所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

学部:環境デザイン工学科・水工デザイン学研究室,大学院:社会基盤環境学専攻・都市環境創成学講座・水域環境設計学分野

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

水工水理学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

水工学, 河川工学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:波による海底地盤の液状化

    研究課題概要:

  • 研究課題名:波-地盤-構造物系の動的挙動解析

  • 研究課題名:河川流の数値解析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Field experiment to restore a gravel bar and control growth of trees in the Asahi River

    掲載誌名:Journal of River Basin Management6巻 3号 (頁 225 ~ 232)

    発行年月:2008年04月

    著者氏名(共著者含):*Maeno, S. and Watanabe, S.

  • 論文題目名:VOF-DEM-FEM Combined model of the reef breakwater collapse

    掲載誌名:Coastal Engineering Journal51巻 3号 (頁 223 ~ 242)

    発行年月:2009年05月

    著者氏名(共著者含):Maeno, S., Bierawski, L. G., and Magda, W.

  • 論文題目名:Inverse estimation of distributed roughness coefficients in vegetated flooded rivers

    掲載誌名:Journal of Hydraulic Research52巻 6号 (頁 811 ~ 823)

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):K. Yoshida and S. Maeno

 

写真

氏名

前野 詩朗 (マエノ シロウ)

MAENO Shiro

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)水工学, 河川工学

(英)Hydraulics, River Engineering

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:土木工学科

    卒業年月:1978年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:土木工学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1980年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学博士 ((blank))

    学位の分野名:水工水理学 (Hydraulic Engineering)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 応用生態工学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 国際水理学会(International Association for Hydraulic Research) /  その他 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本自然災害学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水工水理学 (Water control science)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 水理学

  • 砂防・河川工学

  • 災害,防災

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:波による海底地盤の液状化 (Wave-Induced Liquefaction of Sea Bed)

    キーワード:液状化,海底地盤 (Liquefaction,Sea Bed)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):水工水理学 、地盤工学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:波-地盤-構造物系の動的挙動解析 (Dynamic behavior of wave-seabed-structure interaction)

    キーワード:

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:河川流の数値解析 (Numerical analysis in river flow)

    キーワード:

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:石礫で構築される堰の水理特性 (Hydraulic characteristics of a rubble mound weir)

    キーワード:捨石堰、石礫、透過性 (rubble mound weir)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):水工水理学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:堰を有する河道流の数値シミュレーション (Numerical Simulation of River Flow with Weir.)

    キーワード:数値シミュレーション,堰,河道流 (Numerical Simulation,Weir,River Flow)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):水工水理学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:水理設計学及び演習B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:水域環境設計学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:水工環境設計学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:水工学特論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:水理設計学及び演習A

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    研究室の学生には全力で研究指導している.就職活動に際して多くの情報提供等をしている.

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:High-resolution modeling of tsunami run-up flooding

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Natural Hazards and Earth System Science, Natural Hazards and Earth System Sciences17巻 11号 (頁 1871 ~ 1883)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Ryosuke Akoh*,Tadaharu Ishikawa,Takashi Kojima,Mahito Tomaru,Shiro Maeno*

    共著区分:共著

    DOI:10.5194/nhess-17-1871-2017

  • 論文題目名:Application of high-resolution ALB data of shallow water to river flow analysis

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. International Synposium of Shallow Flows 2017

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):K. Yoshida1, S. Maeno, K. Mano, K. Yamaguchi, and R. Akoh

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Improvement of float measurement method for river discharge using quasi-3D flood analysis

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. International Synposium of Shallow Flows 2017

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):R. Akoh, S. Maeno, and K. Yoshida

    共著区分:単著

  • 論文題目名:適正な分流量を維持するための百間川分流部の固定堰周辺における植生管理方策の検討

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:土木学会論文集B1(水工学)73巻 4号 (頁 1081 ~ 1086)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):吉田圭介・前野詩朗・竹内章人・赤穂良輔・飯干富広・荒木大輔

    共著区分:共著

  • 論文題目名:準三次元洪水流解析モデルを用いた浮子観測流量の高精度化手法の構築

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:土木学会論文集B1(水工学)73巻 4号 (頁 517 ~ 522)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):赤穗良輔・前野詩朗・吉田圭介

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:河道内樹林化機構とその制御

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:水工学に関する夏期研修会講義集Aコース

    出版機関名:

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 土木学会全国大会

    役職・役割名:大会実行副委員長

    活動期間:2015年04月 ~ 2015年10月

  • 土木学会全国大会

    役職・役割名:大会実行委員長

    活動期間:2013年10月 ~ 2015年03月

  • 海洋開発委員会

    役職・役割名:委員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:戦略的河道管理のための河床動態・植生動態予測モデルの改良と現地への適用

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ダムによる洪水制御により洪水被害が減少した反面,我が国の多くの河川で澪筋,砂州が固定化して河川地形の二極化が進行している.そして砂州上には樹林が繁茂し,河道の疎通能力の減少や河川本来の生態系が失われるなど,治水・環境面の課題が顕在化している.例えば樹林化した砂州を切り下げることで礫河原を再生する事業が全国で進められているが,その殆どが短期間で元の状態になってしまっている.治水・環境面の両者に配慮した河道管理を進めるためには,植生を効率的に管理し,治水・環境面でなるべく影響が少なく,なおかつ河道の維持管理費をなるべく少なくすることが重要である.本研究は,将来の河道の状況を高精度に予測できる河床動態・植生動態モデルを構築し,モデルを用いた河道の将来予測により戦略的に河道を管理することを目的としている.

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:河川環境の自律的再生を誘導する河道の維持・改修技術の体系化

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:河川環境の自律的再生を誘導する河道の維持・改修技術の体系化

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:河川環境の自律的再生を誘導する河道の維持・改修技術の体系化

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:河川環境の自律的再生を誘導する河道の維持・改修技術の体系化

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:河川整備基金補助金

    研究題目:河川の植生消長シミュレーションモデルによる計画的河道管理手法の提案

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:流量観測精度向上に関する調査研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2017年05月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:国土交通省岡山河川事務所

  • 研究題目:流量観測精度向上に関する調査研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年05月 ~ 2017年03月

    相手先機関名:国土交通省岡山河川事務所

  • 研究題目:流量観測精度向上に関する調査研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2015年05月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:国土交通省岡山河川事務所

  • 研究題目:流量観測精度向上に関する調査研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2014年05月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:中国地方整備局岡山河川事務所

 

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:吉井川自然再生協議会

    役職:委員長

    活動内容:吉井川の瀬戸地区における豊かな自然環境の保全と水域の連続性を確保するための河川整備による自然再生事業への提案を行う.

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:各種研究費審査委員(科研費等)

    名称:ウエスコ学術振興財団

    役職:委員長

    活動内容:学術申請,海外渡航の学術研究費審査
    私費留学生の学術研究資金助成審査

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山河川事務所リバーカウンセラー

    役職:委員

    活動内容:河川技術上の調査検討,事業実施に関する助言

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:旭川分流部保全検討委員会

    役職:委員長

    活動内容:旭川の放水路である百間川分流部の保全方法を検討する.

  • 年度:2013年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:吉井川自然再生協議会

    役職:委員長

    活動内容:吉井川の瀬戸地区における豊かな自然環境の保全と水域の連続性を確保するための河川整備による自然再生事業への提案を行う.

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