専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

生物生産化学・生物有機化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

昆虫発育制御物質

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:微生物由来の昆虫成長制御物質の探索

    研究課題概要:微生物培養物を中心に昆虫成長制御物質の探索を行っています。害虫防除剤などの開発に役立つ物質や作用の発見を目指しています。

  • 研究課題名:キチン分解酵素阻害剤の探索

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:糸状菌が生産する新規グリコシダーゼ阻害剤に関する研究

    掲載誌名:平成25年度 公益財団ウエスコ学術振興財団 事業報告書 研究成果報告書集 (頁 7 ~ 11)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):仁戸田 照彦

  • 論文題目名:農薬・医薬のリード化合物として有望な微生物由来新規グリコシダーゼ阻害剤の培養生産方法の検討

    掲載誌名:財団法人両備檉園記念財団 生物学に関する試験研究論叢28巻 (頁 68 ~ 76)

    発行年月:2013年09月

    著者氏名(共著者含):

  • 論文題目名:Screening and partial characterization of inhibitors of insect b-N-acetylglucosaminidase.

    掲載誌名:Journal of Pesticide Science

    発行年月:2006年01月

    著者氏名(共著者含):Usuki, Hirokazu; *Nitoda, Teruhiko; Okuda, Toru; Kanzaki, Hiroshi.

全件表示 >>

 

写真

氏名

仁戸田 照彦 (ニトダ テルヒコ)

NITODA Teruhiko

所属専攻講座

環境生命科学研究科

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学農学部生物資源化学講座

(英)1-1-1 Tsushima-naka, Okayama, 700-8530, Japan

研究室電話

(日)086-251-8291

(英)+81-86-251-8291

研究室FAX

(日)086-251-8388

(英)+81-86-251-8388

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)昆虫発育制御物質

(英)Insect Growth Regulators

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学) (Doctor(Agriculture))

    学位の分野名:天然物化学 (Natural Products Chemistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:2004年09月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院 環境生命科学研究科 (The Graduate School of Environmental and Life Science,)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院 自然科学研究科 (The Graduate School of Natural Science and Technology, Okayama University)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2006年03月 ~ 2012年03月

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学バークレー校

    経歴名:研究員

    経歴期間:2005年03月 ~ 2006年02月

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院自然科学研究科

    経歴名:助手

    経歴期間:2004年04月 ~ 2006年02月

  • 所属(勤務)先:岡山大学自然生命科学研究支援センター分析計測部門

    経歴名:助手

    経歴期間:2003年04月 ~ 2004年03月

全件表示 >>

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 アジア研究教育拠点事業 「東アジア植物遺伝資源シンポジウム」 /  日本国 ( 2009年10月 )

    役職・役割名:植物化学分科会 座長

    活動期間:2009年10月

    活動内容:植物化学分科会のセッションにおける座長を行なった

  • 日本農芸化学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:2010年度 日本農芸化学会中四国支部 第29回講演会 一般講演座長

    活動期間:2011年01月

    活動内容:一般講演4件の座長を行った。

  • Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry (Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry)  /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本農薬学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本農芸化学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物生産化学・生物有機化学 (Biological production chemistry/biological organic chemistry)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:微生物由来の昆虫成長制御物質の探索 (Search for insect growth regulators and insecticides of microbial origin)

    キーワード:昆虫、微生物、殺虫活性、生育阻害活性

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物生産化学・生物有機化学

    専門分野(researchmap分類):農薬 、微生物、組織・細胞培養による物質生産

  • 研究課題名:キチン分解酵素阻害剤の探索 (Search for inhibitors of chitinolytic enzymes)

    キーワード:キチナーゼ阻害祭、β-N-アセチルグルコサミニダーゼ阻害剤 (chitinase inhibitor, beta-N-acetylglucosaminidase inhibitor)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物生産化学・生物有機化学

    専門分野(researchmap分類):農薬 、微生物、組織・細胞培養による物質生産

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:生理活性物質化学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生理活性化学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生理活性物質化学1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生理活性化学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生物資源科学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

全件表示 >>

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:TMG-chitotriomycin as a probe for the prediction of substrate specificity of <beta>-N-acetylhexosaminidases

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Carbohydrate Research375巻 (頁 29 ~ 34)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):Hiroto Shiota, Hiroshi Kanzaki, Tadashi Hatanaka, Teruhiko Nitoda

    共著区分:共著

    担当部分:コレスポンディングオーサー

    DOI:10.1016/j.carres.2013.04.024

  • 論文題目名:Total synthesis of the proposed structure for pochonicine and determination of its absolute configuration

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Tetrahedron Letters54巻 (頁 1456 ~ 1459)

    発行年月:2013年03月

    著者氏名(共著者含):Yujiro Kitamura, Hiroyuki Koshino, Takemichi Nakamura, Aya Tsuchida, Teruhiko Nitoda, Hiroshi Kanzaki, Koji Matsuoka, Shunya Takahashi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Pochonicine, a polyhydroxylated pyrrolizidine alkaloid from fungus Pochonia suchlasporia var. suchlasporia TAMA 87 as a potent β-N-acetylglucosaminidase inhibitor

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Bioorganic & Medicinal Chemistry17巻 20号 (頁 7248 ~ 7253)

    発行年月:2009年10月

    著者氏名(共著者含):Hirokazu Usuki,Miho Toyo-oka, Hiroshi Kanzaki, Toru Okuda and *Teruhiko Nitoda,

    共著区分:共著

    担当部分:コレスポンデンスオーサー

  • 論文題目名:TMG-chitotriomycin, an enzyme inhibitor specific for insect and fungal beta-N-acetylglucosaminidases, produced by actinomycete Streptomyces anulatus NBRC 13369

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of the American Chemical Society13巻 12号 (頁 4146 ~ 4152)

    発行年月:2008年03月

    著者氏名(共著者含):Hirokazu Usuki, *Teruhiko Nitoda, Misato Ichikawa, Nahoko Yamaji, Takashi Iwashita, Hajime Komura AND Hiroshi Kanzaki

    共著区分:共著

  • 論文題目名:In vitro and in vivo selection of probiotic purple nonsulphur bacteria with an ability to inhibit shrimp pathogens

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Aquaculture Research48巻 6号 (頁 3182 ~ 3197)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Supaporn Chumpol,Duangporn Kantachote,Pattamarat Rattanachuay,Varaporn Vuddhakul,Teruhiko Nitoda*,Hiroshi Kanzaki

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/are.13149

全件表示 >>

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本農芸化学会2015年度大会

    開催場所:岡山大学(岡山市)

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:β-N-acetylglucosaminidase 阻害物質 TMG-chitotriomycin の新規類縁体の単離,構造解析 (Isolation and structural analysis of novel analogs of the β-N-acetylglucosaminidase inhibitor TMG-chitotriomycin)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本農芸化学会2016年度大会

    開催場所:札幌コンベンションセンター (札幌市)

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:Aspergillus ustusとPenicillium aurantiogriseumの 組み合わせ培養により生産される新規イソキノリンアルカロイド (Novel isoquinoline alkaloid produced by co-cultivation of Aspergillus ustus with Penicillium aurantiogriseum)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本農芸化学会2016年度大会

    開催場所:札幌コンベンションセンター (札幌市)

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:L-アスコルビン酸への糖転移反応における基質特異性および 位置特異性の異なるβ-グルコシダーゼの速度論的研究 (Kinetic study of β-glucosidases with different substrate- and regio-specificities in transglycosylation of L-ascorbic acid)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本農芸化学会中四国第44回講演会(支部例会)

    開催場所:岡山県立大

    開催期間:2016年01月

    題目又はセッション名:β-N-Acetylglucosaminidase 阻害物質pochonicine のアセチル化によるNOE 相関への影響

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本農芸化学会中四国第44回講演会(支部例会)

    開催場所:岡山県立大

    開催期間:2016年01月

    題目又はセッション名:放線菌由来cyclo(Leu-Phe) oxidaseの脱水素反応における電子伝達に関する検討

全件表示 >>

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:β-N-アセチルグルコサミニダーゼ阻害活性を有する化合物

    発明(考案)者名:神崎浩,仁戸田照彦,臼木博一,小村 啓,山路奈保子

    登録番号:5049489

    登録日:2012年07月27日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:オリーブ葉抽出物を酵母処理することにより得られる抗酸化物質

    発明(考案)者名:神崎浩 , 仁戸田照彦, 服部恭一郎, 吉田靖弘

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    研究期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    研究費名:平成31年度 設備サポートセンター整備事業
    学生マイスター受入設備

    課題名:飛行時間型・イオントラップ型質量分析システム(ブルカー micrOTOF,ブルカーHCT)への学生マイスター受入