所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

脳神経外科

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

神経科学一般

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

パーキンソン病、神経移植、細胞移植、脳腫瘍、脳動脈瘤、脳血管攣縮

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:グリオーマに対する腫瘍溶解ウイルス療法における血管新生因子CYR61の発現影響

    研究課題概要:

  • 研究課題名:パーキンソン病はDBSで治るのか?: バイオマーカーによる治療効果予測と共に

  • 研究課題名:もやもや病に対するVEGF遺伝子導入と骨髄幹細胞移植のダブル治療

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:和英で引ける医学英語フレーズ辞典

    出版機関名:メジカルビュー社

    発行日:2013年03月

    著者名:伊達 勲

    著書形態:単著

  • 論文題目名:Assessment of the difference in posterior circulation involvement between pediatric and adult patients with moyamoya disease

    掲載誌名:J Neurosurg119巻 4号 (頁 961 ~ 965)

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):Hishikawa T, Tokunaga K, Sugiu K, Date I

 

写真

氏名

伊達 勲 (ダテ イサオ)

DATE Isao

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市鹿田町2-5-1 

研究室電話

(日)086-235-7336

(英)+81-86-235-7336

研究室FAX

(日)086-227-0191

(英)+81-86-227-0191

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)パーキンソン病、神経移植、細胞移植、脳腫瘍、脳動脈瘤、脳血管攣縮

(英)Parkinson disease, neural transplantation, cell transplantation, brain tumor, cerebral aneurysm, vasospasm

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1982年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:脳神経外科学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1990年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士 (D. M. Sc(Doctor of Medical Science))

    学位の分野名:脳神経外科学 (Neurological Surgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2003年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医学部

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:1999年10月 ~ 2003年03月

  • 職務遂行組織:医学部

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:1991年09月 ~ 1999年09月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:1988-1990 ロチェスター大学 研究員 (1988-1990 University of Rochester, Research associate)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1988年07月 ~ 1990年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本脳神経外科学会 /  日本国 ( 1982年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事 2020学術総会会長

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本脳神経外科コングレス /  日本国 ( 1983年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:2009総会会長

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本脳卒中の外科学会 /  日本国 ( 1984年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2011年05月 ~ 継続中

  • 日本医学英語教育学会 /  日本国 ( 2000年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事長

    活動期間:2010年04月 ~ 継続中

  • 日本小児神経外科学会 /  日本国 ( 1984年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事長

    活動期間:2019年06月 ~ 継続中

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経科学一般 (General neuroscience)

  • 脳神経外科学 (Cerebral neurosurgery)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経系の疾患

  • 神経系の腫よう

  • 神経系の疾患の治療

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 脳神経外科専門医

  • 日本脳神経外科同時通訳団団長

  • 日本医学英語検定試験 1級

  • 神経内視鏡技術認定医

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:グリオーマに対する腫瘍溶解ウイルス療法における血管新生因子CYR61の発現影響

    キーワード:グリオーマ ウイルス療法

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2009年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学

    専門分野(researchmap分類):神経系の腫よう 、神経系の疾患の治療

  • 研究課題名:パーキンソン病はDBSで治るのか?: バイオマーカーによる治療効果予測と共に

    キーワード:パーキンソン病 脳深部刺激療法

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2009年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学

    専門分野(researchmap分類):神経系の疾患の治療

  • 研究課題名:もやもや病に対するVEGF遺伝子導入と骨髄幹細胞移植のダブル治療

    キーワード:もやもや病 VEGF 遺伝子治療

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2009年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学

    専門分野(researchmap分類):神経系の疾患の治療

  • 研究課題名:電気刺激による神経疾患の治療

    キーワード:電気刺激療法 パーキンソン病 疼痛 脳虚血

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学

    専門分野(researchmap分類):神経科学 、神経系の疾患 、神経系の疾患の治療

  • 研究課題名:正常圧水頭症の疫学・病態と治療に関する研究

    キーワード:正常圧水頭症

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:厚生労働科学研究費補助金

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学

    専門分野(researchmap分類):神経系の疾患の治療

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:脳神経外科学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:選択制臨床実習(脳神経外科)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:脳神経科学総論

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:脳神経外科学(基本臨床実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:脳卒中特論

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:専門研修指導(脳神経外科)

    担当期間:2017年04月 ~ 継続中

    講義内容またはシラバス:脳神経外科専門医として育つよう、診断、治療の両面から徹底的な専門指導を行っている。
    朝のフィルムカンファレンスは午前8時から回診を含め午前10時まで、その後、外来での臨床指導を午後1時まで行う。
    その後は終日、担当患者の管理を指導医とともに行う。

  • 年度:2016年度

    科目名:専門研修指導(脳神経外科)

    担当期間:2016年04月 ~ 継続中

    講義内容またはシラバス:脳神経外科専門医として育つよう、診断、治療の両面から徹底的な専門指導を行っている。
    朝のフィルムカンファレンスは午前8時から回診を含め午前10時まで、その後、外来での臨床指導を午後1時まで行う。
    その後は終日、担当患者の管理を指導医とともに行う。

  • 年度:2016年度

    科目名:パーキンソン病に対する遺伝子・細胞療法

    担当期間:2017年04月 ~ 継続中

    講義内容またはシラバス:再生医療の面からパーキンソン病を論じる。

  • 年度:2016年度

    科目名:良性脳腫瘍の治療

    担当期間:2017年04月 ~ 継続中

    講義内容またはシラバス:脳神経外科では多くの腫瘍が良性であり、手術療法が大きな位置を占める。ビデオを用いて最先端の治療を解説する。

  • 年度:2016年度

    科目名:くも膜下出血をおこす疾患、脳動脈瘤と脳動静脈奇形

    担当期間:2017年04月 ~ 継続中

    講義内容またはシラバス:脳神経外科の代表的疾患である脳動脈瘤、脳動静脈奇形について診断、治療をビデオをまじえて解説する。

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:脳血管攣縮に対する薬物療法と髄液管理の治療成績.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:脳血管攣縮35巻 (頁 16 ~ 19)

    発行年月:2020年02月

    著者氏名(共著者含):菱川朋人、村井 智、高橋 悠、木谷尚哉、平松匡文、杉生憲志、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 論文題目名:パーキンソン病モデルラットに対する持続脊髄電気刺激療法の有用性.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:機能的脳神経外科58巻 (頁 45 ~ 51)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):桑原 研、佐々木達也、岡崎洋介、細本 翔、金 一徹、藪野 諭、河内 哲、冨田陽介、馬越通有、亀田雅博、安原隆雄、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Huge abdominal cerebrospinal fluid pseudocyst following ventriculoperitoneal shunt: a case report. ( Huge abdominal cerebrospinal fluid pseudocyst following ventriculoperitoneal shunt: a case report.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Medical Case Reports ( Journal of Medical Case Reports) (頁 DOI: 10.1186/s13256-019-2308-0)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):Koide Y, Osako T, Kameda M, Ihoriya H, Yamamoto H, Fujisaki N, Aokage T, Yumoto T, Date I, Naito H, Nakao A ( Koide Y, Osako T, Kameda M, Ihoriya H, Yamamoto H, Fujisaki N, Aokage T, Yumoto T, Date I, Naito H 1), Nakao A)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:High-mobility group box-1-induced angiogenesis after indirect bypass surgery in a chronic cerebral hypoperfusion model. ( High-mobility group box-1-induced angiogenesis after indirect bypass surgery in a chronic cerebral hypoperfusion model.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Neuromoloecular Medicine ( Neuromoloecular Medicine) 21巻 4号 (頁 391 ~ 400)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):Nishihiro S, Hishikawa T, Hiramatsu M, Kidani N, Takahashi Y, Murai S, Sugiu K, Higaki Y, Yasuhara T, Borlongan CV, Date I ( Nishihiro S, Hishikawa T, Hiramatsu M, Kidani N, Takahashi Y, Murai S, Sugiu K, Higaki Y, Yasuhara T, Borlongan CV, Date I)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Cavernous malformation of the optic chiasm with continuous hemorrhage in a pregnant woman: A case report. ( Cavernous malformation of the optic chiasm with continuous hemorrhage in a pregnant woman: A case report.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Interdisciplinary Neurosurgery ( Interdisciplinary Neurosurgery) 18巻 (頁 doi.org/10.1016/j.inat.2019.100489)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):Tomita Y, Fujii K, Kurozumi K, Imoto R, Mitui T, Mishima S, Inagaki K, Masuyama H, Date I ( Tomita Y, Fujii K, Kurozumi K, Imoto R, Mitui T, Mishima S, Inagaki K, Masuyama H, Date I)

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:難治性疼痛に対する脊髄刺激療法─難治性疼痛に対する脊髄刺激療法─.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:脳神経外科ジャーナル28巻 6号 (頁 334 ~ 341)

    出版機関名:

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):上利 崇、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 題目:中枢神経系疾患における神経新生とうつ病様症状─細胞移植、電気刺激、リハビリテーションによる治療─

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Medical Science Digest (MSD)45巻 3号 (頁 132 ~ 135)

    出版機関名:

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):金 恭平、安原隆雄、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 題目:神経保護と再生に対するリハビリテーションの効果

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:総合リハビリテーション46巻 11号 (頁 1029 ~ 1032)

    出版機関名:

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):安原隆雄、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 題目:脳神経外科脊椎脊髄外来における漢方薬の使用

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:脳神経外科と漢方4巻 (頁 54 ~ 56)

    出版機関名:

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):安原隆雄、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 題目:高齢者パーキンソン病に対する脳深部刺激療法─review─

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Geriatric Neurosurgery30巻 (頁 47 ~ 51)

    出版機関名:

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):佐々木達也、安原隆雄、亀田雅博、上利 崇、伊達 勲

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q & A 156

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2019年10月

    著者名:安原隆雄、伊達 勲

    著書形態:共著

    担当部分:硬膜損傷してしまった!どうすればよいですか?─脊椎・脊髄手術:腰椎─.

  • 著書名:疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q & A 156

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2019年10月

    著者名:安原隆雄、伊達 勲

    著書形態:共著

    担当部分:Instrumentation failureにはどう対処しますか?─脊椎・脊髄手術:腰椎─.

  • 著書名:疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q & A 156

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2019年10月

    著者名:安原隆雄、伊達 勲

    著書形態:共著

    担当部分:脊椎固定術における隣接椎間傷害について教えてください─脊椎・脊髄手術:腰椎─.

  • 著書名:疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q & A 156

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2019年10月

    著者名:安原隆雄、伊達 勲

    著書形態:共著

    担当部分:脊椎手術における皮膚障害対策をどうしていますか?─脊椎・脊髄手術:腰椎─.

  • 著書名:疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q & A 156

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2019年10月

    著者名:安原隆雄、伊達 勲

    著書形態:共著

    担当部分:脊椎手術の感染症(SSI)対策をどうしていますか?─脊椎・脊髄手術:腰椎─.

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:脳神経外科

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:CI研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Neurologia Medico Chir

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:CI研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:脳神経外科

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:45件

    学術雑誌名:脳神経外科

  • 年度:2018年度

    件数:30件

    学術雑誌名:小児の脳神経

  • 年度:2018年度

    件数:10件

    学術雑誌名:Neurologia Medico Chir

  • 年度:2017年度

    件数:10件

    学術雑誌名:Neurologia Medico Chir

  • 年度:2017年度

    件数:45件

    学術雑誌名:脳神経外科

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第24回関西脳神経外科手術研究会

    開催場所:大阪

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:てんかん手術における確実な焦点切除と脳機能温存を両立させる工夫.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第88回(一社)日本脳神経外科学会中国四国支部学術集会

    開催場所:米子

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:コイル治療後ネック・レムナントのコンピュータ流体力学(CFD)による血流動態の解析.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第88回(一社)日本脳神経外科学会中国四国支部学術集会

    開催場所:米子

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:新生児脳出血後のVPshunt長期依存患者に第3脳室底開窓術を施行しシャント離脱を達成した1例.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:(一社)日本脳神経外科学会 メディアフォーラム

    開催場所:東京

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:小児脳神経外科紹介─移行期医療の問題を中心に─.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第37回日本脳腫瘍学会学術集会

    開催場所:七尾

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:脳腫瘍溶解ヘルペスウイルスの併用はベバシズマブ誘発性のグリオーマ浸潤を抑制する.

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本分子脳神経外科学会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本脳卒中の外科学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本小児神経外科学会

    役職・役割名:理事長

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本脳神経外科学会

    役職・役割名:理事 医療問題検討委員長

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本神経内視鏡学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:REIC遺伝子治療 悪性脳腫瘍に応用

    報道年月日:2019年05月09日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:総合診療棟西棟 本格運用始まる

    報道年月日:2017年08月07日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:中枢神経系疾患に対する細胞移植の臨床応用の扉を開く:カプセル化と電気刺激を用いて (Cell therapy and electrical stimulation for diseases in the central nervous system)

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:平成26年度の研究により、細胞移植と電気刺激を組み合わせた研究のセットアップが確立された。パーキンソン病に対する脊髄刺激療法について、モデル作製前からの電気刺激が有効であることを報告した (Shinko A, et al. PLoS One 2014)。
    平成27年度の研究として、移植経路と移植のタイミングを検討した。経頚動脈的骨髄幹細胞移植の治療効果について、脳梗塞モデル作製から24時間後が移植タイミングとして妥当であるというデータが得られた (Toyoshima A, et al. PLoS One 2015)。
    これらの結果に基づき、平成28年度は、細胞移植と電気刺激を組み合わせた研究について検討を続けた。骨髄幹細胞を脳梗塞対側大脳皮質に移植し、脳梗塞領域の大脳皮質に電気刺激を行うことにより、移植骨髄幹細胞の脳梗塞への遊走距離が伸長することが明らかとなった。一方で、移植骨髄幹細胞の生存や分化については、有意な差異が生じなかった。脳梗塞体積は細胞移植+電気刺激群において、細胞移植+対照群と比べて縮小を示し、結果として行動学的改善を認めた。また、移植細胞の遊走能には、電気刺激によるSDF-1αの発現増加が関与していると推察された。現在、論文をExp Neurol誌に投稿中である。一方で、パーキンソン病モデル動物に対する電気刺激治療の研究を、より高い精度で、かつ、細かくパラメーターを分けて刺激条件の調整ができるような無線式刺激装置を企業とともに開発中であり、本研究期間終了後にもつながるシステムを構築できると考えられる。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:中枢神経系疾患に対する細胞移植の臨床応用の扉を開く:カプセル化と電気刺激を用いて

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:平成26年度の研究により、細胞移植と電気刺激を組み合わせた研究のセットアップが確立された。平成27年度の最も大きい研究成果としてPLoS One誌掲載にたどりついたものがある (Toyoshima A, et al. PLoS One 2015)。移植経路と移植のタイミングに関する研究であるが、骨髄幹細胞を様々なタイミングで脳梗塞モデルラットに経頚動脈的移植した。脳梗塞モデル作製から24時間後に移植を行った群で脳梗塞体積が最も小さく、行動学的改善率が高かった。骨髄幹細胞から分泌される成長因子や栄養因子と治療効果の関与が示唆された。
     パーキンソン病に対する脊髄刺激療法については、モデル作製前からの電気刺激が有効であることを平成26年に報告したが、引き続き、モデル作製後からの電気刺激でも治療効果があるのではないかと、臨床応用を意識して、タイミングをずらした研究を行っている。
     また、細胞移植と電気刺激を組み合わせた研究については、骨髄幹細胞を脳梗塞対側大脳皮質に移植し、脳梗塞領域の大脳皮質に電気刺激を行うことにより、移植骨髄幹細胞の脳梗塞への遊走距離が伸長することが明らかとなった。一方で、移植骨髄幹細胞の生存や分化については、今のところ有意な差異が確認されておらず、評価方法を更に検討中である。脳梗塞体積は細胞移植+電気刺激群において、細胞移植+対照群と比べて縮小を示し、結果として行動学的改善を認めた。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:中枢神経系疾患に対する細胞移植の臨床応用の扉を開く:カプセル化と電気刺激を用いて

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、脳梗塞・パーキンソン病モデル動物に対する細胞移植と電気刺激治療をいかに組み合わせて、より有効な治療効果につなげるかを探索するものである。
     26年度は、まず脳梗塞モデル動物に対する骨髄幹細胞移植を主体として行った。脳内移植による治療効果を確認後、臨床試験でも用いられている脳梗塞急性期静脈内移植による治療効果を確認した。特に移植時期による違いに着目して、梗塞発生24時間後での投与が梗塞発生直後の治療効果に勝ることを行動学的・組織学的に明らかにすることができた。本研究は現在執筆中であり、27年度にはpublicationにたどりつけると考える。また、同時に、骨髄幹細胞脳内移植+硬膜外電気刺激を行い、その遊走能を高めることを明らかにしつつある。パーキンソン病モデル動物に対しては、脊髄電気刺激による治療効果の作用機序を確認し、PLoS One誌掲載にこぎつけることができた。
     また、別の研究軸としてのカプセル化細胞移植については、骨髄幹細胞ならびにiPS細胞由来ドパミン細胞を用いて行っているが、特にiPS細胞由来ドパミン細胞において、カプセル封入後の生存率がなかなか改善せずに経過している。

                                                              

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:Bevacizumab誘導性脳腫瘍浸潤に対する新規治療法の開発 (The development of novel therapiesfor bevacizumab-induced brain tumor invasion)

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:Bevacizumab投与により誘発された脳腫瘍の浸潤性変化に対するintegrin阻害剤 (cilengitide) の併用効果について検討した。ヒトグリオーマ細胞U87ΔEGFR を脳内に移植したヌードラットにcilengitide (Merck KgaA &CTEP, NIH) あるいはbevacizumab (Chugai Pharmaceutical Co) を腹腔内投与し、無治療群、bevacizumab単独治療群及びbevacizumab、cilengitide併用治療群に分けた。移植後18日目に摘出した腫瘍を組織学的に検討した。次に脳腫瘍組織からRNAを抽出し、microarrayを用いてbevacizumab単独治療群とbevacizumab、cilengitide併用治療群の遺伝子変化を比較した。
    無治療群では腫瘍血管密度が高く境界明瞭な腫瘍を形成するのに対し、bevacizumab治療群では腫瘍血管密度は減少するものの腫瘍境界部では浸潤性変化が観察された。一方、bevacizumab、cilengitide併用治療群ではbevacizumab単独治療群と比較し、腫瘍の浸潤性変化は有意に抑制されていた。
    Microarrayによるpathway解析ではcilengitide併用治療群にてIntegrin-mediated cell adhesion pathwayの浸潤関連遺伝子が低下していた。Integrin阻害剤の併用治療によりbevacizumab治療後の脳腫瘍浸潤性変化が減少し、浸潤関連因子の発現が抑制された。
    さらに、最近では、無治療群、bevacizumab単独治療群との比較でbevacizumab単独治療群においてδ-cateninの発現が上昇しているのを突き止めた。さらに統計学的データ解析を行い、学会発表を行った。現在、論文投稿中である。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:Bevacizumab誘導性脳腫瘍浸潤に対する新規治療法の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:悪性グリオーマは手術療法,化学療法,放射線療法を併用しても予後は極めて不良である。2013年6 月から本邦でBevacizumab が悪性神膠腫に対する治療薬として認可され、新規血管新生抑制剤の使用が開始された。また、分子標的治療薬のインテグリンαvβ3, αvβ5 の阻害薬であるcilengitide は、海外において膠芽腫症例に対する臨床試験が行われた。今回、我々はBevacizumab とインテグリン阻害剤を併用することにより、抗浸潤効果、抗グリオーマ効果が得られるか否かについて検討した。ヒトグリオーマ細胞U87ΔEGFR をヌードラット脳内に移植し、5 日目よりcilengitide (Merck KgaA&CTEP, NIH) あるいはbevacizumab (Chugai Pharmaceutical Co) を腹腔内投与(3 回/週)し、無治療群、bevacizumab 単独治療群及びbevacizumab、cilengitide 併用治療群に分けて、いずれも移植後18 日目に摘出した脳内腫瘍組織を観察した。無治療群では腫瘍血管密度が高く境界明瞭な腫瘍を形成するのに対し、bevacizumab治療群では腫瘍血管密度は減少するものの腫瘍境界部では浸潤性変化が観察された。一方、bevacizumab、cilengitide併用治療群ではbevacizumab単独治療群と比較し、腫瘍の浸潤性変化は有意に抑制されていた。各治療群における浸潤度の違いとともに腫瘍血管周囲の形態的変化がみられた。Integrin阻害剤の併用治療によりbevacizumab治療後の脳腫瘍浸潤性変化が減少し、浸潤関連因子の発現が抑制されていた。グリオーマ浸潤におけるintegrinの重要性が示唆された。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究 

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:(成果の概要)
    Clinical question 1: iNPHに対するシャント手術は医療経済的に有効か否か:iNPHに対するシャント手術は医療経済的に有効である.  推奨グレード2B (解説) Kamedaらは, SINPHONIならびにSINPHONI-2 studyの結果をもとに医療経済効果を検討, iNPHに対する治療費(手術費と介護費の合算)は, 非手術群と比較して, VPシャントでは術後18か月, LPシャントでは術後21か月で黒字化すると報告している. また, TullbergらはSwedenのiNPH患者30名のデータをもとに, Markov modelを用いて医療経済効果について検討, €13000の追加コストで2.2年の追加寿命と1.7QALYを得ると報告している. 

    Clinical question 2: シャント手術の費用対効果に影響を与える因子は何か:シャント感染は一度生じると多額の治療費が必要となるため, シャント感染の発生を可能な限り軽減させることが重要であることはいうまでもない.
    また, iNPHに対するシャント手術における費用対効果を改善させるためには, 治療効果の向上と合併症の軽減が重要である. Miyakeらは圧可変式バルブを使用し, 手術時の初期設定圧を高圧設定とし術後経過をみながら徐々に設定圧を下げていくことは, overdrainageの合併症を予防するうえで有用であるが, 設定圧を繰り返し変更することはtime consumingであり, 医療経済的ではないと考え, 初期設定圧にQRTを用いることの有用性を報告している


  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究 

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:改訂ガイドラインの臨床的意義は現在のところ医療従事者内にとどまっており, さらにガイドラインを普及させ, 市民への啓蒙を図る必要があることが判明した. さらなるガイドラインの普及のためには政府・マスコミも巻き込んだ対策が必要と考え, 医療経済効果の観点からも評価を実施したところ, 特発性正常圧水頭症に対するVP shuntとLP shuntはLaupacisらの提唱する新技術導入や適正利用の確固たる根拠を持つことが判明した.

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)特発性正常圧水頭症の病因、診断と治療に関する研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:改訂ガイドラインの臨床的意義は現在のところ医療従事者内にとどまっており, さらにガイドラインを普及させ, 市民への啓蒙を図る必要があることが判明した. さらなるガイドラインの普及のためには政府・マスコミも巻き込んだ対策が必要と考え, 医療経済効果の観点からも評価を実施したところ, 特発性正常圧水頭症に対するVP shuntとLP shuntはLaupacisらの提唱する新技術導入や適正利用の確固たる根拠を持つことが判明した.

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)特発性正常圧水頭症の病因、診断と治療に関する研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:特発性正常圧水頭症ガイドライン改訂版の臨床的意義を検証すべくGoogle trendとpubmedにおける検索結果の推移から検証した. Google trendでは特発性正常圧水頭症という単語での検索数は伸びているとはいえず, 水頭症という病名より認知症を想起しての検索が多いことが判明した. 一方で, pubmedでは特発性正常圧水頭症をキーワードとする論文数は年々増加傾向にあった. 以上より, 改訂ガイドラインの臨床的意義は現在のところ医療従事者内にとどまっており, さらにガイドラインを普及させ, 市民への啓蒙を図る必要があることが判明した. さらなるガイドラインの普及のためには政府・マスコミも巻き込んだ対策が必要と考え, 医療経済効果の観点からも評価を実施したところ, 特発性正常圧水頭症に対するLP shuntはLaupacisらの提唱する新技術導入や適正利用の確固たる根拠を持つことが判明した。

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)特発性正常圧水頭症の病因、診断と治療に関する研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:特発性正常圧水頭症ガイドラインの普及状況をWeb of ScienceのcitationリストならびにGoogleの検索結果より検証してみることにより、日本発の特発性正常圧水頭症ガイドラインは、海外発のガイドラインに引けをとらない数だけ引用されており、世界初の特発性正常圧水頭症に関するガイドラインが日本から刊行されたことの意義は大きいことが再確認された。一方で、ガイドラインを普及させ、市民への啓蒙を図るという観点においては、まだ不十分であることが判明した。

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2019年05月

    講座等名:健康フェスタ in Okayama 2019─公開健康講座─

    講義題名:めまいと脳神経外科疾患

    主催者:岡山大学病院

    対象者:一般

    開催地,会場:岡山コンベンションセンター

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:自動車事故対策機構岡山療護センター入院審査委員会

    役職:委員

    活動内容:自動車事故対策機構岡山療護センターは交通事故により重篤な障害を残した患者様に対して、濃度の高い治療、リハビリテーションをおこない、回復を促進する重要な施設である。私はその入院審査委員会の委員として、年6回程度、入院依頼患者の適切な入院可否の判断をする役を仰せつかっている。

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:自動車事故対策機構岡山療護センター入院審査委員会

    役職:委員

    活動内容:自動車事故対策機構岡山療護センターは交通事故により重篤な障害を残した患者様に対して、濃度の高い治療、リハビリテーションをおこない、回復を促進する重要な施設である。私はその入院審査委員会の委員として、年6回程度、入院依頼患者の適切な入院可否の判断をする役を仰せつかっている。

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:自動車事故対策機構岡山療護センター入院審査委員会

    役職:委員

    活動内容:自動車事故対策機構岡山療護センターは交通事故により重篤な障害を残した患者様に対して、濃度の高い治療、リハビリテーションをおこない、回復を促進する重要な施設である。私はその入院審査委員会の委員として、年6回程度、入院依頼患者の適切な入院可否の判断をする役を仰せつかっている。

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:自動車事故対策機構岡山療護センター入院審査委員会

    役職:委員

    活動内容:自動車事故対策機構岡山療護センターは交通事故により重篤な障害を残した患者様に対して、濃度の高い治療、リハビリテーションをおこない、回復を促進する重要な施設である。私はその入院審査委員会の委員として、年6回程度、入院依頼患者の適切な入院可否の判断をする役を仰せつかっている。

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:自動車事故対策機構岡山療護センター入院審査委員会

    役職:委員

    活動内容:自動車事故対策機構岡山療護センターは交通事故により重篤な障害を残した患者様に対して、濃度の高い治療、リハビリテーションをおこない、回復を促進する重要な施設である。私はその入院審査委員会の委員として、年6回程度、入院依頼患者の適切な入院可否の判断をする役を仰せつかっている。

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    治験,臨床研究の実績:(観察研究:迅速審査)日本人小児の頭蓋容積の評価:2019.4.26:研1905-035(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)岡山県における脳脊髄動静脈シャント疾患の悉皆調査:2019.5.17:研1904-040(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脈絡叢型側副路を有するもやもや病の多施設共同登録研究 Moyamoya P-Choc (Periventricular Choroidal Collateral) Registry:2019.6.14:研1906-040(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)小児水頭症に対する脳室腹腔(VP)シャント治療効果の評価:2019.6.21:研1905-025(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)コーンビームCT画像による非嚢状椎骨動脈瘤の術前評価:2019.7.5:研1907-039(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)小児てんかんに対する外科手術症例の治療成績と検討:2019.7.19:研1908-047(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)小児もやもや病の長期予後の検証:2019.8.2:研1908-014(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)頭蓋内膿瘍に対する外科的治療を施行した治療成績、予後の検討:2019.8.9:研1908-046(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)外視鏡を用いた脳神経外科手術の有用性の検証:2019.8.30:研1909-035(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)眼動脈分岐部周辺の内頚動脈瘤に対する眼動脈の側副血行評価と治療成績:2019.10.23:研1910-037(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脳神経外科疾患における患者因子・治療因子と予後の関係:2019.10.23:研1911-023(研究責任者)
    (観察研究:迅速審査)頭蓋内病変の外科的治療における硬膜閉鎖の成績、合併症、予後の検討:2019.11.8:研1911-011(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)日本国内の脳神経血管内治療に関する登録研究4: Japanese Registry of Neuroendovascular Therapy 4 (JR-NET4) :2020.3.13:研2003-031(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脊髄硬膜・硬膜外動静脈瘻の鑑別診断と治療成績の解明:2019.4.5:研1904-020(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)日本人小児の頭蓋容積の評価:2019.4.26:研1905-035(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)岡山県における脳脊髄動静脈シャント疾患の悉皆調査:2019.5.17:研1904-040(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脈絡叢型側副路を有するもやもや病の多施設共同登録研究 Moyamoya P-Choc (Periventricular Choroidal Collateral) Registry:2019.6.14:研1906-040(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)小児水頭症に対する脳室腹腔(VP)シャント治療効果の評価:2019.6.21:研1905-025(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)コーンビームCT画像による非嚢状椎骨動脈瘤の術前評価:2019.7.5:研1907-039(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)小児てんかんに対する外科手術症例の治療成績と検討:2019.7.19:研1908-047(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脳動脈瘤に対する血管内治療後の遅発性脳内多発病変に関する多施設共同後ろ向き観察研究:2019.7.26:研1908-037(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)小児もやもや病の長期予後の検証:2019.8.2:研1908-014(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)頭蓋内膿瘍に対する外科的治療を施行した治療成績、予後の検討:2019.8.9:研1908-046(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)Tentorial dural Arteriovenous fistulaの部位による血管構築と塞栓術の治療成績の検討:多施設共同研究:2019.8.30:研1909-027(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)外視鏡を用いた脳神経外科手術の有用性の検証:2019.8.30:研1909-035(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)眼動脈分岐部周辺の内頚動脈瘤に対する眼動脈の側副血行評価と治療成績:2019.10.23:研1910-037(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脳神経外科疾患における患者因子・治療因子と予後の関係:2019.10.23:研1911-023(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)頭蓋内病変の外科的治療における硬膜閉鎖の成績、合併症、予後の検討:2019.11.8:研1911-011(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)硬膜動静脈瘻に対するOnxy液体塞栓システムを用いた経動脈塞栓術に関する多施設共同登録研究(Onyx dAVF TAE Registry):2019.11.8:研1907-026(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)脳血管内治療に関する診断参考レベル構築のための医療被ばく実態調査:2019.11.22:研1910-025(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)Flow Diverterを用いた脳動脈瘤治療の効果と安全性に関する多施設共同登録研究:2020.1.31:研2002-018(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)頭蓋頚椎移行部動静脈シャントの血管解剖と治療成績の解明:2020.2.7 :研2002-032(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)ナビゲーションシステムのシミュレーションデータを用いたSB623の投与部位 の解析:2020.2.14:研2002-037(研究責任者)(研究分担者)
    (観察研究:迅速審査)日本国内の脳神経血管内治療に関する登録研究4: Japanese Registry of Neuroendovascular Therapy 4 (JR-NET4) :2020.3.13:研2003-031(研究責任者)(研究分担者)
    医師主導治験 再発悪性神経膠腫患者を対象としたAd-SGE-REIC-NSによる臨床第I/Iia相試験 多分2019年度 (研究責任者)

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:当科では脳腫瘍、脳血管障害を中心に、年間550件をこえる脳神経外科手術を行っている。私は、当科の科長として、その大部分の手術に術者ないし助手として加わり治療にあたっている。いわゆる最先端の医療に関連する治療法としては、2012年の一年間に、脳血管内手術105例、埋め込み式脳・脊髄刺激装置による難治性頭痛除去25例、神経内視鏡手術40例、経皮的椎体形成術5例、などをおこない、いずれも良好な成績を収めている。

    治験,臨床研究の実績:(臨床研究)高齢者における未破裂脳動脈瘤外科治療危険因子の前方視的解析研究:研究責任者
    (介入研究)再発膠芽腫に対する用量強化テモゾロミド+ベバシズマブ逐次併用療法をベバシズマブ療法と比較する多施設共同ランダム化第III相試験:研究責任者
    (介入研究)初発中枢神経系原発悪性リンパ腫に対する照射前大量メトトレキサート療法+放射線治療と,照射前大量メトトレキサート療法+テモゾロミド併用放射線治療+テモゾロミド維持療法とのランダム化比較試験:JCOG1114 (JCOG─バイオバンク・ジャパン連携バイオバンクへの試料の提供):研究責任者
    (臨床研究)未破裂大型近位部内頚動脈瘤の治療法に関する全国実態調査:研究責任者
    (観察研究:迅速審査)悪性脳腫瘍の新たなバイオマーカー及び分子標的の探索とそれらの臨床応用に向けた多施設共同研究による遺伝子解析:研究責任者
    (観察研究:迅速審査)一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND):研究責任者
    (観察研究:迅速審査)救急現場の治療に利活用可能な次世代型PHR環境の構築に関する研究:研究責任者
    (観察研究:早期承認)脳深部刺激療法におけるDuraSealⓇの有用性:研究分担者
    (観察研究:早期承認)微小電極記録の単一神経活動から得られた視床下核の体部位局在の同定:研究分担者
    (観察研究:早期承認)トルコ鞍部病変に対する経蝶形骨洞手術後の低Na血症についての検討:研究分担者
    (観察研究:早期承認)内頚動脈後交通動脈分岐部瘤に対する後交通動脈を温存した塞栓術後の再発リスク:研究分担者
    (観察研究:早期承認)脊髄刺激療法のための経皮的電極留置術を困難にする要因の検討:研究分担者
    (臨床研究)頭蓋内慢性留置電極を用いた脳波および誘発/事象関連脳電位による:研究分担者
    (観察研究:迅速審査)脊髄硬膜動静脈瘻と脊髄硬膜外動静脈瘻の比較:研究分担者
    (観察研究:迅速審査)Flow diverter時代の大型/巨大内頚動脈海綿静脈洞部未破裂脳動脈瘤に対するIC ligationの有効性の検討:研究分担者

    医療教育の実績:自己臨床研究としては、パーキンソン病に対する深部電極刺激療法、クモ膜下出血後の脳血管攣縮、言語野付近のグリオーマ摘出術に際しての覚醒下手術、endoarmという神経内視鏡を併用したマイクロサージャリー、脳手術におけるナビゲーションの併用などをおこない、その臨床的効果について検討している。
    毎週、医学生2名ないし3名に対して、月曜金曜は約5時間ずつカンファレンス、回診、外来でマンツーマンの指導を行っている。

    医療支援:岡山西大寺病院にて地域医療に貢献するため、神経系疾患をもつ患者の外来治療にあたっている。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:(臨床研究)初発膠芽腫に対するカルムスチン脳内留置用剤および放射線療法併用テモゾロミド、ベバシズマブ療法の有効性・安全性を検討する第II相臨床試験 (RADICAL)(2016.4.19 研究責任者)

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 副病院長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:総務・運営・防災担当の副病院長を務めている。毎週火曜日の朝、2時間の執行部会議、午後2時間の経営戦略会議、に出席して病院の運営にたずさわっている。

  • 年度:2017年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 副病院長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:総務・運営・防災担当の副病院長を務めている。毎週火曜日の朝、2時間の執行部会議、午後2時間の経営戦略会議、に出席して病院の運営にたずさわっている。

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 副病院長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:総務・運営・防災担当の副病院長を務めている。毎週火曜日の朝、2時間の執行部会議、午後2時間の経営戦略会議、に出席して病院の運営にたずさわっている。

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 副病院長

    任期:2014年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:医科診療担当の副病院長を務めている。毎週火曜日の朝、2時間の執行部会議、午後2時間の経営戦略会議、に出席して病院の運営にたずさわっている。手術部長を務め、年間1万件の手術を達成した。

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 副病院長

    任期:2014年04月 ~ 2017年03月

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2009年度

    委員会等の名称:附属図書館運営委員会

    役職:委員

    任期:2004年04月 ~ 継続中

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:臨床系中期将来構想委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:臨床系中期将来構想委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:臨床系中期将来構想委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:手術部長

    役職:委員長

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:毎月1回、手術部運営委員会を開催、手術部長として委員会の委員長を兼ねている。手術部の重要な運用案件を決定している。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:物流センター

    役職:委員長

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:物流センター長

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    役職:委員長

    貢献の実績:臨床では、年間400件以上の脳神経外科手術を術者ないし助手として担当、研究では、15名の大学院生の指導、教育では、医学生の系統講義および臨床実習を担当している。

  • 年度:2017年度

    役職:委員長

    貢献の実績:臨床では、年間400件以上の脳神経外科手術を術者ないし助手として担当、研究では、15名の大学院生の指導、教育では、医学生の系統講義および臨床実習を担当している。

  • 年度:2017年度

    役職:委員長

    貢献の実績:臨床では、年間400件以上の脳神経外科手術を術者ないし助手として担当、研究では、15名の大学院生の指導、教育では、医学生の系統講義および臨床実習を担当している。

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:当科には50をこえる関連病院があるが、当科で臨床研修を積み重ねたスタッフ、医員、研究生、大学院生などが、その経験を生かして関連病院で十分な臨床能力を発揮できるような環境作りに努力している。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:当科には50をこえる関連病院があるが、当科で臨床研修を積み重ねたスタッフ、医員、研究生、大学院生などが、その経験を生かして関連病院で十分な臨床能力を発揮できるような環境作りに努力している。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:当科には50をこえる関連病院があるが、当科で臨床研修を積み重ねたスタッフ、医員、研究生、大学院生などが、その経験を生かして関連病院で十分な臨床能力を発揮できるような環境作りに努力している。