頁 157 ~ 162)

    発行年月:2012年01月

    著者氏名(共著者含):Shigehisa Kawakami, et. al.

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jneumeth.2011.09.026.

  • 論文題目名:Relationship between severity of periodontitis and masseter muscle activity during waking and sleeping hours "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Archives of Oral Biology90巻 (頁 13 ~ 18)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Seiya Kato, Daisuke Ekuni, Shigehisa Kawakami, Acing Habibie Mude, Manabu Morita, Shogo Minagi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Properties of tonic episodes of masseter muscle activity during waking hours and sleep in subjects with and without history of orofacial pain "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Prosthodontic Research, Nippon Hotetsu Shika Gakkai zasshi, Nihon Hotetsu Shika Gakkai zasshi62巻 2号 (頁 234 ~ 238)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Acing Habibie Mude,Shigehisa Kawakami*,Seiya Kato,Shogo Minagi *

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jpor.2017.09.003

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:歯科医師のための構音障害ガイドブック(共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版株式会社

    発行日:2019年06月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:よくわかる高齢者歯科学 (The Book for Easy Understanding Geriatric Dentistry)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:末永書店 (Suenaga Shoten)

    発行日:2018年01月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:咀嚼の本2−ライフステージから考える咀嚼・栄養・健康−(共著) (The book about mastication 2 "jointly worked")

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:一般財団法人 口腔保健協会 (General Foundation Oral Health Association)

    発行日:2017年08月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:総義歯治療失敗回避のためのポイント45-なぜ合わないのか、なぜ噛めないのか-(ハングル版)(共著)

    記述言語:その他外国語

    著書種別:著書

    出版機関名:Well Publish Inc.

    発行日:2017年03月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:補綴装置および歯の延命のための最新治療指針

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版株式会社

    発行日:2016年05月

    著者名:

    著書形態:編著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Nature and Science of Sleep

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 96th General Session & Exhibition of the IADR

    開催場所:London, UK

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:Effect of Controlling Daytime Clenching on Bruxism and Sleep Apnea

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:平成29年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会

    開催場所:山口

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:舌可動部亜全摘出症例に対して舌ガイド装置を用いて構音を回復させた症例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:平成29年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会

    開催場所:山口

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:上下顎無歯顎患者に対して水平的顎間関係の修正により咀嚼障害を改善した症例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本補綴歯科学会九州支部,中国・四国支部合同学術大会

    開催場所:熊本

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:歯周病の重症度は非咀嚼時の咬筋筋活動と相関する

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 45th Annual Meeting of the AADR

    開催場所:Los Angeles

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:Effect of dental implant treatment on the appearance of bruxism

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:覚醒時ブラキシズムが睡眠時無呼吸症候群の発症にかかわるメカニズムの解明

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:舌骨舌筋は吸気に伴って横隔膜や外肋間筋などとともに活動し,気道確保に寄与して いることが知られている。覚醒時ブラキシズムにより咬筋や側頭筋などの咀嚼筋に筋疲 労が生じるが,われわれは覚醒時ブラキシズム発生時に舌骨上筋群や舌骨舌筋などの舌 筋も同調して活動し,筋疲労が生じているのではないかと着目した(図1)。覚醒時ブ ラキシズムにより舌骨舌筋の筋疲労が生じ,舌根沈下が発生しやすくなると仮説を立て, 覚醒時ブラキシズムが舌骨舌筋の活動に与える影響を検討し,覚醒時ブラキシズムが睡 眠時無呼吸低呼吸発生に関与するメカニズムを明らかにすることが本研究の目的である。
    目的達成のために,1)持続的な咬合接触は舌骨舌筋の筋疲労を引き起こすのか,2) 睡眠時無呼吸症候群患者は舌骨舌筋の筋疲労が生じているのか,を検討する。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:微弱かつ持続的な筋活動がインプラント治療患者に及ぼす影響についての検討

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究は睡眠時無呼吸症候群と睡眠時ブラキシズムおよび日中のクレンチングとの関係を解明すること,および日中のクレンチング抑制が睡眠時無呼吸を減少させるか検討することを目的としている。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:微弱かつ持続的な筋活動がインプラント治療患者に及ぼす影響についての検討

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究はインプラント治療患者において,従来の方法では困難であった微弱かつ持続的な筋活動の計測を行う。咬筋筋活動計測において表情筋の影響を排除することは正確な解析を行う上で欠かせない。そこで,まずは表情筋の影響を可及的に排除できる計測方法を確立する。次に,確立した咬筋筋電図記録法を用いて,インプラント治療前後の微弱な咬筋筋活動を定量的に計測することで,インプラント治療による微弱な筋活動様相の変化について検討を行う。さらに,今後は多施設でインプラント患者における微弱な咬筋筋活動記録を継続的に行い,インプラント周囲炎と微弱な咬筋筋活動との関連を調査する予定である。

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:歯科適正請求小委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:レセプト修正や保険請求の管理を行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:講義室・実習室利用部会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:講義室・実習室の不足物品や修理を取りまとめた。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:歯科適正請求小委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯科適正請求のためにレセプト対策を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:講義室・実習室利用部会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:講義室,実習室に必要な物品の購入や利用について検討を行った。

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:保険請求のレセプト修正後にも修正が必要となる場合に取りまとめて修正を行った。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:ソフトウェア管理担当

    役職:委員

    貢献の実績:分野内のパソコンのソフトウェアの管理を行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:病棟医長

    役職:委員

    貢献の実績:病棟医長として会議に参加し,情報伝達を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:ソフトウェア管理担当

    役職:委員

    貢献の実績:咬合・有床義歯補綴学分野のソフトウェア管理を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:病棟医長

    役職:委員

    貢献の実績:病棟医長会への出席と連絡事項の伝達を行った。