所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

臨床薬剤学分野

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

医療系薬学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

臨床薬理学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:中枢神経系、特に向精神薬、麻薬関係薬物の神経精神行動薬理学的研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:薬物動態理論に基づく個別投与設計に関する研究

  • 研究課題名:医薬品の副作用発現機序の解明と有効な予防薬や治療薬の確立および副作用発現のリスクファクターに関する臨床研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Role of sensory nerve peptides rather than mast cell histamine in paclitaxel hypersensitivity

    掲載誌名:Am J Respir Crit Care Med

    発行年月:2004年04月

    著者氏名(共著者含):Itoh, Y., *Sendo, T., Hirakawa, T., Goromaru, T., Takasaki, S., Yahata, H., Nakano, H. and Oishi, R.

  • 論文題目名:Effect of GBR12909 on affective behavior: Distinguishing motivational behavior from antidepressant-like and addiction-like behavior using the runway model of intracranial self-stimulation

    掲載誌名:Behavioural Brain Research243巻 (頁 313 ~ 321)

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):Esumi S., Sagara H., Nakamoto A., Kawasaki Y., Gomita Y., Sendo T.

  • 論文題目名:Photoinitiator-initiated estrogenic activity in human breast cancer cell line MCF-7. J.

    掲載誌名:Journal of toxicology and environmental health. Part A. (頁 1450 ~ 1460)

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):Morizane M., Kawasaki Y., Miura T., Yagi K., Esumi S., Kitamura Y., Sendo T.

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写真

氏名

千堂 年昭 (センドウ トシアキ)

SENDO Toshiaki

所属専攻講座

岡山大学病院

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)臨床薬理学

(英)Clinical Pharmacology and Pharmaceutics

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:薬学博士

    学位の分野名:医療系薬学 (Clinical pharmaceutical science)

    学位授与機関名:九州大学 (Kyushu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年10月

  • 学位名:薬学修士

    学位の分野名:医療系薬学 (Clinical pharmaceutical science)

    学位授与機関名:九州大学 (Kyushu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1981年03月

  • 学位名:薬学博士

    学位の分野名:医療系薬学 (Clinical pharmaceutical science)

    学位授与機関名:九州大学 (Kyushu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年10月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学病院薬剤部

    経歴名:教授

    経歴期間:2009年01月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:岡山大学病院薬剤部

    経歴名:准教授

    経歴期間:2005年12月 ~ 2008年12月

  • 所属(勤務)先:九州大学病院薬剤部 (Kyushu University Hospital)

    経歴名:職員(技術系) (Technical Staff)

    経歴期間:1987年10月 ~ 2005年11月

  • 所属(勤務)先:米国カンサス大学薬学部医薬品化学科 (The University of Kansas, Department of Pharmasceutical Chemistry)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1985年10月 ~ 1987年09月

  • 所属(勤務)先:九州大学薬学部

    経歴名:大学院生(博士課程)

    経歴期間:1979年04月 ~ 1985年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医療系薬学 (Clinical pharmaceutical science)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:中枢神経系、特に向精神薬、麻薬関係薬物の神経精神行動薬理学的研究 (Neuropsychology using Behavioral Pharmacological methodology of psychotropic medicine)

    キーワード:中枢神経作用薬、病態モデル (central nervous system agent, behavioral animal model)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医療系薬学

    専門分野(researchmap分類):薬理学一般

  • 研究課題名:薬物動態理論に基づく個別投与設計に関する研究

    キーワード:薬物動態、投与設計

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医療系薬学

    専門分野(researchmap分類):薬学一般

  • 研究課題名:医薬品の副作用発現機序の解明と有効な予防薬や治療薬の確立および副作用発現のリスクファクターに関する臨床研究

    キーワード:副作用、予防薬、リスクファクター

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医療系薬学

    専門分野(researchmap分類):薬学一般

  • 研究課題名:医薬品に関わる臨床研究・治験実施の質的向上に関する研究

    キーワード:臨床試験、治験

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:補助金

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医療系薬学

    専門分野(researchmap分類):医学一般

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 平成20年度国公私立大学附属病院リスクマネジャー研修  ( 2008年05月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医薬品治療学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医薬品治療学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床薬理学特論

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医薬品治療学1

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医薬品治療学1

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Intracranial self-stimulation and immobilization had different effects on neurite extension and the p38 MAPK pathway in PC12m3 cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Life Sciences, Life sciences. Pt. 2: Biochemistry, general and molecular biology190巻 (頁 78 ~ 83)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Yutaka Gomita,Satoru Esumi,Yoshihisa Kitamura*,Hirotoshi Motoda,Toshiaki Sendo*,Hidenori Sagara,Hiroaki Araki,Mitsunobu Mio ,Shigeki Inoue,Yoshio Kano

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.lfs.2017.09.032

  • 論文題目名:Intracranial self-stimulation and immobilization had different effects on neurite extension and the p38 MAPK pathway in PC12m3 cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Life Sci190巻 (頁 78 ~ 83)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Gomita Y, Esumi S, Kitamura Y, Motoda H, Sendo T, Sagara H, Araki H, Mio M, Inoue S, Kano Y.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Meta-analysis of the efficacies of amiodarone and nifekalant in shock-resistant ventricular fibrillation and pulseless ventricular tachycardia

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports7巻 1号 (頁 1 ~ 9)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Shiho Sato,Yoshito Zamami,Toru Imai,Satoshi Tanaka,Toshihiro Koyama*,Takahiro Niimura,Masayuki Chuma,Tadashi Koga,Kenshi Takechi,Yasuko Kurata,Yutaka Kondo,Yuki Izawa-Ishizawa,Toshiaki Sendo*,Hironori Nakura*,Keisuke Ishizawa

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41598-017-13073-0

  • 論文題目名:Meta-analysis of the efficacies of amiodarone and nifekalant in shock-resistant ventricular fibrillation and pulseless ventricular tachycardia.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Sci Rep7巻 1号 (頁 1 ~ 9)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Sato S., Zamami Y., Imai T., Tanaka S., Koyama T., Nimura T., Chuma M., Koga T., Takechi K., Kurata Y., Kondo Y., Izawa-Ishizawa Y., Sendo T., Nakura H., Isizawa K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:集中治療室専任薬剤師の常駐体制によるバンコマイシンTDMの介入効果

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本臨床救急医学会雑誌20巻 5号 (頁 638 ~ 643)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):田坂 健, 東恩納 司, 白石奈緒子, 日野隼人, 大川恭昌, 武本あかね, 河崎陽一, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:ためになる薬の話~薬物相互作用(40-肺動脈性肺高血圧症治療薬における薬物相互作用)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌129巻 3号 (頁 187 ~ 193)

    出版機関名:

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):川西秀明, 江角 悟, 北村佳久, 千堂年昭

    共著区分:共著

  • 題目:連載・薬剤師による処方設計 62  薬原性錐体外路障害評価尺度と等価換算に基づいた抗精神病薬処方設計への関わり

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:医学ジャーナル53巻 11号 (頁 147 ~ 152)

    出版機関名:

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):江角 悟, 北村佳久, 千堂年昭

    共著区分:共著

  • 題目:医薬品情報管理業務から展開した研究について

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:医薬品情報学19巻 2号 (頁 N1 ~ N3)

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):千堂年昭, 神崎浩孝, 西原茂樹

    共著区分:共著

  • 題目:ためになる薬の話~薬物相互作用(39-前立腺がん治療薬と薬物相互作用)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌129巻 2号 (頁 131 ~ 136)

    出版機関名:

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):神崎浩孝, 田中雄太, 丸尾陽成, 西原茂樹, 北村佳久, 千堂年昭

    共著区分:共著

  • 題目:シリーズ TDMガイドライン ③抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本病院薬剤師会雑誌53巻 8号 (頁 971 ~ 974)

    出版機関名:

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):河崎陽一, 千堂年昭

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:第十三改訂 調剤指針 増補版

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:薬事日報社

    発行日:2016年03月

    著者名:千堂年昭

    著書形態:単著

    担当部分:Ⅱ-4 調剤とバリデーション

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本薬学会第138年会

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:次世代を担う薬剤師の育成 第14 報 ―薬局実習・病院実習連携ツールとしての 症例体験リストの有用性の検討―

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:フェンタニル舌下錠の使用実態調査と外来導入に向けた取り組み

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回日本環境感染学会総会・学術集会

    開催期間:2018年02月

    題目又はセッション名:当院外来における経口抗菌薬の使用実態調査と適正使用に向けた今後の課題

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会

    開催期間:2018年02月

    題目又はセッション名:抗リン脂質抗体症候群合併妊婦のTPN管理において脂肪乳剤を安全に使用した一例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本集中治療医学会 第2回中国・四国支部学術集会

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:救急病棟入院患者に対する 転院時薬剤情報提供書作成の取り組み

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ラット脳内自己刺激行動を用いた精神疾患治療薬における」意欲改善効果の評価

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年、精神疾患の罹患率が増加し、自殺や非勤労者の問題が深刻化してきた要因の一つとして、意欲や動機づけの低下等があげられる。しかし、現在、意欲や動機づけの低下を改善することを主目的とした治療薬は存在しない。その原因として、意欲や動機づけを定量化し、意欲の低下に作用する薬物を評価するための実験モデルの開発が進んでいないことに起因する。 本研究は、臨床的に意欲改善効果が期待できる薬物を、脳内自己刺激行動のRun-Way装置を用いて定量評価し、精神疾患の意欲減退の改善薬としての有用性と妥当性を立証する基礎データの構築を目指すことが主たる目的である。

 
 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2010年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院治験センター長

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:治験センター長として医薬品等の臨床試験の適正かつ円滑な実施のためにISO 9001:2001の理念に沿って構築した品質マネジメントシステムによって運営してきた。運用に問題発生時の是正処置の指示によるスタッフの継続的改善により治験依頼者や担当医師が満足できる治験業務に取り組むことができた。その結果、年々治験実施率、内容(質)が向上している。また、治験拠点病院活性化事業が採択されたことを契機に中国地区・岡山県における連携型治験・臨床研究の体制整備に取り組んできた。

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:岡山大学ハラスメント防止対策委員会

    役職:委員

    任期:2008年04月 ~ 継続中

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:積善会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中

  • 年度:2009年度

    委員会等の名称:岡山大学ハラスメント防止対策委員会

    役職:委員

    任期:2008年04月 ~ 継続中

  • 年度:2009年度

    委員会等の名称:積善会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中