所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

機能再生・再建科学専攻 細胞生物学

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

細胞生物学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

細胞生物学 がん S100タンパク質 REIC/Dkk-3

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新規S100 受容体による原発巣転移前がん微小環境構築とがん転移動力獲得の分子機構

    研究課題概要:臓器の土を耕し、そこに種(がん)を誘導するSoil signalとしてのS100A8/A9タンパク質は国内外に沢山の注目を集めているが、その受容体(Soil sensor)の全貌については謎が多く、これまで治療への応用研究につながっていなかった。幸運にも我々は、S100A8/A9新規受容体群の発見にめぐまれ、これら受容体群を分子標的とした場合、目を疑う程の効能があったことから、新しい実効的転移制御製剤の開発が期待されている。一方で、転移におけるこれら受容体群の働きを分子レベルで深く理解したとはまだ言えない。従って本研究では、転移動力となるS100A8/A9新規受容体群の本態解明を統合的かつ深く追求し、現在開発中にある転移の革新的医療戦略の根拠を大きく高める作業の完遂を狙う。

  • 研究課題名:転移先臓器を感知する受容体群の分子制御機構の解明とその応用

  • 研究課題名:がんの転移をターゲットとした新しい治療法の開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:PKCα mediates TGFβ-induced growth inhibition of human keratinocytes via phosphorylation of S100C/A11.

    掲載誌名:The Journal of Cell Biology

    発行年月:2004年04月

    著者氏名(共著者含):*Sakaguchi M,Miyazaki M,Sonegawa H,Kashiwagi M,Ohba M,Kuroki T,Namba M, and Huh N

  • 論文題目名:Bifurcated converging pathways for high Ca2+ and TGFbeta-induced inhibition ofgrowth of normal human keratinocytes

    掲載誌名:Proc. Natl. Acad. Sci. USA102巻 (頁 13921 ~ 13926)

    発行年月:2005年05月

    著者氏名(共著者含):*Sakaguchi M, Sonegawa H, Nukui T, Sakaguchi Y, Miyazaki M, Namba M, Huh NH

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:遺伝子発現を上昇させるシステム及び該システムを保持したベクター

    発明(考案)者名:公文 裕巳、許 南浩、阪口 政清、渡部 昌実

    登録番号:5697042

    登録日:2015年02月20日

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写真

氏名

阪口 政清 (サカグチ マサキヨ)

SAKAGUCHI Masakiyo

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku , Okayama 700-8558

研究室電話

(日)086-235-7395

(英)+81-86-235-7395

研究室FAX

(日)086-235-7400

(英)+81-86-235-7400

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)細胞生物学 がん S100タンパク質 REIC/Dkk-3

(英)Cell Biology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:細胞生物学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2001年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:細胞生物学 (General physiology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2018年07月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2008年04月 ~ 2018年06月

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 2008年03月

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:2005年04月 ~ 2007年03月

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:2004年06月 ~ 2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本組織培養学会 /  日本国 ( 2004年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:大会運営補助

    活動期間:2004年05月

  • アメリカ癌学会 (AMERICAN CANCER SOCIETY)  /  アメリカ合衆国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

  • 日本細胞生物学会 /  日本国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学 (Cell biology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新規S100 受容体による原発巣転移前がん微小環境構築とがん転移動力獲得の分子機構

    キーワード:炎症 がん S100A8/A9

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):分子生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞学一般

  • 研究課題名:転移先臓器を感知する受容体群の分子制御機構の解明とその応用

    キーワード: 癌、転移、S100タンパク質、炎症

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):細胞生物学 、医療系薬学

    専門分野(researchmap分類):細胞学一般

  • 研究課題名:がんの転移をターゲットとした新しい治療法の開発

    キーワード: 癌、転移、S100タンパク質、炎症

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:研究開発事業委託費

    研究期間:2016年09月 ~ 2019年03月

    専門分野(科研費分類):細胞生物学 、医療系薬学

    専門分野(researchmap分類):細胞学一般 、蛋白質・ペプチドの生化学

  • 研究課題名:新開発哺乳細胞超高効率遺伝子安定発現プラスミドベクターのタンパク質製剤大量産生系への有用性の評価

    キーワード:遺伝子 ベクター タンパク質製剤

    研究態様:未設定

    研究制度:補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞学一般

  • 研究課題名:がんの転移先臓器親和性を制御する新規生物製剤の開発

    キーワード:癌、S100A9タンパク質、受容体

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞学一般

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • どう変わる2017年就職戦線 修士指導者に求められる知識と対応  ( 2015年12月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:医学セミナー(テュートリアル)

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:医学セミナー(チュートリアル)

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生化学

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞生物学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞生物学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:アンチエイジング特論

    担当期間:2019年01月

    講義内容またはシラバス:アンチエイジング(抗加齢)医学とは、「健康な人のさらなる健康」をめざす医療である。エイジングは生物学的な現象であるが、そのメカニズム
    はまだ解明されていないことが多い。遺伝子に異変がおきる、免疫力が低下する、細胞機能が低下する、フリーラジカルによって体が酸化す
    る、ホルモンレベルが低下するなどがエイジングの原因とされている。アンチエイジングを考えるには、まずエイジングのメカニズムを理解する
    必要がある。本講義ではこの各分野の最新情報について学び、その対処方法として各分野におけるアンチエイジング医学を研究していくこと
    が重要である。

  • 年度:2018年度

    科目名:メタボリックシンドローム特論

    担当期間:2018年12月

    講義内容またはシラバス:メタボリックシンドロームとこれに伴う様々な疾患の病態、診断、治療について、基礎と臨床の両面から最先端の知識を習得するために
    集中講義を行う。

  • 年度:2018年度

    科目名:生命の不思議

    担当期間:2018年10月

    講義内容またはシラバス:高校の生物にはないような切り口で,生命とくにヒトという生命体をいろいろな角度・視点から眺め,ヒトの魅力,おもしろさ,正常な生体機能を維持するための基本戦略と欠点,脆弱性(弱さ)など,ヒューマン・バイオロジーのおもしろさを医学系若手教員が,それぞれの専門分野の内容を交え分かり易く講義する

  • 年度:2018年度

    科目名:基礎医学入門

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年07月

    講義内容またはシラバス:細胞とは、細胞周期、性と遺伝学

  • 年度:2018年度

    科目名:医学セミナー(チュートリアル)

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年05月

    講義内容またはシラバス:学生は5-6名ずつの小グループに分かれ、医学・医療の問題に限らず、自然科学、人文科学、社会科学分野から具体的なテーマを自ら見つけ、チューター教員の助言のもとに学生が自主的に調査・勉強する。さらに、グループ討論を通じて疑問点や問題点を握り下げ学習すべき課題を抽出する。セミナーの最後に学習成果をレポートにまとめる。
     チューターの役割は専門的な知識を伝授することではなく、グループ学習がより効率的に行われるようグループ全体あるいは各学生に助言を与え、ある程度の方向づけを行う。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    教育と研究についての現状を把握し、学生のレベルの向上のため、 学生のみに求めるのではなく、教員も自身の改善を行うべきであると強く感じ、それを実行しております。講義では、学習の要点を作成配布し、60分講義での効率化を図りました。また、グローバル化に関しましては、研究室全体で毎週の実験検討会やジャーナルクラブを英語で行っております。指導方針としては、厳しい中にも「ほめる」ことを忘れず、学生のモチベーション向上につなげることでレベルの向上を図りたいと思います。

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:鹿田茶道部顧問

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:学級担当

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:インドネシア、ミャンマーからの短期留学学部学生を受け入れ指導を行う

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Newly developed anti-S100A8/A9 monoclonal antibody efficiently prevents lung tropic cancer metastasis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int J Cancer (頁 569 ~ 575)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Kinoshita R, Sato H, Yamauchi A, Takahashi Y, Inoue Y, Sumardika IW, Chen Y, Tomonobu N, Araki K, Shien K, Tomida S, Torigoe H, Namba K, Kurihara E, Ogoshi Y, Murata H, Yamamoto KI, Futami J, Putranto EW, Ruma IMW, Yamamoto H, Soh J, Hibino T, Nishibori M, Kondo E, Toyooka S, Sakaguchi M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Hepatocyte nuclear factor 4α regulates megalin expression in proximal tubular cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochem Biophys Rep 17巻 (頁 87 ~ 92)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Sasaki S, Hara A, Sakaguchi M, Nangaku M, Inoue Y

    共著区分:共著

  • 論文題目名:c-Jun N-terminal kinase (JNK)-mediated phosphorylation of SARM1 regulates NAD(+) cleavage activity to inhibit mitochondrial respiration.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Biol Chem 293巻 49号 (頁 18933 ~ 18943)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Murata H, Khine CC, Nishikawa A, Yamamoto KI, Kinoshita R, Sakaguchi M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:exSSSRs (extracellular S100 soil sensor receptors)-Fc fusion proteins work as prominent decoys to S100A8/A9-induced lung tropic cancer metastasis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int J Cance (頁 3138 ~ 3145)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Kinoshita R, Sato H, Yamauchi A, Takahashi Y, Inoue Y, Sumardika IW, Chen Y, Tomonobu N, Araki K, Shien K, Tomida S, Torigoe H, Namba K, Kurihara E, Ogoshi Y, Murata H, Yamamoto KI, Futami J, Putranto EW, Ruma IMW, Yamamoto H, Soh J, Hibino T, Nishibori M, Kondo E, Toyooka S, Sakaguchi M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Induction of Hepatic Metabolic Functions by a Novel Variant of Hepatocyte Nuclear Factor4γ.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Mol Cell Biol 38巻 24号 (頁 e00213 ~ e00218)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):Sasaki S, Urabe M, Maeda T, Suzuki J, Irie R, Suzuki M, Tomaru Y, Sakaguchi M, Gonzalez FJ, Inoue Y

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:S100タンパク質に着眼したがん転移機構の解明とその制御.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌130巻 (頁 135 ~ 139)

    出版機関名:

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):阪口政清

    共著区分:単著

  • 題目:DAMPセンサーRAGEの多様な生理機能を生み出す信号伝達の最前線─RAGE信号伝達の新展開

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:週刊「医学のあゆみ」264巻 12号 (頁 1047 ~ 1053)

    出版機関名:

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):阪口政清

    共著区分:単著

  • 題目:Signal Diversity of Receptor for Advanced Glycation End Products.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Acta Med Okayama71巻 6号 (頁 459 ~ 465)

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Sakaguchi M, Kinoshita R, Putranto EW, Ruma IMW, Sumardika IW, Youyi C, Tomonobu N, Yamamoto KI, Murata H

    共著区分:共著

  • 題目:S100-SPECT uncovers cellular and molecular events of pre-metastatic niche formation and following organ-specific cancer metastasis.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Theranostics7巻 10号 (頁 2649 ~ 2651)

    出版機関名:

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Sakaguchi M

    共著区分:単著

  • 題目:転移先臓器を感知する受容体群の分子制御機構の解明とその応用. Advanced approach to prevent cancer metastasis based on S100A8/A9-mediated seed and soil theory Innovative approach to prevent cancer metastasis based on S100A8/A9-mediated seed and soil theory.

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:月刊「細胞」6月号49巻 7号 (頁 43 ~ 46)

    出版機関名:

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):阪口政清, 木下理恵, 村田 等, 山本健一, 許 南浩, 日比野 利彦

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:技術情報協会

    発行日:2017年11月

    著者名:阪口政清 他

    著書形態:共著

    担当部分:接着培養における増殖不良・細胞死を防ぐpH調整のコツ

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Biomedicine & Pharmacotherapy

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:ACS Omega

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Molecular Medicine Reports

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Oncology Reports

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:OncoTargets and Therapy

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:パシフィコ横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:分泌性S100A11-受容体RAGEシグナルを介した膵臓がん周辺微小環境における間質線維芽細胞の増殖誘導の解明

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第42回日本分子生物学会年会

    開催場所:パシフィコ横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:新規HNF4γバリアントによる肝機能の誘導

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:パシフィコ横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:JNKによるリン酸化はSARM1のNAD分解活性を制御し、ミトコンドリア呼吸阻害を誘導する (JNK-mediated phosphorylation of SARM2 regulates NAD cleavage activity to inhibit mitochondrial respiration)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第1回免疫学と癌に関する国際シンポジウム岡山/第13回URA国際シンポジウム (The First International Symposium on Immunology and Cancer in Okayama / 14th URA International Symposium)

    開催場所:岡山大学マスカットキューブ

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Development of novel biologics to prevent lung tropic cancer metastasis. (Development of novel biologics to prevent lung tropic cancer metastasis.)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第77回日本癌学会学術総会 (The 77th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association)

    開催場所:パシフィコ横浜

    開催期間:2018年09月 ~ 2019年09月

    題目又はセッション名:浸潤性膵管がんの転移におけるPODXL1の生物学的役割 (Biological role of PODXL1 in invasion and metastasis of Pancreatic ductal adenocarinoma.)

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2020年01月 ~ 継続中

  • 第38回岡山免疫懇話会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年03月

  • 日本癌楽器

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年09月

  • 日本組織培養学会

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2018年08月 ~ 継続中

  • 日本組織培養学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2018年08月 ~ 継続中

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:冬虫夏草 がん細胞増殖抑制

    報道年月日:2017年09月21日

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:遺伝子発現を上昇させるシステム及び該システムを保持したベクター

    発明(考案)者名:阪口 政清

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:抗S100A8/A9抗体

    発明(考案)者名:阪口政清、豊岡伸一、冨田秀太、枝園和彦、佐藤博紀、木下理恵、二見淳一郎、近藤英作、井上裕介、山内明

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:リン酸化SARM1、抗体、SARM1リン酸化阻害剤、神経変性疾患の予防又は治療薬、スクリーニング方法、SARM1改変体及び使用

    発明(考案)者名:村田 等、阪口政清、木下理恵、山本健一

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:遺伝子発現用カセット及びその産生物

    発明(考案)者名:阪口 政清、西堀 正洋、公文 裕巳、村田 等、山本 健一、木下 理恵

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:リン酸化SARM1、抗体、SARM1リン酸化阻害剤、神経変性疾患の予防又は治療薬、スクリーニング方法、SARM1改変体及び使用

    発明(考案)者名:村田 等、阪口政清、木下理恵、山本健一

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山医学会賞(結城賞)

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2017年06月03日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山医学会

    受賞者・受賞グループ名:阪口政清

  • 受賞学術賞名:平成28年度ウエスコ財団優秀研究者賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2017年05月29日

    受賞国:日本国

    授与機関:公益財団法人ウエスコ学術振興財団

    受賞者・受賞グループ名:阪口政清

  • 受賞学術賞名:公益財団法人山陽放送学術文化財団第51回学術研究助成医歯薬学分野学術奨励賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2014年05月08日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学

    受賞者・受賞グループ名:阪口政清

  • 受賞学術賞名:岡山大学若手トップリサーチャー研究奨励賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2010年01月20日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学

    受賞者・受賞グループ名:阪口政清

  • 受賞学術賞名:アメリカがん学会研究奨励賞

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2001年07月

    受賞国:アメリカ合衆国

    授与機関:アメリカがん学会

    受賞者・受賞グループ名:阪口 政清

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:RAGE-aptamer封入ナノ粒子による肺高血圧症の新規治療法の開発

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:細胞生物学的解析

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:新規S100 受 容体による 原発巣転移 前がん微小 環境構築と がん転移動 力獲得の分 子機構

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:臓器の土を耕し、そこに種(がん)を誘導するSoil signalとしてのS100A8/A9タンパク質は国内外に沢山の注目を集めているが、その受容体(Soil sensor)の全貌については謎が多く、これまで治療への応用研究につながっていなかった。幸運にも我々は、S100A8/A9新規受容体群の発見にめぐまれ、これら受容体群を分子標的とした場合、目を疑う程の効能があったことから、新しい実効的転移制御製剤の開発が期待されている。一方で、転移におけるこれら受容体群の働きを分子レベルで深く理解したとはまだ言えない。従って本研究では、転移動力となるS100A8/A9新規受容体群の本態解明を統合的かつ深く追求し、現在開発中にある転移の革新的医療戦略の根拠を大きく高める作業の完遂を狙う。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:2型糖尿病治療薬メトホルミンと抗PD-1抗体を併用した新しい肺癌免疫療法の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:細胞生物学的解析

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:癌遺伝子候補MYNNとp53の統合的解析と肺癌発症メカニズムの解

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:細胞生物学的解析

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:遺伝子発現と変異プロファイル解析に基づくEGFR変異は肺癌に対する新規治療の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:細胞生物学的解析

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:次世代がん医療創生研究事業

    研究題目:ペプチド取り込みの分子機構及びPDCの作用機序の分析

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:ペプチド取り込みの分子機構及びPDCの作用機序の分析

  • 資金名称:医療技術実用化総合研究事業

    研究題目:敗血症治療のためのHRG血液製剤の創出

    研究期間:2017年10月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:HRG受容体発現系の確立

  • 資金名称:医療技術実用化総合研究事業

    研究題目:敗血症治療のためのHRG血液製剤の創出

    研究期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:HRG受容体発現系の確立

  • 資金名称:次世代がん医療創生研究事業

    研究題目:がんの転移をターゲットとした新しい治療法の開発 

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本医療研究開発機構

  • 資金名称:次世代がん医療創生研究事業

    研究題目:がんの転移をターゲットとした新しい治療法の開発 

    研究期間:2016年09月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:日本医療研究開発機構

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:REICタンパク質の機能解析による新たな創薬基盤プラットフォームの構築

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2017年06月 ~ 2018年02月

    相手先機関名:岡山県

  • 研究題目:REICタンパク質の機能解析による新たな創薬基盤プラットフォームの構築

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年06月 ~ 2017年03月

    相手先機関名:岡山県

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:無菌養蚕冬虫夏草による抗がん機能の新たな作用点の探求

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2019年01月 ~ 2020年01月

    相手先機関名:カイタック株式会社

  • 研究題目:天然保湿因子産生酵素BHの制御因子の探索と機能解明

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    相手先機関名:株式会社資生堂 

    研究内容:天然保湿因子産生酵素BHに相互作用する因子を検証し、また、相互作用する新規因子の機能解析を行う。

  • 研究題目:皮膚の炎症とバリア機能に関与する因子の相互作用を検証し、また、相互作用する新規因子を探索する

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2016年08月 ~ 2017年03月

    相手先機関名:株式会社資生堂 新領域研究センター

  • 研究題目:無菌養蚕冬虫夏草のよる抗腫瘍、抗炎症の作用機序の解明と有効成分の同定

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2016年05月 ~ 2017年05月

    相手先機関名:カイタック株式会社

  • 研究題目:炎症の誘導と持続に関与する因子に対する新規レセプターの探索と応用

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2015年08月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:株式会社資生堂 新領域研究センター

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寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:公益財団法人小林国際奨学財団平成29年度研究助成

    寄附者名称:公益財団法人小林財団

    寄附年月:2019年04月

  • 寄附金名称:公的財団法人喫煙科学研究財団2019年度研究助成

    寄附者名称:公的財団法人喫煙科学研究財団

    寄附年月:2019年04月

  • 寄附金名称:公益財団法人テルモ生命科学芸術財団 研究開発助成金

    寄附者名称:公益財団法人テルモ生命科学芸術財団

    寄附年月:2018年12月

  • 寄附金名称:公益財団法人がん研究振興財団第50回がん研究助成金

    寄附者名称:公益財団法人がん研究振興財団

    寄附年月:2018年04月

  • 寄附金名称:公益財団法人小林国際奨学財団平成29年度研究助成

    寄附者名称:公益財団法人小林国際奨学財団

    寄附年月:2018年02月

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2018年08月

    講座等名:高校生のための大学講座

    講義題名:基礎研究から紐解くがんの転移とその対策

    主催者:岡山大学

    対象者:高校生

    開催地,会場:岡山市 岡山大学津島キャンパス

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:日本学術振興会国際事業委員会

    役職:その他

    活動内容:書面審査員・書面評価員

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本学術振興会特別研究員等審査会

    役職:委員

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:日本学術振興会卓越研究員候補者選考委員会

    役職:委員

    活動内容:書面審査員

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:日本学術振興会国際事業委員会

    役職:その他

    活動内容:書面審査員・書面評価員

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:日本学術振興会卓越研究員候補者選考委員会

    役職:委員

    活動内容:書面審査員

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調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    名称:岡山免疫懇話会

    役職:その他

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外国人研究者受入数:2人

    外国人訪問者数:2人

    外国人留学生数:4人

    外国人研修生数:6人

  • 年度:2017年度

    外国人留学生数:2人

    外国人研修生数:1人

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    他機関名:新潟大学医学部医学科

    活動内容:学外特別講義
    「病気と遺伝学:がん増殖・進展の分子機構:制御遺伝子の異常と遺伝子産物の異常」

  • 年度:2016年度

    他機関名:経済産業省

    活動内容:高校生向けの情報サイト「本と学問がひらく<未来>『みらいぶプラス』で学問領域を伝える取組みとして、大学の研究を紹介するため河合塾から自身の研究についての取材を受けた。

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学教養教育 生命部会

    役職:部会長

    任期:2019年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学附属図書館運営委員会

    役職:委員

    任期:2019年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田分館分科会委員
    電子ジャーナル等選定WG委員

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:岡山大学未来懇談会

    役職:委員

    任期:2018年07月 ~ 継続中

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:医療系キャンパス拡大自己評価委員会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:法人評価コアメンバー

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:その他

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

    貢献の実績:共同実験室第3分室室長

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:医療系キャンパスグローバル化推進委員会

    役職:委員

    任期:2019年07月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:医療系等研究開発戦略委員会

    役職:委員

    任期:2016年06月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:その他

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:共同実験室第3分室副室長

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:アイソトープ使用責任者

    役職:委員

    貢献の実績:アイソトープ管理、指導

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:毒劇物管理責任者

    役職:委員

    貢献の実績:毒劇物の取り扱いを責任もって行う

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:化学物管理責任者

    役職:委員

    貢献の実績:化学物質の取り扱いを責任もって行う

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:アイソトープ使用責任者

    役職:委員

    貢献の実績:アイソトープ管理、指導

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:化学物管理責任者

    役職:委員

    貢献の実績:化学物質の取り扱いを責任もって行う

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