所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医歯薬学総合研究科・腫瘍ウイルス学

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

消化器内科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

ウイルス学 肝臓

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:C型肝炎ウイルス複製機構および病態発症機構の解析

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Anti-HCV activity of the Chinese medicinal fungus Cordyceps militaries.(共著)

    掲載誌名:Biochem Biophys Res Commun.447巻 2号 (頁 341 ~ 345)

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):

  • 論文題目名:Ribavirin suppresses hepatic lipogenesis through inosine monophosphate dehydrogenase inhibition:involvement of adenosine monophosphate-activated protein kinase-related kinases and retinoid X receptor α.

    掲載誌名:Hepatology Communications1巻 6号 (頁 550 ~ 563)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Satoh S, Mori K, Onomura D, Ueda Y, Dansako H, Honda M, Kaneko S, Ikeda M, Kato N.

  • 論文題目名:Genetic characterization of hepatitis C virus in long-term RNA replication using Li23 cell culture systems.(共著)

    掲載誌名:PLoS ONE9巻 3号 (頁 e91156 ~ )

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):

全件表示 >>

 

写真

氏名

佐藤 伸哉 (サトウ シンヤ)

SATOH Shinya

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

研究室電話

(日)086-235-7390

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)ウイルス学 肝臓

(英)Virology Hepatology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京理科大学

    学校の種類:大学

    学部名:理工学部

    学科名:応用生物科学科

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京工業大学

    研究科名:生命理工学研究科

    専攻名:バイオテクノロジー

    修了課程:博士課程

    修了年月:1999年12月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:生物機能・バイオプロセス (Bio-function/bioprocesses)

    学位授与機関名:東京工業大学 (Tokyo Institute of Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:1999年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:東京大学医科学研究所

    経歴名:助教

    経歴期間:2002年05月 ~ 2012年07月

  • 所属(勤務)先:東京大学医科学研究所

    経歴名:大学等非常勤研究員

    経歴期間:2002年01月 ~ 2002年05月

  • 所属(勤務)先:信州大学医学部

    経歴名:助教

    経歴期間:2001年03月 ~ 2001年12月

  • 所属(勤務)先:京都大学ウイルス研究所

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2000年07月 ~ 2001年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会 /  日本国 ( 2013年04月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 1994年12月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学 (Digestive organs internal medicine)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:C型肝炎ウイルス複製機構および病態発症機構の解析

    キーワード:C型肝炎ウイルス 肝細胞

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):ウイルス学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度岡山大学医学部FDワークショップ  ( 2017年07月 )

  • 平成27年度化学物質・水質管理講習会  ( 2015年05月 )

  • 平成26年度環境管理センター廃液処理技術指導員講習会  ( 2014年12月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学II(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

全件表示 >>

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:医学研究インターンシップ

    担当期間:2018年05月 ~ 2018年07月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

  • 年度:2018年度

    科目名:医学生物学

    担当期間:2018年04月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

  • 年度:2018年度

    科目名:基礎病態演習

    担当期間:2018年04月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

  • 年度:2017年度

    科目名:医学研究インターンシップ

    担当期間:2017年05月 ~ 2017年07月

    講義内容またはシラバス:学生が興味を持つ実験テーマを与え、その中で自ら手を動かし実験を行い、自ら考える力を養う。

  • 年度:2017年度

    科目名:医学生物学

    担当期間:2017年04月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

全件表示 >>

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学生が自主的に学べるように取り組んだ。
    学生同士が意見を活発に議論し合う雰囲気を作る努力を行った。
    新しい事項なども取り入れ、分かりやすいテキストを作成した。

  • 年度:2017年度

    学生が自主的に学べるように取り組んだ。
    学生同士が意見を活発に議論し合う雰囲気を作る努力を行った。
    分かりやすいテキストを作成した。

  • 年度:2016年度

    学生が自主的に学べるように取り組んだ。
    学生同士が意見を活発に議論し合う雰囲気を作る努力を行った。
    分かりやすいテキストを作成した。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    博士論文指導学生: 1人

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 1人

  • 年度:2016年度

    修士論文指導学生: 1人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:院生勧誘

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:院生勧誘

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:院生勧誘

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学生が自ら疑問を持ち、それに対する解答を得ることができるように心がけた。

  • 年度:2017年度

    学生が自ら疑問を持ち、それに対する解答を得ることができるように心がけた。

  • 年度:2016年度

    学生が自ら疑問を持ち、それに対する解答を得ることができるように心がけた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Daunorubicin, a topoisomerase II poison, suppresses viral production of hepatitis B virus by inducing cGAS-dependent innate immune response.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochem Biophys Res Commun

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Multiple antiviral activities of the antimalarial and anti-hepatitis C drug candidates N-89 and N-251.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochem Biophys Rep

    発行年月:2018年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:ULBP1 is induced by hepatitis C virus infection and is the target of the NK cell-mediated innate immune response in human hepatocytes.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:FEBS Open Bio.

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Ribavirin suppresses hepatic lipogenesis through inosine monophosphate dehydrogenase inhibition:involvement of adenosine monophosphate-activated protein kinase-related kinases and retinoid X receptor α.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Hepatology Communications1巻 6号 (頁 550 ~ 563)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Satoh S, Mori K, Onomura D, Ueda Y, Dansako H, Honda M, Kaneko S, Ikeda M, Kato N.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Evaluation of preclinical antimalarial drugs, which can overcome direct-acting antivirals-resistant hepatitis C viruses, using the viral reporter assay systems

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Virus Research235巻 (頁 37 ~ 48)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Youki Ueda*,Hiromichi Dansako*,Shinya Satoh*,Hye-Sook Kim*,Yusuke Wataya,Hiroyuki Doi*,Masanori Ikeda*,Nobuyuki Kato*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.virusres.2017.03.015

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:C型肝炎ウイルスの複製増殖機構(共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本臨床

    発行日:2015年12月

    著者名:

    著書形態:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回日本ウイルス学会学術集会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Highly expression of STING restricts HBV infection by mediating the induction of type Ⅲ interferon in human immortalized hepatocyte NKNT-3

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回日本ウイルス学会学術集会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Mechanism of GPAM suppression by Anti-HCV drug ribavirin

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回日本ウイルス学会学術集会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Analysis of host and viral factors contributing to resistant acquisition for the preclinical anti-HCV drugs, N-89 and N-251

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回日本ウイルス学会学術集会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:TopoisomeraseⅡ inhibitor trigge cyclic GMP-AMP synthase-dependent innate immune response in human immortalized hepatocyte NKNT-3

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回日本ウイルス学会学術集会

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Screening of the new host factors necessary for HBV proliferation using plural human cell lines

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:抗HCV薬リバビリンの中性脂肪合成抑制機序の解明とリバビリンに代わる薬剤の探索

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肝細胞における中性脂肪合成の亢進は脂肪肝や肝がん発症のリスクを高める。国内外で中性脂肪合成阻害剤の開発が行われているが、未だに特効薬はない。応募者らは最近、C型慢性肝炎治療薬の一つであるリバビリンにより転写因子CCAAT-enhancer-binding protein α (C/EBPα)がタンパク質分解され、その結果、肝細胞内の中性脂肪合成が抑制されることを見出した。故に、リバビリンは中性脂肪合成阻害剤として有用であることが示唆される。しかし、リバビリンの投与は貧血を伴うなどの副作用の問題がある。
     本研究では、リバビリンによるC/EBPα分解を介した中性脂肪合成抑制の機序を解明して、その機序を基に、中性脂肪合成をモニタリングできる細胞アッセイ系を開発する。そしてそのアッセイ系を用いて、リバビリンに代わる中性脂肪合成を抑制する薬剤を探索し同定する。本研究を遂行し、脂肪肝や肝がんなどの肝疾患発症の予防・治療法開発への道を拓く。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:HCVあるいはHBV感染による肝がん発症メカニズムを明らかにする研究

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    これまでの主研究をまとめるに至り、学会発表をすることができた。また、論文も投稿済である。

  • 年度:2017年度

    これまでの主研究をまとめるに至り、学会発表をすることができた。また、論文としても学術誌に発表できた。

  • 年度:2016年度

    これまでの主研究をまとめるに至り、学会発表をすることができた。また、論文も投稿済である。

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:研究助成金

    寄附者名称:Gilead

    寄附年月:2017年09月

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:大学院医歯薬学総合研究科等安全衛生委員会作業部会委員

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:研究室内の安全衛生に貢献した。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:年間セミナー、学会日程調整係

    役職:その他

    貢献の実績:当講座におけるセミナーの日程調整、学会日程連絡参加調整などを行う。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:化学物質管理責任者

    役職:その他

    貢献の実績:当研究室の化学物質管理および取り扱い指導

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:化学物質管理責任者

    役職:その他

    貢献の実績:当研究室の化学物質管理および取り扱い指導

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:年間セミナー、学会日程調整係

    役職:その他

    貢献の実績:当講座におけるセミナーの日程調整、学会日程連絡参加調整などを行う。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:年間セミナー、学会日程調整係

    役職:その他

    貢献の実績:当講座におけるセミナーの日程調整、学会日程連絡参加調整などを行う。

全件表示 >>