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氏名

原田 太郎 (ハラダ タロウ)

HARADA Taro

メールアドレス

所属部局

教育学研究科

所属学科・講座

教育学研究科 理科教育講座

専門分野

植物生理学、園芸学

職名

講師

科研費細目番号 【 表示 / 非表示

  • 6003(園芸学・造園学) , 5703(植物生理・分子)

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 基礎研究

    <草花の成長と環境応答の生理学的機構に関する研究>
    雑草(水草)や農作物としての花(花き)、教材植物(ファストプランツ)の成長や環境応答のメカニズムを、糖代謝や細胞壁、植物ホルモンなどの生理的機能、ならびにそれらに関与する遺伝子の機能などの観点から明らかにする研究を行っている。

  • 応用研究

    <花きの栽培、品質保持技術に関する研究>
    花きの成長・環境応答の生理学的機構に立脚し、切り花の施設栽培における生育調節、収穫後の品質保持に資する技術の開発を目指している。

  • 実用研究

    <作物の放射性セシウム吸収抑制技術の開発>
    民間企業、岡山県との共同研究により、土壌改良資材による放射性セシウムの吸収抑制技術の開発を行っている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

植物の成長・環境応答、花き

代表的な研究成果 【 表示 / 非表示

・Ishikawa T et al. (2016) JARQ 50: 235-240.
(土壌から農作物への放射性セシウムの移行抑制資材に関する報告)
・Harada T, Komagata T (2014) JARQ 48: 443-448.
(バラの切り花栽培におけるLED補光に関する報告)
・Yagi M et al. (2014) DNA Res 21: 231-241.
(カーネーションの全ゲノム解読に関する報告)
・Harada T et al. (2011) Plant Cell Rep 30: 519–527.
(カーネーションの老化に関与するACC合成酵素遺伝子に関する報告)
・Harada T et al. (2011) J Exp Bot 62: 815–823.
(カーネーションの花弁成長に関与する細胞壁関連遺伝子に関する報告)
・Harada T et al. (2010) J Exp Bot 61: 2345–2354.
(カーネーションの開花過程で発現する遺伝子群に関する報告)
・Harada T et al. (2007) Planta 226: 1041-1052.
(水生植物ヒルムシロの殖芽の嫌気的成長に関連する遺伝子群に関する報告)

研究連携について 【 表示 / 非表示

身近な草花に関する研究から得られた生物学的知見を、教育や産業に活かす取り組みを歓迎します。

ひとこと 【 表示 / 非表示

代表的な論文 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Thermal Control Suitable for Increasing Petals in Eustoma grandiflorum (Raf.) Shinn.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Horticulture Journal87巻 3号 (頁 395 ~ 405)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Kyoko Kawakatsu, Taro Harada, Ayuko Ushio, Mitsuru Dozono, Naoko Fukuta

    共著区分:共著

    DOI:10.2503/hortj.OKD-138、

  • 論文題目名:Effects of neutralized schwertmannite from the disused Yanahara mine as a new agricultural material for reducing the transfer of radiocaesium from soil to crops(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Agricultural Research Quarterly50巻 3号 (頁 235 ~ 240)

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):Ishikawa T, Harada T, Akahori F, Sakurai Y

    共著区分:共著