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氏名

山本 宏子 (ヤマモト ヒロコ)

YAMAMOTO Hiroko

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所属部局

教育学研究科

所属学科・講座

岡山大学大学院教育学研究科

専門分野

「音楽学」「民族音楽学」「民族芸能学」「音楽教育」

職名

教授

科研費細目番号 【 表示 / 非表示

  • 2806(美学・美術史) , 4003(教科教育学)

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 基礎研究

    アジアにおける太鼓文化の研究。「オアシスのシルクロード」と「海のシルクロード」における太鼓文化の伝播と変容に視点をあてて研究をおこなっている。

  • 基礎研究

    ヨーロッパ社会がアジアの太鼓文化を取り入れる過程で、太鼓の形態や音楽の構造だけでなく、太鼓の持つ象徴性や機能を、どのように変容させていったかを分析考察をおこなっている。

  • 基礎研究

    オノマトペを使った伝統的学習方法の比較研究。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

「音楽」「楽器」「太鼓」「アジア」「シルクロード」

代表的な研究成果 【 表示 / 非表示

『日本の太鼓、アジアの太鼓』(2002、青弓社、単著)
『中国泉州「目連」木偶戯の研究』(2006、春秋社、単著、平成17年度科学研究費補助金[研究成果公開促進費]による出版)
『音楽文化ー祭・芸能・音楽からみた世界』(2014、岡山大学出版会、単著)
「ブータンの仏教仮面舞踊チャムにおける太鼓の機能ー瞑想とアトリビューションの視点から」『民族藝術』VOL.29、pp.105-113(2013)

研究連携について 【 表示 / 非表示

ひとこと 【 表示 / 非表示

代表的な論文 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:「海のシルクロードにおける太鼓文化(1)-南インド、ケーララ『音高可変太鼓』イダッキャ―」 ( The Culture of the Drums on the Silk Road as Sea Route (1).)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名: 『岡山大学大学院教育学研究科研究集録』 ( Bulletin of Graduate School of Education Okayama University.) 153号 (頁 71 ~ 80)

    発行年月:2013年07月

    著者氏名(共著者含):山本宏子 ( Y)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:「ブータンの仏教仮面舞踊チャムにおける太鼓の機能―瞑想とアトリビューションの視点から」 ( The Function of the Drums in Buddhist Ritualistic Masked Performance Cham, Bhutan)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:『民族藝術』 ( Ethno-Arts) 29,.巻 (頁 105 ~ 113)

    発行年月:2013年03月

    著者氏名(共著者含):山本宏子 ( YAMAMOTO Hiroko)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:南インド、ケーララの蛇神儀礼サルパ・トッラルと楽器ープルヴァ・クダムとプルヴァ・ビーナ

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名: 『岡山大学大学院教育学研究科研究集録』 156号 (頁 49 ~ 58)

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):山本宏子

    共著区分:単著

  • 論文題目名:唱歌による伝統的太鼓音楽の学習

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:和文化教育研究紀要9号 (頁 19 ~ 26)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:中国の泉州の人形劇「目連救母」ー天界と地獄、観音の救いー

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:シンポジウム「母を さがして何万里」『目連尊者地獄巡り』報告書 文化庁平成26年度文化遺産を生かした地域活性化事業 (頁 7 ~ 14)

    発行年月:2015年02月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

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